独身ぼっち限界孤独おじさん

クリぼっち、ヤマパンバイト、限界孤独おじさん、山﨑製パン

最近、38歳前後の男性が自己を称してそう呼ぶのを目にしました。

15歳から見たら確かにおじさん。

でも、60歳から見たら若者なんですよね。

“これが独身ぼっちおじさんの現実”

“38歳限界孤独おじさんのクリスマス”

あ、年齢に関係なく“クリぼっち”っていう言いまわしもありますよね。

いずれにしろ自己を客体化する成熟した視点なのかなと思います。

実際本当にどん底にいたら、そんなふうに自分を笑えないです。そう呼称するおじさんたちってむしろ魅力的な人が多い気もします。

学生時代、ヤマザキ製パンに1日だけ働きに行ったことがあります。

当時は8時間の勤務で日給1万円をもらって帰ることができました。今は1万3千円くらいみたいです。

よーいどん!で持ち場に着くんですが、手だれのおばさんたちはクリームの上にいちごを乗せたりするだけの楽なラインに陣取り、

初めての私は最後に残っていた、一番きつい、流れて来た商品をジュウバンに並べて積み上げていく作業になりました。

あまりに商品が早く流れてくるので重いジュウバンを背丈よりも高く積み上げる持ち上げることが出来なくて、ラインがなん度も止まりました。

そうすると機械が再稼働するまでの間、おばさんたちは手を休めることができるんですけど、あの時は孤独を感じました。

【12月開催 / 音楽オイリュトミークラスはチェロ演奏で行います】オイリュトミーとダンスの八王子クラス「こんにちは!からだ」

年内最後の12/26(金)、急遽、チェロのオイリュトミー・ワークショップを開催する運びとなりました。

演奏は、昨年3月の『実演と実践~見て、聞いて、動いてみよう!』Showing+Lecture+Workshopでも、素晴らしいバッハの無伴奏チェロ組曲を響かせてくれたチェリスト、シンガーソングライターの成田千絵さん。貴重な機会となりますので、ぜひご参加いただければと思います。

言葉のクラスでは、一年を締めくくる年末にふさわしい詩歌をじっくり動いていきたいと思います。こちらもお楽しみに。

会場は京王線北野駅前、初めての方もお久しぶりの方も、是非一緒に稽古しましょう。皆様のご参加をお待ちしております。

【12月26日(金) 開催のご案内】

日程
12/26(金) 13:15~16:45(13時より入室いただけます。)

13:15~14:45 言葉のオイリュトミー(講師:野口)
15:00~16:30 音楽のオイリュトミー(講師:鯨井 チェロ演奏:成田千絵)16:30~16:55 茶話会

会場
北野市民センター 7階  会議室1 (施設利用者名:「コンペイトウ」)
京王線北野駅より徒歩2分
(〒192-0906 東京都八王子市北野町545-3 きたのタウンビル )
https://share.google/4ueENM3yJyBZ6bR5z

※会場は「八王子生涯学習センタークリエイトホールレクリエーション室」ではありませんのでお気をつけ下さい。

新年は 1/29(木) 13:15~16:45 の開催を予定しております。
こちらもどうぞご予定ください。

講師
野口泉 @izminity
鯨井謙太 @kentarokujirai

参加費4,000円

お問い合わせ・お申し込み
rokkakke@gmail.com

■ロッカッケー公式SNS
https://www.instagram.com/rokkakke

満足する

満足するってなんだろうと考えた。

「今、この瞬間があなたの人生の到達地点です。」

言葉は一行で人の一生を表せるから、言葉は仮の世界に属するものであって、

「はい、そうです。」

仮じゃない世界は言葉とまた違って、いつでも満足しているのかもしれないが、

言葉で表したらこうなる、のかもしれない。

学生の頃、メキシコ旅行をした友達が、海岸で地元の悪いやつに絡まれてのされてしまい、気がついたらメキシコ人のお母さんの膝で目覚めたという話を思い出した。

あぶなかったね。

緑のさる

たまの土曜日

うちは比較的平日と週末の区別がない生活ですが、

ときどき土曜日っぽいお昼になる時があります。

急に小麦を取らなくなったり、肉をやめたり、コーヒーをやめたり、

体調に合わせて色々に変化する、我が家の食生活。

いつかの土曜日、たまたま出現したブランチっぽい一皿です。

徹夜はやめましょう!

先日、ついうっかり徹夜をしてしまった。

翌日は主に体の左側が痛く、これはラカシスだなー、と思いながら、棚から取るのすら辛く飲まず。

その翌日、今度は右側が痛いので、その他の不調に合わせて、マグフォス、ルータ、ベラドンナを次々とる。

痛みが移動していくのがよく分かる。

すっきり解消する時もあるけど、今回はやや効いたという感じ。とりあえず安静に。

何の話かというとレメディです。

もう徹夜はやめようと思うんですが、うちは救急病院が近くにある関係上、日中サイレンが多い。

シーンとしてる夜しか集中できないこともあるわけです。

いよいよ冬至近くなる

12月7日、日曜日、

4:10 私のいる地域では太陽が沈む。

いよいよ日が短くなってきた。最も短いのが冬至で、日の光的にはどん底状態。そこから盛り返してくる。

ゾクゾクする!

いよいよ極まっていく緊張感。

第二アドベントは植物の生命力とともに過ごす一週間。今週体調がいまいちだったのであやかりたいところ。

優しい手ざわり『おくるみ人形を作る』講座終了しました

ご参加くださった皆様、井上先生、どうもありがとうございました!

羊毛の束をどの程度手にとって、どんな力の入れ具合で、どの方向に裂いていくか、

頭部の芯にする羊毛の束の量と固さなど、

先生の動きを見て、触りながら、実際にやってみることができて、自分にとっても本当に良かった!

そういうところはレシピに落とせないですし、「このくらい」っていう感覚をつかめたら、後で自分でその体験を思い出せる。

口伝というものがありますが、手から手に伝えていくしかない感覚をつないで行けたらこんなに嬉しいことはありません。

また来年も企画したいと思います。ぜひお楽しみに!

落ちると落とす

四季、紅葉、いちょう、新芽、輪廻、植物、木、自然

10月の庭、11月の庭。

八ヶ岳の幼児クラス「ねむの木」で毎月訪れる、シュマンのお庭です。

寒くなってきて、木々の葉が色づき、乾いてやがて落ちる。一見寂しくなったように見えますが、木々は、春に新芽を出すための力を内部にためています。

葉っぱは「落ちてしまった」のではなく、木は自ら「落としている」のです。

そう思うと全く違った景色が見えてきませんか。

こうもりクラブの稽古開放日

こうもりクラブのオイリュトミー定期稽古を開放します。

 

 今年度、こうもりクラブはおもてだった公演活動はなかったのですが、定期的に稽古をしてました。公演ための作品稽古ではないオイリュトミーの稽古って久しぶりです。
  
いろいろ深めたいこと、素朴な疑問、新たな稽古のアイデアが浮かんだりして、いつもあっという間に時間は経ってしまいます。今回は【稽古開放】としてオイリュトミスト含め、オイリュトミーに関心のある方に向けて稽古の場を開きたいと思います。
 
 皆様のご参加をお待ちしています。

 日時 2025年 12/28(日) 14:00-15:30

    (15:30-16:45 はフィードバックタイム  自由参加)

場所  北野市民センター 会議室1

京王線 北野駅北口から徒歩1分
〒192-0906 東京都八王子市北野町545-3 きたのタウンビル7階

料金 500円

オイリュトミーに関心のある方たちとの意見交換、交流の場として、こうもりクラブの定期稽古を開放します。こうもりクラブの普段の稽古が知りたい方、こうもりクラブと一緒にオイリュトミーの稽古をしてみたい方、ぜひおいでください。

今までにこうもりクラブの公演を見たことのある方、オイリュトミーをやったことがある方、お待ちしております。

お申し込み/お問い合わせ
koomoriclub@gmail.com (こうもりクラブ 担当 野口)

https://koomori.club