武蔵野美術大学でメディアアートを教えていただいた山本圭吾先生の回顧展に行ってきました。
山本圭吾先生は、「山本圭吾先生」というしかない個性の持ち主。

学生を学外のイベントに色々連れ出し活動の場を拡げてくださる面倒見の良い、鷹揚な大人物でした。
自らを「田農作家・電脳作家」と称し、福井のご実家では農作業を行いながらもメディアアートで先駆的な仕事を残されました。

およそ25年ぶりに同級生と懐かしく再開。皆、しっかり生きているのを確認できて私は満足です。

当時は「メディアアートラボ」という部屋によく溜まっていました。
今日は時間が一瞬で当時に戻ってしまったような不思議な一日となりました。
会場の Art Center NEW圭吾先生に献盃!
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投稿者: izumi noguchi
野口泉
オイリュトミスト
武蔵野美術大学映像学科卒。
2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示