独身ぼっち限界孤独おじさん

クリぼっち、ヤマパンバイト、限界孤独おじさん、山﨑製パン

最近、38歳前後の男性が自己を称してそう呼ぶのを目にしました。

15歳から見たら確かにおじさん。

でも、60歳から見たら若者なんですよね。

“これが独身ぼっちおじさんの現実”

“38歳限界孤独おじさんのクリスマス”

あ、年齢に関係なく“クリぼっち”っていう言いまわしもありますよね。

いずれにしろ自己を客体化する成熟した視点なのかなと思います。

実際本当にどん底にいたら、そんなふうに自分を笑えないです。そう呼称するおじさんたちってむしろ魅力的な人が多い気もします。

学生時代、ヤマザキ製パンに1日だけ働きに行ったことがあります。

当時は8時間の勤務で日給1万円をもらって帰ることができました。今は1万3千円くらいみたいです。

よーいどん!で持ち場に着くんですが、手だれのおばさんたちはクリームの上にいちごを乗せたりするだけの楽なラインに陣取り、

初めての私は最後に残っていた、一番きつい、流れて来た商品をジュウバンに並べて積み上げていく作業になりました。

あまりに商品が早く流れてくるので重いジュウバンを背丈よりも高く積み上げる持ち上げることが出来なくて、ラインがなん度も止まりました。

そうすると機械が再稼働するまでの間、おばさんたちは手を休めることができるんですけど、あの時は孤独を感じました。

優しい手ざわり『おくるみ人形を作る』講座終了しました

ご参加くださった皆様、井上先生、どうもありがとうございました!

羊毛の束をどの程度手にとって、どんな力の入れ具合で、どの方向に裂いていくか、

頭部の芯にする羊毛の束の量と固さなど、

先生の動きを見て、触りながら、実際にやってみることができて、自分にとっても本当に良かった!

そういうところはレシピに落とせないですし、「このくらい」っていう感覚をつかめたら、後で自分でその体験を思い出せる。

口伝というものがありますが、手から手に伝えていくしかない感覚をつないで行けたらこんなに嬉しいことはありません。

また来年も企画したいと思います。ぜひお楽しみに!

メソッド演技

メソッド演技

映画好きで大学は武蔵野美大の映像学科に進学しました。
美大に進学する前は役者志望で、高校卒業後、まず玉川大学の演劇専攻に進学しました。

俳優を目指したきっかけはオリバー・ストーン監督の『7月4日に生まれて』という映画です。

俳優の仕事

この映画が好きというよりも、主演のトム・クルーズ(公開時若干27歳)が退役軍人役にのめり込むあまり、眉毛や髪を抜いてまで挑んだということに激しく興味を覚えました。

ハンサムな若手俳優がそこまでのめり込む「魂の高揚」が俳優という仕事にはあるのだということに衝撃を覚えました。

それからはリー・ストラスバーグのメソッド演技の本を買って独自に演技の稽古を始めたのですが、この本がとても面白い!

(↑現在とても高い値段になってますので、興味のある方は図書館などで探してみてください。)

 

この本にはスタニスラフスキーシステムをハリウッドで教えていたリー・ストラスバーグのクラスの練習方法が克明に書いてあります。

マリリン・モンローやジェームズ・ディーンもこのクラスで演技の練習をしており、映画好きの人なら絶対面白い本です。

メソッド演技とは

メソッド演技の技法によると、役者はイマジネーション(いわゆる嘘)から本当に身体感覚を変化させなければならず、真夏の太陽の下にいる役どころであれば、冷房の効いたスタジオににても汗をだらだら流さなければいけないのです。

私もこの本を紐解きながら自分なりに練習していました。これをやると自律神経が整う感じがあり今でも役立っています。

最近なかなか映画館に足を運ぶ時間がとれません。

映画を見ないと次第に感覚がぼんやりしてきてしまうので、家でもなんとか3日に一本くらいは見たいです。

90分〜120分の映画が見れなくてもテレビドラマならもっと気軽に見られるかとFODプレミアムに入ってみました!

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最近のテレビドラマはうっかりしているとかなり面白かったりするので見逃しチェックしたいと思います。