呼吸法について

2002年からの天使館での学生時代に習った呼吸法。呼気と吸気を極限を超えて引き延ばす、練る、というもの。

吸気の極まりを北極、呼気の極まりを南極とし、細く長く呼吸を保ち、吸いきったところでいくらか止め、吐ききったところでも同様に止める。吸い切る、吐き切るということ、そして止めた呼吸を再開する時の扱いが非常に難しい。

20年くらいやっているが、あらためて発見がある。

呼吸法に関して思うのは、とにかく技術がいるということだ。

技術というと特権的なもののように感じるが、そうではなく、必要に応じた工夫と言ったらいいだろうか。

例えば苦しさを回避するにはどうしたらよいか。動きとイメージ力をつなげるにはどうしたらいいか。それは事細かに教わるより、各自が必要に応じて体験していくべきもの。

個人個人によって、いらない知識、あると邪魔になってしまう知識もある。

苦しさを伴う呼吸法、根気のいる呼吸法は一人でやるのは難しく、ワークショップなどで人とやるほうがしっかりできる。これも人によるけれど。

細く長く呼吸を保つには息が漏れないように隙間を塞ぐ必要がある。このためにどうするかはそれぞれの感覚があるだろう。

それがつかめた時は嬉しいものだ。

また、そのような工夫が比較的なく、ひたすらに自己を解放し、全てをゆだねる呼吸法もある。

【野口泉 鯨井謙太郒 : 出演情報】



ーOnce in a Lifetimeー

JŪRATĖ  NARMONTAITĖ  リトグラフ展

2024年9月20日(金) ~10月4日(金)
13時~18時 
(最終日16時まで) 月火水休館
入場料 500円

今年3月の『実演と実践〜見て、聞いて、動いてみよう!』Showing+Lecture+Workshopで、素晴らしいチェロ演奏をしてくださった成田千絵さんと、リトアニア出身のユラーテ・ナルモンテイテさんのリトグラフ展で、再びの共演となります。私たちのコラボレーション・ライブ出演は、 9月27日(金)  16時  
他にも素敵なプログラムが組まれています。
ぜひお運びください。
ご予約はロッカッケーDM、または下記連絡先へどうぞ。

 
9月21日(土)  16時
ユラーテ ナルモンテイテ
ギャラリー・トーク
入館料500円。トークとリトアニアの
ハーブティーとお菓子をお楽しみ頂けます。

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Collaboration Live

9月22日(日)  16時
佐藤康子(二十五絃箏)
門脇央知(尺八)

9月26日(木)16時
山本コヲジ(クリスタルボウル、ゴング)
竹内空豆(舞踏)

9月27日(金)  16時
鯨井謙太郒(ダンス)
野口泉(オイリュトミー)
成田千絵(チェロ)

9月28日(土)  16時
古里和歌子(ダンス)
成田千絵(チェロ・歌)

9月29日(日)  16時
farfada / 中世ヨーロッパの古楽
Sally Lunn (プサルテリウム、バグパイプ他)
Leo Sai(トンバク、ダフ)
ゲスト出演:RUTA (Sutartinės研究実践団体)
スタルティネス(リトアニアの伝統歌唱)

10月4日(金)  14時
新屋賀子(ピアノ・歌)
中野妙香(言ノ葉・舞)
香春(散華)
 

各回参加費 / 3,000円

(ただし国立市民、高齢者(65歳以上)、障がい者、中学生以下、宇フォーラム会員2,500円) 
市民の方は住所のわかるものをお持ちください。

イベントは1時間を予定しています。

ご予約・お問い合わせ
DMまたは
turquoisecello@gmail.com

agréable*musée
agreable.musee@gmail.com

宇フォーラム美術館
東京都国立市東4-21-10
TEL : 042-580-1557
 info.u-forum@mist.dti.ne.jp
  
      
JŪRATĖ  NARMONTAITĖ / ユラーテ ナルモンテイテ
1992年生まれ。リトアニア出身。
ヴィルニュス芸術アカデミー版画科修士号取得。
スウェーデン・リトグラフィ・アカデミーに所属。広島を訪れた事をきっかけに千羽の鶴作品を制作。島根県にて橋本白道氏から陶芸を学ぶ。

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