サンドイッチの知らせ

1月25日
冬らしい寒い日。だが例年に比べて寒い日が少なく、雪もほとんど降らない冬だ。

1月26日
眠っていたら突然ドンガラガッシャーン!と音がして、パニック状態で目覚めた。
お弁当用のサンドイッチに重しのために乗せていたお皿が不安定だったため、床に落ちたのである。

時計を見るとちょうど朝の5時。
一瞬何かの知らせかと思ったが、「サンドイッチの重しが明け方5時に落ちた」ということから思い当たることは特になく、また暖かい布団の中へ。

しかし、こんなことも、どこかで起こった何かのタイミングとシンクロしているかもしれない。それを知ることはないが、、、

ちなみにサンドイッチの中味は、にんじんサラダとチーズ、たまごサラダの2種類でした。

 

 

写真はイチゴのフルーツサンド
写真はイチゴのフルーツサンド

「キッチンさかえ」

1月24日

立川市栄町にある「キッチンさかえ」でランチ。明るい店内で丁寧に作られたお料理がいただけます。

かぼちゃのチーズクリームパスタのランチセットが500円でした!

 

こちらのお店は脳梗塞や交通事故で手足の麻痺などがある方が働いています。

お店の入り口からよさそうな(美味しそうな)雰囲気。店内に入るとバリアフリーの行き届いた居心地のいい空間が広がります。

なにより店内の雰囲気がクリアで明るく、静けさもあって落ち着けるところがいいですね。

ランチメニューはボリュームがあり食べきれないほど。おすすめです。

 

キッチンさかえ

http://www.quo-life.com/eat/cafe/post-77.php

 

住所:〒190-0003 東京都立川市栄町3-2

TEL:042-540-1033 FAX:042-540-1035

営業時間:8時30分~16時

定休日:月曜~金曜日(土日祝休み)

すごく寒い日に思う

1月23日

すごく寒い日。1月がまだ終わっていないなんて信じられないほど、この一ヶ月でいろいろあった。この調子だとあっという間に半年経って一年経ってしまう。時間は本当に有限だ。気づいたらあの世にいたというようなことにならないようにしなければ!というわけで午後は新しい作品のための稽古を始めた。

 

 

『響身』

1月21日、22日

ペルセパッサオイリュトミー団公演『響身(ひびきみ)』本番。

ペルセパッサとしては約1年ぶりの公演。今回は群舞に出演させていただきました。

群舞の稽古はソロと違い、自分を客観視せざるを得ない状況を作り出してくれるのでとても勉強になる。

天使館での公演は観客との距離が近いので、群舞においては視界をさえぎらないように動くのが難しい。

観客の方々がこちらを見ているのと同じくらい、こちらも観客の表情がよく見えるのでどちらが見られているのかわからなくなる。

二日間三回公演でしたが、それぞれの回で観客の方々の雰囲気が違いそれによって踊りも変化していく。

 

ご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました。

 

天使館入り口

砂糖で湿布

1月16日

膝をしたたかに打つ。曲げ伸ばしに激痛が走る。ふと思い出して砂糖を水で溶いて湿布しておいたところ、ケロッと治りアザも出来なかった。本当に砂糖は冷やす効果があるみたい。夜は稽古へ行った。

White cane sugar

 

1月17日

夜、天使館公演のゲネプロ

 

1月18日

寒気がして風邪っぽいのである程度体調を整えてから銭湯へ。42度、16度、38度を8往復くらいで止めておいた。JR東中神駅の富士見湯は昨年から24時間営業に切り替え、少々塩素の匂いが強くなったけれど露天岩風呂もあり好きな銭湯。

 


1月19日 

夜稽古。

 

1月20日

武蔵野美術大学卒業制作展へ。学生時代を過ごした12号館が懐かしい。夜は稽古。

岡山へ

1月13日

明け方から夜7時頃まで高速バス、電車、市電で岡山へ移動。一日中移動!!

道中、バスは二階のコックピット席。景色よく見える。

世界中どこへ行っても人の生活がある程度共通している理由は地球の丸さにある。地球が自転するので太陽が昇って沈む。だから地球上のどこに住んでいても大抵朝起きて夜眠る。そのなかでの日々の営み。買い物したり、料理したり、何かを生み出したり、壊したり。

だから街並みはどこでも大して変わらない。

どこまで行っても自分のいる地点が現在地点である。

 

大阪発播州赤穂行きの電車の景色が変化に富んでおもしろかった。

 

 

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新宿

 

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コルヴスの二人と角田さん。岡山市内のお店で。

 

1月14日

コルヴス岡山公演の本番と打ち上げ。岡山の人は表情が柔らかいというかまろやかな印象。反対に神奈川とかはパンチのある印象。

1月15日

父が亡くなって今日で3年目だということを母からのメールで思い出す。早いなあ。主観的な時間感覚では昨日のことのようでもあり10年前のようでもある。また丸一日かけて帰京。ローカルな旅は大変だけど楽しい。

 

 

 

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          上郡。山もなだらかで木々も柔らかそう。降っている雪もパウダリー。

 

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神戸あたり

 

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         大阪で寄り道。一人、本物の(現地の)大阪弁に包まれ至福の時間。ただお好み焼きは一人で食べてもつまらない。

休日のIKEA

1月7日

数年ぶりにカレーを作ってみた。

1月8日

立川IKEAのがらんとした食堂で仕事しようと出かけるも日曜だったことを忘れていた。ものすごい混みよう。これが日曜の実力か!いろんな家族連れを見ることができて感動。やはり人の営み、粛々とした食事の風景には感動させられる。行ってよかった。

 

ikea

 

1月9日

神楽坂セッションハウスで『雪の蝿』を鑑賞。月面でのダンス。感情や情緒を一切排除したような銀色の感覚が興味深かった。

1月10日

日が暮れるまで掃除した一日でした。

1月11日

ヤマト便の集荷の対応をするためにドアを開けると、ヒップホップダンスの練習をしている子がいた。ガラスのドアに姿が映るのがいいみたい。

1月12日

年が明けて初めて手伝っている幼稚園へ行きました。風邪が流行っている模様。

映画『FOCUS』フォーカス

1月6日

この日見た映画

『FOCUS』フォーカス

ヒロインに自分の好きなノワール小説の悪女像を求めてしまいやや不満が残ったが、二回目は思い込みを捨て、純情路線のヒロイン像を受け入れながら見たところとても楽しめた。

何かを感受する時に自分の偏見が邪魔をするのはもったいないと猛反省する。

ウィル・スミスさんの美しいショットが満載で一気にファンになりました。大爆笑も出来、ホロっともさせてくれる、まさにエンターテインメントです。週末に見るのにオススメです。

しかし最近の映画はテンポが速すぎて二度は見ないと内容がしっかり掴めないです。。。

久々にジェームズ・エルロイとかエルモア・レナード読みふけりたい。

石和温泉 名湯館糸柳

1月4日
朝8時半に粗大ごみセンターから収集日確定の電話があり、お正月気分が吹き飛んだ。
ですが年末出しそびれた粗大ゴミをやっと出せたので新しい年が始まったなという気持ちになることができた。

石和名湯館 糸柳

家族旅行で石和温泉の名湯館糸柳へ家族旅行で行ってきました。

石和名湯館 糸柳 ホームページより

 

こちらのお宿は山梨県の石和温泉にあります。石和温泉街は都内からも1時間半程度で行ける立地が魅力。

 

バリアフリー仕様の館内

こちらは館内バリアフリー設計となっているので助かります。

父がなくなる数ヶ月前の最後の旅行もここに泊まらせてもらいました。お部屋に付いている露天風呂にも段差がないので車椅子で移動でき、とても思い出深い旅となりました。

 

貸切家族風呂がある

糸柳では大浴場の他に、時間によって50分間貸し切りで利用できる「奥の湯万葉」があります。小さな子どもがいる場合、大人もゆっくりお湯につかれるのでおすすめです。

 

 

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近隣を散歩

 

温泉を堪能

私は名前が泉ということもあり、温泉が大好きです。

熱い湯と源泉のやや冷たい湯に交互に入ると皮膚表面が急激に冷やされ、皮膚で隔てられている自分の内部と外部の境界を感じます。

しばらくすると熱い皮膚と冷たい水の温度が等しくなる瞬間があり、その時の自分と水の境界線が無くなる感じが浮遊感があって最高です。

経験はありませんが、アイソレーションタンクに入いるとこんな感じなのでしょうか。

熱いお湯と水風呂のリピート入浴でつい長風呂になってしまいます。

 

 

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駅前のイオンにもぐらたたきがあった

 

 

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どこのお蕎麦か失念したけどおいしかったです

 

とてもゆったりできる温泉

石和温泉は特別観光地化されているわけではないので、とてものどか。
宿で疲れを癒したい方には最適の環境です。

また訪れたい宿です。

粗大ごみを出す

1月3日
年末に出せなかった粗大ごみのサイズを測りコンビニで粗大ごみシールを購入。

バスルームのカビ落とし。

クエン酸と重曹(酸性とアルカリ性)のスプレーで汚れを落とす。クエン酸と重曹は1:2の割合で混ぜると効果的に作用するらしい。

どおりで同じ分量を混ぜたものではシュワシュワしないわけだ。

触るのもいやな汚れ部分には粉末のまま振りかける。

まず重曹を振りかけ、次にクエン酸をシュワシュワしてくるまで振りかける。泡に包まれて汚れが浮き上がってくるのを見るのは楽しい。

 

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江ノ島へ

1月2日
江ノ島へ。初めて岩屋まで行ってみました。

神秘と俗っぽさが共存していて見ごたえのあるミステリースポット。

岩屋の奥は富士山までつながっているということですが、本当かも、、、と思わせられます。

 

その後、オイリュトミスト・ダンサーの鯨井謙太郒とともに、詩人の城戸朱理さん、写真家の小野田桂子さんに会いに鎌倉小町通りへ。美味しいものをたくさんご馳走になりました。

普段は肉を食べない私も、こういう時は躊躇なくいただきます。ごちそうさまでした!!

 

にく

 

ぱすた

『シン・ゴジラ』2回目

1月1日

午前中、多摩川土手を散歩。富士山スポットなどを発見。いつもの風景が「お正月」をまとっている。

おせち

 

 

さんぽ

 

 

夕方から『シン・ゴジラ』(二回目)を鑑賞。
一度目の鑑賞時は話の筋が荒唐無稽すぎてぽかんとしてしまった(特に日本の官僚にドリームチームが形成されるところに現実とのギャップを感じ過ぎてしまい・・・)が、二度目はいろいろ考えながら見る余裕ができた。
ゴジラに破壊されていくなどを見ているうちに、自分の内部に「国土愛」のようなものの芽生えを感じてちょっと驚く。

2016年末の糸魚川周辺の火事のニュースで、焼き出されたご老人が「90年住んだ家、焼けてしまってとてもくやしい」と涙ながらに語っていた姿が思い出された。

映画の中の「避難するということは、生活を捨てるということなんだから簡単に言わないでほしいなぁ」という農林水産大臣の言葉も重く響いた。