オイリュトミ―幼児クラス『ねむの木』 親子体験会のお知らせ

いぶき 八ヶ岳こどもの学び舎 オイリュト ミー幼児クラス『ねむの木』は、シュタイナー 幼児教育に基づいた、リズムのある時間を共 に過ごすクラスです。主に就学前の 4~5 歳 児を対象としています。 円になって動きながらお話を体験するライ ゲンやオイリュトミー、自然素材の遊びもの、 おやつ、片づけや掃除、わらべうたや多くの 手遊び。 楽しい時間を過ごしながら、子どもの模倣す ることから始まる想像 / 創造力を育みます。 小さな子どもたちにとって、魂の栄養とも なる時間、この体験会では保護者の皆様も小 さき人となり、お子さんと同じ時間をお過ご し下さい。体験会の後には親御さんに向けた 説明会もございます。どうぞご参加ください。

日 時 : 2 0 2 6 年 1 月 2 5 日 ( 日 )、 3 月 7 日 ( 土 )

9時30分~11時 親子体験
11 時~11 時半 説明会 (託児あり)

対象年齢:4~5歳児さん



参加費 :3,500 円



場所
: 1 月 25 日(日) ※駐車場あり
生涯学習センターこぶちさわ 2 階 和室 ( 北杜市小淵沢町 7711 )

: 3月7日(土) ※駐車場あり
Chemin du bonheur シュマン・デュ・ボヌール ( 山梨県北杜市長坂町白井沢 3137-44)

講師 : 野口泉 鯨井謙太郒

講師プロフィール


野口 泉|Izumi NOGUCHI
オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科、笠井叡主宰オイリュトミーシューレ天使 館第三期および舞台創作フォルトコース卒。2008 年より国内外の 様々な舞台公演に出演。シュタイナー農法研究会「種まきカレンダー を読み解く」などのイベントを開催。東京国立の「子どもの園クレー シュすみれ」において幼児教育の現場に携わる。(2016 ~ 2024)「こうもりクラブ」主宰。
https://noguchiizumi.com

鯨井謙太郒|Kentaro KUJIRAI
振付家|ダンサー|オイリュトミスト
仙台市出身。笠井叡に師事。東京と仙台を拠点に活動を行う。
近年は『阿吽山水 A HUM SAN SUI』『GINGAN ARAHABAKI 銀 眼荒覇吐』などオイリュトミーや舞踏の枠におさまらない舞台作品 を国内外で発表。八王子、仙台、山梨、長野にて毎月オイリュトミークラス講師を務める。コンペイトウ & Co. 主宰。ユリイカ !! プロジェクト。
世田谷美術館美術大学身体表現講師。
2018 年度第 50 回舞踊批評家協会賞新人賞受賞
令和元年度宮城県芸術選奨舞踊部門新人賞受賞
http://kujiraikentaro.com

◯お申し込み・問い合わせ
yusuraume4334@gmail.com 担当:澤田

2026年お正月に見た映画その2 『x(エックス)』『パール』『MaXXXine(マキシーン)』

配給会社がA24でミア・ゴス主演。どちらもファンなので『MaXXXine』のビジュアルに惹かれてまず見ました。『x(エックス)』『パール』と三部作。一応『x(エックス)』→『パール』→『MaXXXine』の順に公開されているものではありますが、でもどこから見てもつながるようになっていて、三作見ると「なるほど!」となります。どれもそれぞれおもしろすぎるけれど、私は『パール』かなあ!ダグラス・サークのメロドラマや、名作『サスペリア2』との類似を指摘している人がいて自分の好きポイントは「そこだ!」ってなりました。

2026年お正月に見た映画 『8 1/2』

イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニの『8 1/2』(はっかにぶんのいち)です。

30年振りくらいに見ました。

当時は、何故この主人公がここまで切羽詰まり、追い込まれているのか、この傍若無人ぶりは映画監督もしくはイタリア人特有のものなのだろうか?と、わからないながらに最後まで見た覚えがあります。

それが今回は痛いほど分かりました…。歳を経るとはこういうことなのかと感慨深い年始を迎えております。

タイトルの『8 1/2』は、フェリーニの8、5作目という意味だということを今回初めて知りました。そのネーミングも行くところまで行った感が出ていると思います。

左がフェデリコ・フェリーニ

独身ぼっち限界孤独おじさん

クリぼっち、ヤマパンバイト、限界孤独おじさん、山﨑製パン

最近、38歳前後の男性が自己を称してそう呼ぶのを目にしました。

15歳から見たら確かにおじさん。

でも、60歳から見たら若者なんですよね。

“これが独身ぼっちおじさんの現実”

“38歳限界孤独おじさんのクリスマス”

あ、年齢に関係なく“クリぼっち”っていう言いまわしもありますよね。

いずれにしろ自己を客体化する成熟した視点なのかなと思います。

実際本当にどん底にいたら、そんなふうに自分を笑えないです。そう呼称するおじさんたちってむしろ魅力的な人が多い気もします。

学生時代、ヤマザキ製パンに1日だけ働きに行ったことがあります。

当時は8時間の勤務で日給1万円をもらって帰ることができました。今は1万3千円くらいみたいです。

よーいどん!で持ち場に着くんですが、手だれのおばさんたちはクリームの上にいちごを乗せたりするだけの楽なラインに陣取り、

初めての私は最後に残っていた、一番きつい、流れて来た商品をジュウバンに並べて積み上げていく作業になりました。

あまりに商品が早く流れてくるので重いジュウバンを背丈よりも高く積み上げる持ち上げることが出来なくて、ラインがなん度も止まりました。

そうすると機械が再稼働するまでの間、おばさんたちは手を休めることができるんですけど、あの時は孤独を感じました。

たまの土曜日

うちは比較的平日と週末の区別がない生活ですが、

ときどき土曜日っぽいお昼になる時があります。

急に小麦を取らなくなったり、肉をやめたり、コーヒーをやめたり、

体調に合わせて色々に変化する、我が家の食生活。

いつかの土曜日、たまたま出現したブランチっぽい一皿です。

いよいよ冬至近くなる

12月7日、日曜日、

4:10 私のいる地域では太陽が沈む。

いよいよ日が短くなってきた。最も短いのが冬至で、日の光的にはどん底状態。そこから盛り返してくる。

ゾクゾクする!

いよいよ極まっていく緊張感。

第二アドベントは植物の生命力とともに過ごす一週間。今週体調がいまいちだったのであやかりたいところ。

冬至へ向かって…

こうもりクラブの定期稽古でした。そしてクリスマス前の四週間、アドベント期間の初日です。冬至へ向かって心が鎮まりつつ、年末へ向かって生活は日々忙しくなってくる、今年もそろそろ大詰めですね!身体をいたわりつつ楽しんでいきたいです。

本日はこうもりクラブの定期稽古でした。

そしてアドベントの初日。

クリスマスの四週前の日曜日から、一週間ごとに鉱物界、植物界、動物界の三つの世界に想いをはせる、一年の中でも心が集中して静まってくる、私の大好きな期間です。

呼吸で例えれば、ちょうど呼気と吸気の反転するあわい、二つの世界をつなぐ、結びの部分といったら良いでしょうか。

年末に向けて、とにかくせわしなくなってきますが、光があふれる美しい季節を存分に味わい、楽しんでいきましょう。

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こちらの講座も開催が近づいてきました。

今回、おくるみ人形作りの講師をしてくださる井上美知子先生、人形作りを阪本和子先生に習ったそうです。

井上先生が手を動かしながら「これでは阪本先生に怒られちゃう!」とつぶやかれているのを聞いたことがあります。ご自分の作るものを先生の名に恥じないよう、厳しい目で見られているのだな、と思いました。

「おくるみ人形」気になる方は、ご一緒に作ってみませんか?

一人で作るより、出来上がりのクオリティは別段と高いものになると思います。

次回開催の機会が持てたとしても今回の料金での開催は難しいと思いますので、ぜひこの機会のご受講をおすすめいたします。

さあ、お人形を一体作ろう!

優しい手ざわり

おくるみ人形

を作る

クリスマスの贈り物にも!

12/5( 金 )

9時30分∼12時30分

@ 八王子市

小さな子ども達の想像力によって、どんな表情にも変容する余地を残した、優しい手ざわりの「おくるみ人形」。

この機会に経験豊かな講師と一緒に作ってみませんか? 

ぜひ、あなただけの 「おくるみ人形」と出会ってください。

費用 

4,000 円  材料費 1,000 円(ネルまたはベロア生地、羊毛、フェルト等)

持ち物 

針・糸などの基本的な裁縫セット (裁ち鋏は不要)

出来上がりサイズ 高さ 17cm~20cm

制作工程をちょっとだけご紹介! 

・羊毛で頭部の芯となる球形を作ります。 

・手足の小さな球形を作ります。

そのあと洋服を作り、四肢をつめて,,, 

材料は裁断済のキットになっています。

講師 

井上美知子さん 

1976 年~2006 年、関東国際学園すみれ幼稚園勤務の後、 2011年~2023年、東京・ 国立にて子どもの園クレーシュ すみれを主宰。

●開催場所は八王子市内施設となります。お申し込みのご連絡をいただいたあと、詳しい場所をご案内いたします。

●小さなお子様とご一緒の参加をお考えの方はご相談ください。

お申し込み  

https://form.run/@okurumi

お問い合わせ  flpetal2025@gmail.com (flp)

主催 flp 2025

【12/26開催!】「こんにちは!からだ」オイリュトミーとダンス八王子クラス

さて、次回は年内最後のクラスです。皆様ふるってご参加くださいませ。

日程
2025年 12/26(金) 13:15〜16:45
※13時より入室いただけます。

会場
北野市民センター
https://share.google/4ueENM3yJyBZ6bR5z
京王線北野駅より徒歩2分
(〒192-0906 東京都八王子市北野町545-3 きたのタウンビル )

会場は北野駅前すぐですのでアクセスは良いかと思います。
初めての方もお久しぶりの方も、お待ちしております。

講師
野口泉 @izminity
鯨井謙太郒 @kentarokujirai

参加費4,000円

お問い合わせ・お申し込みはこちらへどうぞ
rokkakke@gmail.com

#オイリュトミー
#八王子
#ロッカッケー

講義中の謙太郒先生

11月26日のロッカッケー、私は秋晴れの美しい午前中からの開催となりました。ご参加の皆様、誠にありがとうございました。
午前中の稽古は初めてとなりましたがいかがでしたでしょうか?

私たちは稽古終わりで北野駅近くの洋食屋さんでランチを頂き、帰宅しても時間がたっぷりあったので仕事が捗りました。

今回は時間ギリギリまで集中して動き、茶話会の時間が長くは持てませんでしたが、それぞれの朝について少しお話が聞けました。

「家事の中で選択が一番好き」という方に出会ったのは人生で3人目です。

洗って、干す。の中に、水、火、空気の要素が入っていますね。私も今以上に洗濯を楽しみたいと思います。

次回はゆっくりお話ししましょう!

ロッカッケー公式インスタグラム
izumi_noguchi X

故郷(ふるさと)を生きる-詩人・和合亮一と「石巻こけし」リニア | ベターライフチャンネル | スカパー!オンデマンド

先月、ナレーションの収録を行った番組が3月21日の21時半まで視聴できます。(終了しました)

番組「故郷を生きる」詩人・和合亮一と「石巻こけし」篇(30分)

企画監修・城戸朱理         プロデューサー・小野田桂子

詩人の和合亮一さんが、東日本大震災から8年目の宮城県石巻市を巡ります。

ポップカルチャーとこけしのミクスチャー、石巻こけしをはじめ、メロンパンが名物の萬楽堂白謙蒲鉾店石巻まちの本棚石ノ森萬画館サン・ファン館など、地元の人の顔が物語る石巻の生活。

ぜひご覧下さい。

12/7(土)ヒンメリワークショップ

前回9月に行いました「カフェ・ヒンメルのお料理とヒンメリ作りの一日」、この度パート2を行うことになりました!

カフェ・ヒンメルは東京国立市で私の妹たちとその友人がやっている小さなカフェです。私はこのカフェでのイベントの一部をオーガナイズしています。

ランチ・テイクアウトのご予約
カフェ・ヒンメル ホームページ ご予約フォームはこちら
☎︎ 090-7849-4408
メール cafehimmel2019@yahoo.co.jp

国立市富士見台3-4-1
国立駅南口矢川行きバス10分芸術小ホール前下車3分スタジオ凛隣
月~土10時〜14時、日定休

ヒンメリワークショップ

第一回目に引き続き、講師は北欧のお菓子や文化に造詣の深い「自然菓子工房roco」の田中浩子先生です。

roco先生の丁寧な指導のもと、手仕事の時間を楽しんでみませんか?
いよいよクリスマスシーズンの到来です。みなさまいかがお過ごしですか?

9月のヒンメリワークショップに次いで今回はヒンメリの6つの基本形のうちの2つ目の型を作ります。

今回初めてご参加の方は1つ目の型から始めます。roco先生の丁寧な解説と、わかりやすい作成図も付いていますので、初心者の方も綺麗な仕上がりのヒンメリを作ることが出来ます。暖かな店内でスペシャルプレートを頂きつつヒンメリ作りはいかがですか?ぜひお気軽にご参加下さい。ちょっとしたクリスマスプレゼントにもおすすめです。

当日はroco先生の作品販売もございます。初心者の方もお気軽にご参加ください。ご予約お待ちしております。

⭐今回も使用する麦わらはroco先生の無農薬自家栽培のもの。品種は「春よ恋」です。ぜひ麦を剥く作業から体験して頂きたいと思います。

cafe himmel presents himmeli workshopのご案内
カフェ・ヒンメルのお料理とヒンメリ作りの一日 part2

2019年12/7(土) 

Lunchtime Workshop     
ランチタイムワークショップ 4,300円           
11:00〜13:30             
クリスマスシェパーズパイプレート  
ヒンメルティーとミニデザート

Cafetime Workshop     
カフェタイムワークショップ 4,000円          15:00~17:30         
焦がしキャラメルのレイヤーケーキプレート 
ヒンメルティー

Bartime Workshop
バータイムワークショップ 4,000円
19:00~21:30
お好きなドリンクとアペタイザー

★キッズコース追加しました! 2,000円 (焼き菓子付き)入退場自由

持ち物    
●ハサミ
●定規(20㎝~30㎝くらいいのものでok)
●ボールペン(ペン先が細いものの方がベター)
●手拭い(布巾など毛羽立っていないものの方がベター)

     

申し込み・お問い合わせ  
cafehimmel2019@yahoo.co.jp 
080-4206-0392

ヒンメリ作り講師  田中浩子(roco)先生

2003年東京杉並区のカフェギャラリー「かりんとう」で料理とスイーツを担当。2005年「自然菓子工房roco」を立ち上げ、企業やカフェ、イベントなどへスイーツを提供しつつ、地方の埋もれた食材にスポットを当てた商品開発なども手掛ける。2013年山梨県甲府市に移住。念願だった小麦栽培を始め、ヒンメリのワークショップ&北欧のお菓子作りなどを「お菓子教室roco」にて展開中!facebook

講師rocoさんにヒンメリの魅力について聞きました

・ヒンメリの魅力とは?

何といっても幾何学模様の造形的な美しさです。さらに光のモビールと言われているように、光に照らされると黄金に輝き、その影もまた幻想的なシルエットを映し出します。風が吹けばまわりだし、また地熱でも動き出し… 空間に一つヒンメリがあるだけで、その場の空気が変わるような気配があります。一本の藁にひもを通して結ぶ行為を繰り返すことによって、人を自然と無心に導き、それが祈りへと続いているように感じます。ヒンメリに調和と神聖さを感じるのはその為かもしれません。ヒンメリを掘り下げていくと、日本のしめ縄文化に通じているとも言われており、遠いフィンランドのヒンメリに魅了されるのは、そういった何か懐かしいような親しみを感じるからではないかと思います。

・ヒンメリ作りに興味を持ったきっかけ

仕事で北欧のお菓子作りを10年くらいやっていた関係で、麦わらで作ったヒンメリに出会い、その造形と光と影の美しさに魅了されました。・ヒンメリ作りで楽しいと感じることは?

ヒンメリは難しいと思われがちですが、基本的な形は単純で、それを組み合わせていく作業なので誰でも作ることができます。繰り返していく作業なので時間はかかりますが、だからこそ完成した時の喜びはひとしおです!一度取り掛かると時間の感覚がなくなり、我を忘れて熱中してしまいます。この感覚を味わいたくてやっているのかもしれません。

cafe himmel 店主junさんに聞きました

・カフェ・ヒンメルとは?

2019年6月に国立谷保エリアにオープンしました。友人と姉と運営しているカフェです。

現在は日替わりランチが中心ですが、今後はモーニングも提供できるよう準備を進めています。ヒンメルのモーニングがなきゃ1日が始まらない、と言っていただけるようになりたいですね。

食材は地元の野菜を多く使い、素材の味を生かせるような味付けにこだわっています。日替りの熟成ラムレーズンケーキやバナナケーキ、スパイスクッキーなどもぜひ食べて頂きたいです。

・ヒンメルの名前の由来は?

アンリ・ルソーの描く楽園のイメージで店名を考えていました。紆余曲折あり、ドイツ語で天を意味するhimmelになりました。ヒンメリも語源は同じと聞き、ご縁を感じています。

前回のワークショップの様子
前回のワークショップ 店内に展示してあるroco先生のヒンメリ作品は購入できます

ぜひヒンメルで、ヒンメリを!!

ダンスブリッジ2019 「声と、踊りと。音読劇場」『アーカーシャのうた』 終演

ダンスブリッジ2019 「声と、踊りと。音読劇場」 ご来場下さいまして誠にありがとうございました。

多くの皆様に力をかりて無事に終演することができました。

「アーカーシャのうた」リハーサルを見て下さったセッションハウスの伊藤孝さんが、1940年12月8日の太平洋戦争開戦のラジオ放送を実際に聞いていた記憶から助言を下さり、定方まことさんがそれをすぐ語りに反映させて、より深い表現となりました。

Noema Noesis ensemble(ノエマノエシスアンサンブル)が歌った素晴らしい曲目の数々はのえのえメンバーの菊地さんの投稿

に詳しく載っていますので是非お読みいただければと思います。

その曲を素晴らしい三線と合唱バージョンに編曲して下さった音楽監督 堅田優衣さんの率いるnoemanoesis(通称のえのえ)。

作品のラストで鯨井絵里加さんの弾く三線で始まる「月ぬかいしゃ」は那覇市を走るゆいレールの駅の発車メロディーにも使われているほどのポピュラーな曲のようです。

本当に繊細な響きの共有をメンバー全員で行なってらっしゃいました。

本番の日、楽屋でメンバーの皆さんが堅田優衣さんのメソッド、ハーモニーを生み出すためのからだ全体と場の調律を行う姿を目の当たりにして心が震えました。 この場に居合わせられたことが私にとって大きなプレゼントを頂いたような気持ちです。

終演後1日経って完全にのえのえ、ハーモニーロスです!まだのえのえを聴いていない方には今後全力でおすすめしていきたいと思います。

衣装は高丘親王航海記でもお世話になった富永美夏さん。生々しくなく嘘っぽくない、絶妙なバランス感覚で登場人物2人の姿を創出して下さいました。
生地選びから始まるイマジネーションの鋭さ、豊かさが作品世界をよりふくらませてくれました。

そして、松本大樹さん率いるmetaの皆さんの作品。

モノトーンの世界観の中でそれぞれのダンサーの身体の経歴、精神性がより際立ち魅入りました。これから作るメルヘンオイリュトミーへの大きなヒントとモチベーションの高まりを頂きました。

今回「アーカーシャのうた」を作りこの演目を踊らせてくれた鯨井謙太郒、この企画を実現させてくれたスタッフの方々と観客の皆さまへ、最大の感謝を贈りたいと思います。

個人的には舞台監督蓮子さんの、踊る指示出しがすごくわかりやすくて新しかったです!!

皆さま本当にありがとうございました!

松本大樹さん率いるmetaの皆さんたちと一緒に…

「神々の残照」 オイリュトミー群舞を振り返って

5月25日、国立劇場5月特別企画公演 「神々の残照」が終わりました。

コンテンポラリーダンス「マーラー作曲〈交響曲第五番〉と群読による古事記祝典舞踊『いのちの海の声が聴こえる』」

こちらの演目にペルセパッサ・オイリュトミー団の一員として出演させていただきました。

オイリュトミーは、マーラー作曲「交響曲第五番 第一、二、四楽章」を19人で踊るというものでした。約40分の長丁場です。

稽古期間は約半年間。私は一月の「高丘親王航海記」公演後に稽古に参加したので、ほぼ五ヶ月間の稽古を経ての本番でした。

作品を立ち上げる

まず、まったく白紙の状態から、各楽章の担当作成者がフォルムを立ち上げます。「フォルム」とは、オイリュトミーの足運びの地図のようなものです。

それを見ながら曲に合わせて動いて行きます。動いてみながらフォルムに修正を加えるなど調整しつつ何度も練習します。

この、行きつ戻りつの繰り返しのなかで、自然と長い曲、難解な曲もからだに入ってきます。

その後の段階で、音程、旋律、和音など、上半身で表現する動きを決めていきます。ここでも足の動きとのバランスを見ながら、さらに調整を加えながら練習を繰り返します。

19人の大群舞

今回はオイリュトミスト総勢19名。同じ音を聴いても感じかたは人それぞれ。メソッドを共有しているオイリュトミスト同志でも、各々の感性によってまったく違う表現になります。

もちろんソロ作品の場合はそれぞれの個性を深めていけば良いと思いますが、群舞ではそうも行きません。

群舞としての表現を高めていくには動きを揃えていく練習も重要になってきます。

その時に、「自分の感じ方」のみが正しいと思っているとなかなか上手くいきません。感じ方に正しいも何もないので当然なのですが、自分の性格上、そう思ってしまうことがしばしばあります。

群舞の稽古で大切なのは、自分の感性に安住せず、他者の動きをよく見て受け入れること。そうすることで、結果的に集団の力を引きだし、新たな自分との出会いにも繋がっていきます。

他者への尊敬と信頼を持って動くこと。今回の稽古期間ではそれを学ばせていただきました。

ご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました。

そういえば、、、

酒井はなさんがオイリュトミーの動きを気に入ってくださったのか、たくさん二度とオクターヴ(八度)のインターヴァルを真似してくれたのが嬉しかった!というか超絶的に美しかったです。

『高丘親王航海記』公演 チケット情報

『高丘親王航海記』公演  チケット情報

<東京公演>

日程
2019年

1月24日(木)  19:30開演
1月25日(金)19:30開演
1月26日(土)15:00開演
1月27日(日)15:00開演

※開場は開演の30分前

東京公演チケットお取り扱いははこちら

会場
世田谷パブリックシアター
(東急田園都市線 三軒茶屋駅前 キャロットタワー内3階)

公演ホームページ

<京都公演(世界初演)> 無事に終了いたしました。

日程
2019年
1月11日(金)  19:00開演
1月12日(土)  15:00開演
※開場は開演の30分前

一般 4,000円 ユース(25歳以下) 3,000円
開場
ロームシアター京都 サウスホール



サウス・セントラルLA

サウス・セントラルLA

199年のロサンゼルス暴動を調べている時にNetflixにあったので見てみました。

タイトルからしてロサンゼルス暴動を描いたものかと思ったが全く違った内容。

イケメン青年のファンタジックな成長譚

親の脛かじりのイケメン青年が恋愛や友情などのいろいろな問題を乗り越えながら自立していくという青春ドラマ。その中でも多少ギャングの抗争が描かれるが、どちだかというとファンタジックな成長譚として楽しめた。

主人公の彼女の元彼役(刑務所帰り)でスヌープ・ドッグが出演している。

『遊働する身体』第4号発売中!

『遊働する身体』第4号が発売となりました

昨年のオイリュトミー公演『おしごとは呼吸すること』のインタヴュー記事掲載の
「遊働する身体」第4号が発売されました。ご自身も気功を研究されている西田隆重さんが編集発行人となって出版している季刊誌です。

corvusのお二人、鯨井謙太郒さん・定方まことさんによる『時代 社会 身体』と題した17ページに渡るダイアローグも掲載。

内容
  • 特集1 ユング心理学と「易」、そして気功

    ユング心理学と「易」、そして気功 定方昭夫 (←定方まことさん父) 
    「変化の哲理」ー『易』 星野稔 
    「易」と気功 山部嘉彦
    『「易」心理学入門』を読んで 西田隆重
    「気功で元気に!」ー養生学講座と実技ー 藤沢市気功養生学研究会
    「気功的死に方」をめぐって 濱野清志特集2   オイリュトミー・日本の現在

    対話『時代 社会 身体』 鯨井謙太郒 定方まこと
    「おしごとは呼吸すること」 野口泉
    「いろは歌」のオイリュトミー 吉野一恵
    「黄道十二宮と惑星のオイリュトミー」 樋原裕子連載:シュタイナーから読み解く宮沢賢治 第4回 「宮沢賢治ー星曼荼羅の宇宙」
  • 定価 1,000円(税込)
アマゾンからもご注文いただけます

オイリュトミーの現在Vol.6

ペルセパッサ・オイリュトミー団 アトリエ公演
「オイリュトミーの現在Vol.6」

8月24日の金曜日、ペルセパッサ・オイリュトミー団のアトリエ公演に参加します。

今回はベートーヴェンの「ピアノソナタ25番第2楽章」と、去年、こうもりクラブの『おしごとは呼吸すること』公演で3人の群舞で発表した曲(難曲…)をデュオ編成で踊ります。

各回定員30名となっておりますので、ご来場の際はご予約くださった方が安心です。

 

注意:

開場のKFまちかどホールにはお手洗いがありません!

お手洗いは、お隣のくにたち野菜と地域食材の店『とれたの』内、またそのおとなりのカフェ『ここたの』でご利用いただけます。

どちらも素敵なお店ですのでご来場の際はぜひお寄りください。
私も通りかかったら野菜を買います。
そして、お時間に余裕があれば谷保駅の南まで足を伸ばして『やぼろじ』までお散歩するのもおすすめです!こちらにも素敵なカフェがあります。
ペルセパッサ・オイリュトミー団 アトリエ公演
「オイリュトミーの現在Vol.6」

日時: 8月24日(金)16:00 /  19:30 (開場は開演の30分前)

場所: KFまちかどホール 地図はこちらをクリック

入場料: 前売り/当日ともに2,500円(高校生以下2,000円)

 

ご予約・お問い合わせ
persejapan@gmail.com
080-5877-6887 (ペルセパッサ・オイリュトミー団)
・定員になり次第締め切りとさせていただきます
・未就学児の入場はご遠慮くださいませ

笠井瑞丈×鯨井謙太郒 《曉ニ告グ》仙台公演 今週末です

昨日から仙台入りしています。
本日午前中にオイリュトミーのワークショップを終えて、
こちらの公演のスタッフです。

本番は6/2  6/3の土日です。

 

笠井さん(左) 鯨井さん(右)ただいまブレイク中。 照明プランについて打ち合わせながら…

 

____

 

笠井瑞丈×鯨井謙太郒

《曉ニ告グ》仙台公演

6月2日(土)19:00
6月3日(日)15:00*ポストトークあり〈聞き手・富田真人〉
※両日開場は30分前

会場|せんだい演劇工房10-BOX
http://www.gekito.jp/?pg=1521264759

構成・演出・振付・ダンス・オイリュトミー
笠井瑞丈×鯨井謙太郒

【テキスト】
ルース・ベネディクト『菊と刀』長谷川松治 訳
三島由紀夫『「変革の思想」とは』『果たし得ていない約束』
春日井建『未青年』
紀貫之『古今和歌集』

〈チケット〉
前売 2,500円
当日 3,000円
U25 2,000円
中学生以下1,500円
※未就学児のご入場はご遠慮下さい

【ご予約・お問い合わせ】
mondenkind
E-MAIL:sendai.mondenkind@gmail.com
TEL:080-4511-4438(佐々木)

【関連企画】
笠井瑞丈ダンスワークショップ
日時|5/30(水)19:00〜21:00
会場|box1
参加費|1,500円
*笠井瑞丈による貴重な仙台でのワークショップです。身体に興味のある方、奮ってご参加くださいませ。ダンス未経験の方、大歓迎です。

・主催
KENTARO KUJIRAI コンペイトウ

・制作
mondenkind

Web→http://kujiraikentaro.com/news/笠井瑞丈x鯨井謙太郒

オイリュトミーワークショップ 「新しい自分と出会うために ~共感/反感 を超えて~」

オイリュトミーワークショップ
「新しい自分と出会うために ~共感/反感 を超えて~」

 

日ごとに日差しが明るく、暖かくなり、色彩があふれる季節となりました。

皆さまはどのような春をお過ごしでしょうか。

この度、東京でご活躍されているオイリュトミストの野口泉さんをお迎えして、「共感/反感」をテーマとするオイリュトミーワークショップを開催する運びとなりました。

言葉だけではよく理解できないことも、実際に身体を使って動いてみることで腑に落ちる、血肉になる、ということがあります。オイリュトミーを通して、一人一人の内側や外側の世界と新たに出会う機会となれば幸いです。

オイリュトミーやダンスが未経験という方も大歓迎です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 mondenkind


会場 : 若林市民センター  会議室(仙台市若林区若林3-15-20)
日時 5月30()10:0012:30
参加費 2000
ご予約・お問い合わせ
 080-4511-4438(佐々木)
sendai.mondenkind@gmail.com
主催 : mondenkind

内容:

人は「好き」/「嫌い」の感情をもとに自己の周囲の環境を作っていきます。

一般的に何かを好ましく思う時、そこには共感の力が働き、何かに違和感を感じる時、そこには反感の力が働いていると言えます。

共感を感じる時、対象と自己は親和し境界がなくなりますが、ひとたび反感を感じれば対象と自己とは区別されそれぞれが孤立します。

視点を変えてみると、共感は周囲に拡散することによって自己を希薄にし、反感は内に収縮することによって自己を確立させる働きであるとも言えます。

しかし人間の感情とは「好き」と「嫌い」だけで割り切れるものではありません。好きなものが嫌いになったり、嫌いなものが好きになったりすることはままあります。そこには感覚というもののあやうさがあります。

はたして人間の感情生活とは共感と反感という海の中をただよっているたよりない小舟なのでしょうか。

今回のワークショップではそのような受動的な立場を超え、共感と反感という相反する二つの感覚を捉えなおしてみたいと思います。ぜひご参加いただけますと幸いです。
野口泉


講師プロフィール:
 
野口泉
オイリュトミスト
2002年より笠井叡に師事。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008,2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012,2014)、「蝶たちのコロナ」(2013~2015)、「日本国憲法を踊る」(2016)鯨井謙太郒作品「毒と劔」(2015) など国内外の様々な公演に出演。また放射能からいのちを守る山梨ネットワーク いのち・むすびば(2017年「むすびば」に名称変更)との共同公演「アシタノクニ」(2012)、桃澤ソノコとの人形劇「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014,2015)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014 山梨・東京)、クラウドファンディングによる「おしごとは呼吸すること」(2017)公演の開催、ワークショップなどを行う。 https://noguchiizumi.com  http://koomori.club

 

 

 

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詩人の生活とは

先日、鎌倉に詩人の城戸朱理さん、フォトグラファーの小野田桂子さんを尋ねました。

 

城戸さんから「詩が降りてくる」瞬間の話をうかがうことができ思わず興奮しました。
時と場所をかまわず詩が降りてくる苦労というのは凡人には測り難いものがあります。

 

「見るための諸条件をお前自身の魂に適用すればよい。そうすればお前は見るであろう。」
という『神智学』の中の一節が脳裏に浮かびました。

 

言葉が降りてくるためついやされる詩人の生活というものにしばし思いを馳せます。

 

鎌倉高校前で江ノ電を降りて散歩

 

 

鎌倉駅近くの「ビストロ オランジュ」にて素晴らしい食事をごちそうになりました。

白いのは根セロリ

 

 

アショア・ド・ブフ

 

 

 

 

 

オイリュトミー公演 『おしごとは呼吸すること』 チケット前売開始

オイリュトミー公演 『おしごとは呼吸すること』

チケット前売開始 9月1日(金) 

<お問い合わせ/お申し込み>
koomoriclub@gmail.com
080-4206-0392
(こうもりクラブ)
<チケット>
一般前売 3,000円
一般当日 3,500円
U23割引 2,500円
※未就学児の入場はご遠慮ください。当公演は[中皮腫・アスベスト疾患患者と家族の会]へ無料鑑賞チケット50枚を提供します
オイリュトミー公演 『おしごとは呼吸すること』

20171122日(水)
開演/19:00 (開場は30分前)
場所/座・高円寺2

人間は1分間にほぼ18回の呼吸をする
一日は4分間の360
25,920
回の呼吸のプロセス
私たちが行う360回の眠りと目覚めの繰り返し 

構成・演出:野口泉
オイリュトミー: 野口泉 三上周子 清水靖恵
リーディング :  甲田益也子 ×  灰野敬二
ピアノ:橋本祐子   島岡多恵子
照明 : 小駒豪
音響 : しのっぺん
宣伝写真/映像制作 : 梨乃
楽曲提供:まついいっぺいあきつゆこ(「なつのぜんぶ」より天狗の園 ” 

ロケーションコーディネイト:土屋拓人
ウェブ:しのっぺん
アドバイザー:梨乃

主催/制作 : こうもりクラブ
koomori.club
https://motion-gallery.net/projects/koomoriclub

 

TOJU ( 画家 ) × 石田尚志 ( 画家/映像作家 )× 生西康典(演出家) トークレポート

先日、神田のtetokaにて行われたTOJUさんと石田尚志さんのトークショウに行ってきました。(司会は演出家の生西康典さん)

 

TOJU 画家 × 石田尚志 画家/映像作家 × 生西康典(演出家)

 

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石田さんは3年前、生西さんからTOJUさんのことを聞いたそうです。「是非見て欲しい作家がいる」と興奮する生西さんの話を聞いてから、この日、初めてTOJUさんとお会いになったそうです。

(2013年の、生西さんとTOJUさんとの出会いはこちらに書かれています。→【1/29】合同公開授業(実作講座「演劇 似て非なるもの」+絵と美と画と術)『画家TOJUさんに聞く』「TOJUさんのこと」http://bigakko.jp/event/2016/toju

 

 

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こじんまりと居心地の良いスペースで膝を突き合わせてのアットホームなトークは2時間ほども続きました。

 

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自分は「絵を描かないとダメな人間、絵を描かないとわかったって気持ちにならない。自信を持って物が言えない人間」であるとおっしゃるTOJUさん。

 

 

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18歳で東京が息苦しくてしょうがなく沖縄へ移動したという石田さん。その後東京へ戻られてからは、東京のなかで自然を探そうと思ったそうです。

 

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TOJUさんは23歳で東京で生活するのが嫌になり仙台へと移住、都市と自然が混在する仙台という土地で創作活動を続けられました。

 

 

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TOJUさんの膨大な創作ファイルをひもときながら、都市と自然、記憶と行為、直線と曲線、円と四角の関係など、数え切れない興味深いお話が万華鏡のように飛び出します。

 

たとえば、

・焼きとうもろこしをかじりながら滝を見たときの音体験(!)

・粘土の造形とタルコフスキー作品におけるミニチュア

・お二人が「画家」を名乗るようになった経緯

など、

お互いが共鳴、増幅し合うような刺激的なやりとりが続きました。

 

呼吸形態についてや、ブランクーシの作品「無限柱」と水の造形に関わるお話など、特に印象的でした。

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TOJUさんの「タバコを吸い続けてきた人間が吸うのをやめちゃうと外部とひとつになれない」という、ある意味喫煙者の言い訳のような発言も、作品を前にすると何か心に深く響きます。

 

 

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あいちトリエンナーレで上映された石田さんの最新作の投影も少しだけ見ることができました。

 

 

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TOJUさんの「空間儀」とのコラボレーション。石田さんの、バッハの「フーガの技法」を視覚化した作品、是非見てみたい!

 

 

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石田さんによるTOJUさんの作品への深い洞察がすばらしく、作品は読み解かれるのを待っているんだなと思いました。この日のトークを聞けたことは私にとっても大きな体験でした。

 

TOJUさんは会期中の週末は在廊されるようです。行かれる方は是非、TOJUさんのお話にも耳を傾けられることをおすすめします。

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(全ての写真撮影:梨乃さん)

 

今年の初めに美学校で行われたイベントのレポートにもTOJUさんの作品世界を伺うことが出来ます。ご興味のある方はぜひ合わせてお読みください。

【レポート】合同公開授業(実作講座「演劇 似て非なるもの」+絵と美と画と術)『画家TOJUさんに聞く』

http://bigakko.jp/blog/report/toju

 

 

今後のイベント

(ポエトリー・リーディング&トークショー)

TOJU 画家 × 暁方ミセイ( 詩人

日時:1022日(土)19:00開演(18:30開場)

料金:1500円( 1ドリンク付

暁方ミセイ(あけがたみせい)

1988年、神奈川県横浜市生まれ。幼い頃より、自然に触れ詩を書き始める。2010年、第48回現代詩手帖賞。2011年、第一詩集『ウイルスちゃん』を上梓、翌年、同作で第17回中原中也賞。2013年には処女小説「青い花」を『文藝』に発表。その他の著書に、『宇宙船とベイビー』(マイナビ)、『ブルーサンダー』(思潮社)、連詩集『地形と気象』(左右社)がある。

 

 

TOJU 「 RITUAL AND SHAPE FOR SPACE 」展

10月1日(土)~10月23日(日)

会場:TETOKA

東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F

営業時間:16:00-23:00

休廊日:水曜日

イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。

TETOKAホームページをご確認下さい。

http://tetoka.jp/archives/category/events

Tel: 03-5577-5309

観覧料: 1ドリンクご注文制

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