適切な力加減が怖い

山道を歩いていたら茅葺き屋根の立派な家があった。

家の前の道は藪に挟まれて狭い。

そこに人体型ロボットがいて、薪を割っている。

真っ黒で関節が全て球体で出来ているタイプ。身長は170cmくらい。

道が狭いため挨拶を避けられない状況に。

目線の交差後、握手をする流れになった。

小指から二本、二本、一本の順に指を握ってくるのだが、力の加減が非常に適切に調整されていてそれがとても怖い。

「適切に」“粉砕“することも可能なことを想像させるかからである。

そんな夢を見たんです。

投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示