旅は好きだが旅の計画がなんとも面倒である。
往々にして行き当たりばったりになる。
とはいえ、ただ鈍行列車に乗って、車窓の町々の生活を感じ、匂いを想像する、
それが醍醐味だと思っている。
そんなわけで、青春18きっぷ というものはなかなか趣向に合っているのである。

旅は好きだが旅の計画がなんとも面倒である。
往々にして行き当たりばったりになる。
とはいえ、ただ鈍行列車に乗って、車窓の町々の生活を感じ、匂いを想像する、
それが醍醐味だと思っている。
そんなわけで、青春18きっぷ というものはなかなか趣向に合っているのである。

アーロン収容所
西欧ヒューマニズムの限界
改版
会田雄二 著
中公新書
3
2023年度最後の本。

幼稚園では子どもたちの外遊びの時間、先生たちは庭仕事をします。
別の言い方で言うと庭仕事する姿を見せています。
子どもはなんでも模倣するので、とにかく大人のする全ての仕事は見られているという前提でやってます。
言動とか姿勢とか気をつけてもボロが出るので気が抜けません。

八王子クラス次回開催は 12/11(月) です。
◎言葉のオイリュトミー
13:00~14:45
講師|鯨井謙太郒
◎音楽のオイリュトミー
15:00~16:45
講師|野口泉 ヴァイオリン演奏|笠井悠子さん
※今回はダンスクラスはお休みです
会場
八王子生涯学習センター(クリエイトホール)6階レクリエーション室
参加費
1クラス2,500円
通し4,000円
※初回の方はご予約をお願いします。
※一度でも受講されたことのある方はご予約なしで直接会場にお越しください。
皆様のご参加をお待ちしております。
ご予約・お問い合わせ
rokkakke@gmail.com
more info → ロッカッケーのインスタグラム


2023年は、12月2日から4週間の待降節(アドヴェント)に入ります。私も夕方からイベントです。モミの木で作った螺旋の道を行って戻って来るもの。途中でその道の何処かにロウソクの火を置きます。
イベントというか儀式性の高い行為で、らせんを行って戻ると強烈に死と再生の力を感じるので、やはり図形の呪術性凄いと感じます。もちろんセットとセッティング大切です。自分はシュタイナー系の幼稚園で毎年参加させてもらってますが、先生たちは準備大変です。でもやる意義がすごくあると思います。
自分もそこで7年くらい先生として働かせてもらってますが、本当に得難い経験をさせてもらったと思います。
最初はシュタイナー幼稚園の先生として、季節の歌や踊りが自分の中から自然に出てくるまで10年頑張ろうと思っていました。奇しくも来年閉園することになりましたが、でも自分に必要な期間だけ働かせてもらえたんだと思います。

シュタイナー幼児教育に興味を持ったのは、周囲に赤ちゃんがたくさん産まれた時期があって、その時、自分は結構子供への接し方がわかってないな、という自覚があったためです。
自分が子供に何かを教えたり、有益なことがしてあげられるとは全く思ってなくて、せめて子供にトラウマを与えない、芽を摘まない言動を学びたい、という、どちらかというと消極的な動機からでした。
同じようなことを考えている人は、書店で手に取れるシュタイナー教育系の書籍を読んでみるのもいいかもしれません。私がいろいろ読んでみて良かったのは『霊学の観点からの子どもの教育』です。興味ある方はぜひ読んでみてほしいです。
比較的短いテキストですが、シュタイナーの本を初めて読む人にはとっつきにくい部分もあるかと思います。初めから読み通そうとすると挫折するおそれがあるので「模倣と手本」とかの興味が持てる箇所から読むのがいいと思います。『シュタイナーコレクション 1 子どもの教育』(筑摩書房)の中に入ってます。

__