こもこもけなもと 見終わってすぐのメモ

こもこもけなもと 振付・演出 関かおり

【見終わってすぐのメモ】


・人間が垂直歩行であることの人類史的に見た時の特異性
・そして動物の四足歩行と、大動脈が平行に流れているか、垂直に立っているかということと、人間自我の関係性
・人間の感覚器官が多く頭部に集まっているということの意味
・その頭部の顔に、表情があるということの意味 笑顔、、
・ものすごい身体能力がないとできない動きを何気なく行うことの稽古の大変そうさ
・平安時代を彷彿とさせる身体、純日本的な身体で構成されていることの意味
・こんなに難解なものを1時間魅せてしまうことの凄さ

投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示