子どもに贈りたいメルヘンオイリュトミー やまなしもぎ

子どもに贈りたいメルヘンオイリュトミー
やまなしもぎ

2019年11月1日(金)くにたち市民芸術小ホール 地下スタジオ

15:30 開演

入場料
・大人前売り 1,300円 当日 1,500円
・親子ペア券 前売り当日共に 1,500円
・子ども(小学生以上)前売り当日共に700円

構成・演出 野口泉

オイリュトミー

こうもりクラブ(三上周子 清水靖恵 野口泉)

定方まこと

語り
井上美知子

ライアー演奏
伊佐晴美


予約・問い合わせ
042-573-8680 (平日2時半〜3時半)
creche.s2011@gmail.com
クレーシュすみれのFBページからもご予約頂けます。

この公演の収益の一部は子どもの園クレーシュすみれの運営費にあてられます。

主催 子どもの園クレーシュすみれ

5G時代を生きる子どあもたちへ贈る、イマジネーションが濃密に息づく世界。そんな舞台を届けたいと思います。子どもたちはもちろん大人だけでも是非おいで下さい。お待ちしております。
野口泉

「こうもりクラブ」とは

2017年にオイリュトミスト野口泉により発足した芸術活動の為のクラブです。

メンバーはオイリュトミスト・舞踏家の三上周子、オイリュトミストの清水靖恵。

「こうもりクラブ」の成り立ち
冬眠中のこうもりの体温は周囲の温度まで下がり、呼吸数や脈拍数は普段の二十分の一まで減ってしまいます。

極限まで生態活動を抑えたこうもりは、秋にたくわえたエネルギーを丁度よく使いきれる温度の寝床を選ばなければなりません。

寝床が暖かすぎれば必要以上のエネルギーを消費してしまい、眠りながらやせ細って餓死してしまいます。

逆に必要以上に寒いところで眠ると、こうもりはたびたび目をさまして、エネルギーを多く使ってしまい、やはり春まで生き延びることができません。

冬眠中に死んだこうもりは、足の爪で天井にぶら下がったまま体がくさるまでそのままの姿でいるということです。

文字どおり命がけで眠るこうもりの姿は、生命が周囲の環境とともにあるということを象徴しています。
そしてその姿は、そのまま私たちと重なります。

周囲の人々や環境と手を携えてこの時代を生き抜くこと。それが「こうもりクラブ」活動の基本理念となっています。http://koomori.club

出演者プロフィール

三上周子|Chikako Mikami

舞踏家・オイリュトミスト

北千住生まれ。生物学を専攻し普段は新薬の研究開発に勤しむ。2001年、舞踏と出会い元藤燁子に師事。江戸マンダラ(2003)をはじめアスベスト館の作品に出演。2006年より笠井叡に師事。舞踏学校、エフェソスオイリュトミー集中コース及びフォルトコースを修了。「ハヤサスラヒメ」(2014メキシコ版)、「おしごとは呼吸すること」(2017こうもりクラブ)、「高丘親王航海記」(2019)、「いのちの海の声が聴こえる」(2019)に出演。

メルヘンオイリュトミーへの取り組みは今回が初めて。

ブログ→http://mikamichikako.com

清水 靖恵|Yasue Shimizu

1967年 熊本生まれ。オイリュトミスト
2011年より笠井 叡に師事、天使館4期エフェソスオイリュトミー、フォルトコースを修了。
2017年 こうもりクラブ「おしごとは呼吸すること」クラウドファンディングによる公演に出演。
2012、2014年「ハヤサスラヒメ」
2018年4期生による「コズトの会」公演に出演。
2019年 「神々の残照」(いのちの海の声が聴こえる)オイリュトミー群舞出演。
老人介護施設に勤務しながら舞台活動をつづける。

やすえどんのブログ→
https://yasueshimizu.wordpress.com

野口泉|Izumi NOGUCHI

武蔵野美術大学映像学科卒。笠井叡に師事。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、国内外の舞台に出演。シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014 山梨・東京)、中皮腫の周知を目的としたクラウドファンディングによるオイリュトミー公演「おしごとは呼吸すること」(2017)など、独自の視点から企画・公演を精力的に行う。オイリュトミーという踊りを通して「行為すること」の根源を探求している。こうもりクラブ主宰。
http://noguchiizumi.com

定方まこと|Makoto Sadakata

1996年より笠井叡に師事。2002年オイリュトミーシューレ天使館第二期修了。AkiraKasai company、ペルセパッサオイリュトミー団等において、国内外の多数の公演に出演。2010年鯨井謙太郒とCORVUS結成。舞台公演やワークショップ、美術大学講師など多方面で活動。2015年より自主企画「名曲オイリュトミー」「オイリュトミーとピアノの会」を開催。三児の父。


投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示

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