2021年12月23日(木)こうもりクラブ新作公演決定

こうもりクラブプロデュース 
星降る夜のクリスマスオイリュトミー

2021年12月23日(木)
18時半開演 (19時半終演予定)

八王子市芸術文化会館 いちょうホール(大ホール)

【チケット】
全席自由  前売り 3,000円      当日 3,500円 
《近日発売》

お問い合わせ先 hoshi.furu.koomori@gmail.com

クリスマスとは、ちょっとした余分のことを誰かのためにしてあげること。

チャールズ・シュルツ

【出演】

三上周子(こうもりクラブ)
清水矢須江(こうもりクラブ)
野口泉(こうもりクラブ)
角田萌果(劇団青年座)
尾崎梓(Lands and Skies)
尾崎行輝(Lands and Skies)
定方まこと 

【ピアノ演奏】 島岡多恵子 橋本祐子

【舞台監督】 呂師

【照明】 吉田一弥

【制作】 呉宮百合香

【主催】 こうもりクラブ

【協賛】 カフェ・ヒンメル 

文化庁 ARTS for the future! 助成対象事業

コーヒーと映画

午後、12月公演の群舞初稽古、長くオイリュトミーをしている人たちと一緒に稽古をして動きを見るのは本当に驚異の連続。動きが興味深い。

夕方、チョコレートを衝動買いし、「コーヒー!コーヒー!」と唱えながら帰宅。すぐ豆を挽いて淹れる。最近若干中毒気味である。

夜は事務仕事をさぼり、映画を2本。『エイス・グレード』『20th センチュリー・ウーマン』。昨日見た『ヘレディタリー』と一昨日見た『ミッドサマー』が凄すぎて今日の2本がかすんだ。
特に『ヘレディタリー』は最後のくだりが色々考えさせられて何度も巻き戻してみた。この映画の中でいったい何が起こったのか?家族ドラマを装いながら人類学的な起源を語っているように見える。鮮やかに常識を覆す感性が全く新しく、『サスペリア』(2018年度版)でも思ったが、現代のホラー映画がここまできていたのだという驚き。また『ミッドサマー』の共感覚の描かれ方の二面性にも唸った。

でも一晩寝たら『20th センチュリー・ウーマン』はじわじわきた。登場人物それぞれの欠点ややらかし、孤独とささやかな幸せの描かれ方が地味すぎて、みている時は素通りしてしまうが、このくらいが実は現実に近いのかも。その分衣装や美術がすごく素敵で夢を見させてくれる。

『エイス・グレード』はアメリカの中学の話だが、校内で銃乱射事件が発生した時の避難訓練があることに驚いた。

この四作品は制作会社がA24というところなのだが話題作が多いのでできる限り全部見たい。