2026年7月25日(土)13時-17時
八王子市芸術文化会館 (いちょうホール) 地下 第2練習室
アクセス
【徒歩】JR八王子駅北口から徒歩15分、京王八王子駅から徒歩20分
【バス】JR八王子駅北口6~10番・京王線京王八王子駅2,3番のりば「横山町三丁目」下車徒歩5分または「八日町一丁目」下車徒歩3分
※市街地循環バス JR八王子駅北口6番、京王八王子駅2番のりば「みずき通り」下車徒歩4分、または「いちょうホール北」下車徒歩2分
参加費:4,000円
※開催時間には適度な休憩を挟みます
内容:ピアノの生演奏による音楽オイリュトミーの作品稽古 今までにこうもりクラブが創作したソロ、デュオ、トリオの音楽作品から3作品を取り上げ、こうもりクラブメンバーが個々の作品を指導します。じっくりと音楽オイリュトミーを体験してみたい方、こうもりクラブの3人と一緒に動いてみませんか?皆様のご参加をお待ちしております。
持ち物:オイリュトミーシューズ、あればオイリュトミークライト もしくは動きやすい服装、ノート・鉛筆類の筆記具、飲料水
参加申込・お問合せ
koomoriclub@gmail.com
※こうもりクラブの インスタグラム、X、facebookのDMからも承ります
詳しい作品内容:
バッハ作曲、Es ist vollbracht《成し遂げられた》を取り上げます。曲に耳を澄ませ、音のひとつひとを身体に響かせてみませんか?このワークショップでは、音楽をフォルム(形)にのせて動くオイリュトミーを通じ、日常とは異なる静けさと力強さを体験します。専門的なアプローチでありながら、心身を解放していく時間ですので、初めての方も経験者の方も大歓迎です。音と身体そのものが一体となる新たな発見のひとときを、ぜひご一緒しましょう!(清水)
バッハ作曲、“ARIOSO” 変イ長調 Largo BWV1056よりコルトーによるピアノ独奏編曲版 ピアノのお稽古にも使われる有名な曲です。ゆったりとした優美な曲の特徴を活かせるよう、「音の高低」と「長調と短調の切り替わり」を意識し、基本に忠実なゆるやかなフォルムを作りました。音の表現にはやわらかさを出すためインターヴァルを多用しています。呼吸を深く取り、伸び伸びと音楽を動くことを目指します。(三上)
高音、中音、低音の3パートに分かれてバッハの重厚なコラール曲(讃美歌)「来たれ、異教徒の救い主よ」(BWV659)に挑戦します。まず全パートを体験してみた後に、担当するパート決めて練習し、最後には3パートをトリオ編成で動いてみたいと思います。どのパートが欠けても生み出すことのできないハーモニーを感じていただけると思います。音楽の中にひたりきった時、踊る人は消え失せ踊りだけが残る、それが音楽オイリュトミーの醍醐味かと思います。皆様、どうぞふるってご参加ください。(野口)





































