適切な力加減が怖い

山道を歩いていたら茅葺き屋根の立派な家があった。

家の前の道は藪に挟まれて狭い。

そこに人体型ロボットがいて、薪を割っている。

真っ黒で関節が全て球体で出来ているタイプ。身長は170cmくらい。

道が狭いため挨拶を避けられない状況に。

目線の交差後、握手をする流れになった。

小指から二本、二本、一本の順に指を握ってくるのだが、力の加減が非常に適切に調整されていてそれがとても怖い。

「適切に」“粉砕“することも可能なことを想像させるかからである。

そんな夢を見たんです。