オイリュトミーとピアノの会主催「七」〜谷合ひろみ七回忌に寄せて〜

2021年7月25日(日)19時より(開場は15分前)

くにたち市民芸術小ホール 1階ホール
(国立市富士見台2-48-1 JR南武線谷保駅・矢川駅徒歩10分)

主催 オイリュトミーとピアノの会

問い合わせ makotosadakata@gmail.com
TEL 050-3591-6134(定方)

料金 1,000円〜(中学生以下無料・高校生500円)

料金について-
 私たちを取り巻く経済のあり様は、時代の変遷に伴って刻一刻と変化を続けていると感じています。そして、経済に対する価値観や立ち位置も、人それぞれに全く違います。
 上記の金額は、会に関わる全ての方々の協力を得た上での、最低限度のものです。それ以上が相応しいと思われる方、それ相応と思われる方、それは苦しいと思われる方、色々なかたちがあって良いのではないかと考えます。料金は、当日お渡しする封筒にて終演後に頂戴したく思います。
 このような試みが、来るべき社会の愛ある経済のあり方について考える一助になれば幸いです。

 こちらの公演に出演させて頂きます。谷合ひろみ先生の思い出を分かち合える場となれば幸いです。緊急事態宣言の中、稽古に集中して挑むことができる良い機会を頂きました。感謝の気持ちで踊らせて頂きたいと思います。
 

 施設のガイドラインにより、座席数を限定しております。お越しの際は予約をお入れ下さいます様、お願い致します。
 猛暑の折ではございますが是非お出かけ下さい。心よりお待ち申し上げます。

投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示