ルンペルシュティルツヘン最後の三日間 オイリュトミーによる試み

RUMPELSTILZCHEN LAST THREE DAYS

ルンペルシュティルツヘン最後の三日間  

オイリュトミーによる試み

2020年10月30日(金)

17時開演(16時半開場)

くにたち市民芸術小ホール スタジオ

料金2,000円

中学生以上対象

出演

三上周子

清水靖恵

野口泉

朗読 

井上美知子

演奏

相沢裕美

五十嵐和子

チケット予約

koomoriclub@gmail.com

お問い合わせ

080-4206-0392

協力

 クレーシュすみれ

主催 野口泉

共催 こうもりクラブ

※10月31日(土)動画撮影のための無観客上演あり 

水枯れの湖底ではねる魚のように

生命から半ば切り離されて

筐体と気脈を通じる内向きな生活を送るうち

不安が魂を食い尽くす

そうなってしまえばもう

私のからだは小麦を抜かれたわらのようなものだ

今にも消え入りそうな影をたずさえ

失われた本性を奪還せしめるべく

孤独の淵へ降りねばならない

そうすることによってのみ死を生へ変えられるのならば―

三日間をくだされば

わらをつむいで再び金にいたしましょう

 コロナ渦中において活動の自粛を余儀なくされておりますが、

感染症対策に留意した上で創作活動再開のトライアル公演を行って参ります。

大きな循環の中にあり、社会から何を受け取り何を還元できるのか。新たな俎豆を並べる試みとなります。

座席数僅少の催しとなります。どうぞお立ち会いくださいませ。

2020年10月吉日 野口泉

アートにエールを!東京プロジェクト

アートにエールを!東京プロジェクトに、こうもりクラブとして参加しました。
私は撮影と編集を担当しています。

三びきのやぎのがらがらどんキュビズム

ポピュラーな北欧神話をダンスと朗読、人形で表現する、人形劇とオイリュトミー芸術のミクスチャー作品。
社会問題や教育に関心を寄せて活動を続けるオイリュトミスト集団《こうもりクラブ》がシュタイナー教育の考えに基づいた人形劇とコラボレーション。
オイリュトミーとはドイツ・オーストリアの思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱した身体芸術の一体系。
スマート農業、人体生理とテクノロジー、デジタル社会における経済、エネルギー問題など、
今日の課題に大きな示唆を与えうる〈オイリュトミー〉のエッセンスを“人形劇”という様式に集約し、
エンターテインメイト作品「三匹のやぎとがらがらどんキュビズム」として提示しようという試み。

https://cheerforart.jp/detail/1898

Ex deo nascimur.
エクス デオ ナスキムール 
「神から生まれる」

In Christo morimur.
イン クリスト モリムール 
「キリストにおいて死ぬ」

Per spiritum sanctum reviviscimus.
ペール スピリトゥス サンクトゥム レヴィヴィスキムス 
「聖霊によって甦る」

「三びきのがらがらどんキュビズム」では、小やぎ、中やぎ、大やぎの、存在の三段階に、この三つの意味を当てはめ、地獄のような現界において輪廻転生を繰り返しながら、人間として高みを目指していく決意を込めました。

映像作品を見ただけでは意味不明に見える部分ですが、連日匿名の誹謗中傷により人が亡くなる事件のニュースをうけ、この言葉を今、自分に呪術的に刻印したいという気持ちが強まりこの言葉を挿入しました。

故郷(ふるさと)を生きる-詩人・和合亮一と「石巻こけし」リニア | ベターライフチャンネル | スカパー!オンデマンド

先月、ナレーションの収録を行った番組が3月21日の21時半まで視聴できます。(終了しました)

番組「故郷を生きる」詩人・和合亮一と「石巻こけし」篇(30分)

企画監修・城戸朱理         プロデューサー・小野田桂子

詩人の和合亮一さんが、東日本大震災から8年目の宮城県石巻市を巡ります。

ポップカルチャーとこけしのミクスチャー、石巻こけしをはじめ、メロンパンが名物の萬楽堂白謙蒲鉾店石巻まちの本棚石ノ森萬画館サン・ファン館など、地元の人の顔が物語る石巻の生活。

ぜひご覧下さい。

12/7(土)ヒンメリワークショップ

前回9月に行いました「カフェ・ヒンメルのお料理とヒンメリ作りの一日」、この度パート2を行うことになりました!

カフェ・ヒンメルは東京国立市で私の妹たちとその友人がやっている小さなカフェです。私はこのカフェでのイベントの一部をオーガナイズしています。

cafe himmel

↓↓ランチ・テイクアウトのご予約はこちらからどうぞ
☎︎ 090-7849-4408
メール cafehimmel2019@yahoo.co.jp

国立市富士見台3-4-1
国立駅南口矢川行きバス10分芸術小ホール前下車3分スタジオ凛隣
月~土10時〜14時、日定休

ヒンメリワークショップ

第一回目に引き続き、講師は北欧のお菓子や文化に造詣の深い「自然菓子工房roco」の田中浩子先生です。

roco先生の丁寧な指導のもと、手仕事の時間を楽しんでみませんか?
いよいよクリスマスシーズンの到来です。みなさまいかがお過ごしですか?

9月のヒンメリワークショップに次いで今回はヒンメリの6つの基本形のうちの2つ目の型を作ります。

今回初めてご参加の方は1つ目の型から始めます。roco先生の丁寧な解説と、わかりやすい作成図も付いていますので、初心者の方も綺麗な仕上がりのヒンメリを作ることが出来ます。暖かな店内でスペシャルプレートを頂きつつヒンメリ作りはいかがですか?ぜひお気軽にご参加下さい。ちょっとしたクリスマスプレゼントにもおすすめです。

当日はroco先生の作品販売もございます。初心者の方もお気軽にご参加ください。ご予約お待ちしております。

⭐今回も使用する麦わらはroco先生の無農薬自家栽培のもの。品種は「春よ恋」です。ぜひ麦を剥く作業から体験して頂きたいと思います。

cafe himmel presents himmeli workshopのご案内
カフェ・ヒンメルのお料理とヒンメリ作りの一日 part2

2019年12/7(土) 

Lunchtime Workshop     
ランチタイムワークショップ 4,300円           
11:00〜13:30             
クリスマスシェパーズパイプレート  
ヒンメルティーとミニデザート

Cafetime Workshop     
カフェタイムワークショップ 4,000円          15:00~17:30         
焦がしキャラメルのレイヤーケーキプレート 
ヒンメルティー

Bartime Workshop
バータイムワークショップ 4,000円
19:00~21:30
お好きなドリンクとアペタイザー

★キッズコース追加しました! 2,000円 (焼き菓子付き)入退場自由

持ち物    
●ハサミ
●定規(20㎝~30㎝くらいいのものでok)
●ボールペン(ペン先が細いものの方がベター)
●手拭い(布巾など毛羽立っていないものの方がベター)

     

申し込み・お問い合わせ  
cafehimmel2019@yahoo.co.jp 
080-4206-0392

ヒンメリ作り講師  田中浩子(roco)先生

2003年東京杉並区のカフェギャラリー「かりんとう」で料理とスイーツを担当。2005年「自然菓子工房roco」を立ち上げ、企業やカフェ、イベントなどへスイーツを提供しつつ、地方の埋もれた食材にスポットを当てた商品開発なども手掛ける。2013年山梨県甲府市に移住。念願だった小麦栽培を始め、ヒンメリのワークショップ&北欧のお菓子作りなどを「お菓子教室roco」にて展開中!facebook

講師rocoさんにヒンメリの魅力について聞きました

・ヒンメリの魅力とは?

何といっても幾何学模様の造形的な美しさです。さらに光のモビールと言われているように、光に照らされると黄金に輝き、その影もまた幻想的なシルエットを映し出します。風が吹けばまわりだし、また地熱でも動き出し… 空間に一つヒンメリがあるだけで、その場の空気が変わるような気配があります。一本の藁にひもを通して結ぶ行為を繰り返すことによって、人を自然と無心に導き、それが祈りへと続いているように感じます。ヒンメリに調和と神聖さを感じるのはその為かもしれません。ヒンメリを掘り下げていくと、日本のしめ縄文化に通じているとも言われており、遠いフィンランドのヒンメリに魅了されるのは、そういった何か懐かしいような親しみを感じるからではないかと思います。

・ヒンメリ作りに興味を持ったきっかけ

仕事で北欧のお菓子作りを10年くらいやっていた関係で、麦わらで作ったヒンメリに出会い、その造形と光と影の美しさに魅了されました。・ヒンメリ作りで楽しいと感じることは?

ヒンメリは難しいと思われがちですが、基本的な形は単純で、それを組み合わせていく作業なので誰でも作ることができます。繰り返していく作業なので時間はかかりますが、だからこそ完成した時の喜びはひとしおです!一度取り掛かると時間の感覚がなくなり、我を忘れて熱中してしまいます。この感覚を味わいたくてやっているのかもしれません。

cafe himmel 店主junさんに聞きました

・カフェ・ヒンメルとは?

2019年6月に国立谷保エリアにオープンしました。友人と姉と運営しているカフェです。

現在は日替わりランチが中心ですが、今後はモーニングも提供できるよう準備を進めています。ヒンメルのモーニングがなきゃ1日が始まらない、と言っていただけるようになりたいですね。

食材は地元の野菜を多く使い、素材の味を生かせるような味付けにこだわっています。日替りの熟成ラムレーズンケーキやバナナケーキ、スパイスクッキーなどもぜひ食べて頂きたいです。

・ヒンメルの名前の由来は?

アンリ・ルソーの描く楽園のイメージで店名を考えていました。紆余曲折あり、ドイツ語で天を意味するhimmelになりました。ヒンメリも語源は同じと聞き、ご縁を感じています。

前回のワークショップの様子
前回のワークショップ 店内に展示してあるroco先生のヒンメリ作品は購入できます

ぜひヒンメルで、ヒンメリを!!

ダンスブリッジ2019 「声と、踊りと。音読劇場」『アーカーシャのうた』 終演

ダンスブリッジ2019 「声と、踊りと。音読劇場」 ご来場下さいまして誠にありがとうございました。

多くの皆様に力をかりて無事に終演することができました。

「アーカーシャのうた」リハーサルを見て下さったセッションハウスの伊藤孝さんが、1940年12月8日の太平洋戦争開戦のラジオ放送を実際に聞いていた記憶から助言を下さり、定方まことさんがそれをすぐ語りに反映させて、より深い表現となりました。

Noema Noesis ensemble(ノエマノエシスアンサンブル)が歌った素晴らしい曲目の数々はのえのえメンバーの菊地さんの投稿

に詳しく載っていますので是非お読みいただければと思います。

その曲を素晴らしい三線と合唱バージョンに編曲して下さった音楽監督 堅田優衣さんの率いるnoemanoesis(通称のえのえ)。

作品のラストで鯨井絵里加さんの弾く三線で始まる「月ぬかいしゃ」は那覇市を走るゆいレールの駅の発車メロディーにも使われているほどのポピュラーな曲のようです。

本当に繊細な響きの共有をメンバー全員で行なってらっしゃいました。

本番の日、楽屋でメンバーの皆さんが堅田優衣さんのメソッド、ハーモニーを生み出すためのからだ全体と場の調律を行う姿を目の当たりにして心が震えました。 この場に居合わせられたことが私にとって大きなプレゼントを頂いたような気持ちです。

終演後1日経って完全にのえのえ、ハーモニーロスです!まだのえのえを聴いていない方には今後全力でおすすめしていきたいと思います。

衣装は高丘親王航海記でもお世話になった富永美夏さん。生々しくなく嘘っぽくない、絶妙なバランス感覚で登場人物2人の姿を創出して下さいました。
生地選びから始まるイマジネーションの鋭さ、豊かさが作品世界をよりふくらませてくれました。

そして、松本大樹さん率いるmetaの皆さんの作品。

モノトーンの世界観の中でそれぞれのダンサーの身体の経歴、精神性がより際立ち魅入りました。これから作るメルヘンオイリュトミーへの大きなヒントとモチベーションの高まりを頂きました。

今回「アーカーシャのうた」を作りこの演目を踊らせてくれた鯨井謙太郒、この企画を実現させてくれたスタッフの方々と観客の皆さまへ、最大の感謝を贈りたいと思います。

個人的には舞台監督蓮子さんの、踊る指示出しがすごくわかりやすくて新しかったです!!

皆さま本当にありがとうございました!

松本大樹さん率いるmetaの皆さんたちと一緒に…

野口泉ソロオイリュトミー 魂を踊る

野口泉ソロオイリュトミー
魂を踊る

2019年11月1日(金)くにたち市民芸術小ホール 地下スタジオ

19:00 開演

入場料
前売り 2,000円 当日 2,500円
18歳以下 前売り当日共に1,500円
(未就学児の入場は不可となります)

ピアノ演奏 橋本祐子

朗唱 三上周子

プロフィール
野口泉|Izumi NOGUCHI
武蔵野美術大学映像学科卒。笠井叡にオイリュトミーを師事。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、国内外の舞台に出演。シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014 山梨・東京)、中皮腫の周知を目的としたクラウドファンディングによるオイリュトミー公演「おしごとは呼吸すること」(2017)など、独自の視点から企画・公演を精力的に行う。オイリュトミーという踊りを通して「行為すること」の根源を探求している。こうもりクラブ主宰。
http://noguchiizumi.com  http://koomori.club

予約・問い合わせ
042-573-8680 (平日2時半〜3時半)
creche.s2011@gmail.com
クレーシュすみれのFBページからもご予約頂けます。

この公演の収益の一部は子どもの園クレーシュすみれの運営費にあてられます。

主催 子どもの園クレーシュすみれ

子どもに贈りたいメルヘンオイリュトミー やまなしもぎ

子どもに贈りたいメルヘンオイリュトミー
やまなしもぎ

2019年11月1日(金)くにたち市民芸術小ホール 地下スタジオ

15:30 開演

入場料
・大人前売り 1,300円 当日 1,500円
・親子ペア券 前売り当日共に 1,500円
・子ども(小学生以上)前売り当日共に700円

構成・演出 野口泉

オイリュトミー

こうもりクラブ(三上周子 清水靖恵 野口泉)

定方まこと

語り
井上美知子

ライアー演奏
伊佐晴美


予約・問い合わせ
042-573-8680 (平日2時半〜3時半)
creche.s2011@gmail.com
クレーシュすみれのFBページからもご予約頂けます。

この公演の収益の一部は子どもの園クレーシュすみれの運営費にあてられます。

主催 子どもの園クレーシュすみれ

5G時代を生きる子どあもたちへ贈る、イマジネーションが濃密に息づく世界。そんな舞台を届けたいと思います。子どもたちはもちろん大人だけでも是非おいで下さい。お待ちしております。
野口泉

「こうもりクラブ」とは

2017年にオイリュトミスト野口泉により発足した芸術活動の為のクラブです。

メンバーはオイリュトミスト・舞踏家の三上周子、オイリュトミストの清水靖恵。

「こうもりクラブ」の成り立ち
冬眠中のこうもりの体温は周囲の温度まで下がり、呼吸数や脈拍数は普段の二十分の一まで減ってしまいます。

極限まで生態活動を抑えたこうもりは、秋にたくわえたエネルギーを丁度よく使いきれる温度の寝床を選ばなければなりません。

寝床が暖かすぎれば必要以上のエネルギーを消費してしまい、眠りながらやせ細って餓死してしまいます。

逆に必要以上に寒いところで眠ると、こうもりはたびたび目をさまして、エネルギーを多く使ってしまい、やはり春まで生き延びることができません。

冬眠中に死んだこうもりは、足の爪で天井にぶら下がったまま体がくさるまでそのままの姿でいるということです。

文字どおり命がけで眠るこうもりの姿は、生命が周囲の環境とともにあるということを象徴しています。
そしてその姿は、そのまま私たちと重なります。

周囲の人々や環境と手を携えてこの時代を生き抜くこと。それが「こうもりクラブ」活動の基本理念となっています。http://koomori.club

出演者プロフィール

三上周子|Chikako Mikami

舞踏家・オイリュトミスト

北千住生まれ。生物学を専攻し普段は新薬の研究開発に勤しむ。2001年、舞踏と出会い元藤燁子に師事。江戸マンダラ(2003)をはじめアスベスト館の作品に出演。2006年より笠井叡に師事。舞踏学校、エフェソスオイリュトミー集中コース及びフォルトコースを修了。「ハヤサスラヒメ」(2014メキシコ版)、「おしごとは呼吸すること」(2017こうもりクラブ)、「高丘親王航海記」(2019)、「いのちの海の声が聴こえる」(2019)に出演。

メルヘンオイリュトミーへの取り組みは今回が初めて。

ブログ→http://mikamichikako.com

清水 靖恵|Yasue Shimizu

1967年 熊本生まれ。オイリュトミスト
2011年より笠井 叡に師事、天使館4期エフェソスオイリュトミー、フォルトコースを修了。
2017年 こうもりクラブ「おしごとは呼吸すること」クラウドファンディングによる公演に出演。
2012、2014年「ハヤサスラヒメ」
2018年4期生による「コズトの会」公演に出演。
2019年 「神々の残照」(いのちの海の声が聴こえる)オイリュトミー群舞出演。
老人介護施設に勤務しながら舞台活動をつづける。

やすえどんのブログ→
https://yasueshimizu.wordpress.com

野口泉|Izumi NOGUCHI

武蔵野美術大学映像学科卒。笠井叡に師事。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、国内外の舞台に出演。シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014 山梨・東京)、中皮腫の周知を目的としたクラウドファンディングによるオイリュトミー公演「おしごとは呼吸すること」(2017)など、独自の視点から企画・公演を精力的に行う。オイリュトミーという踊りを通して「行為すること」の根源を探求している。こうもりクラブ主宰。
http://noguchiizumi.com

定方まこと|Makoto Sadakata

1996年より笠井叡に師事。2002年オイリュトミーシューレ天使館第二期修了。AkiraKasai company、ペルセパッサオイリュトミー団等において、国内外の多数の公演に出演。2010年鯨井謙太郒とCORVUS結成。舞台公演やワークショップ、美術大学講師など多方面で活動。2015年より自主企画「名曲オイリュトミー」「オイリュトミーとピアノの会」を開催。三児の父。


パソコンが壊れました

7年間にわたり頑張ってくれた我が家のパソコンが壊れました。

修理に出すか、新しいパソコンを購入するまでサイトの更新が滞りますが、なにとぞ宜しくお願い致します。

現在、5月25日の国立劇場での「神々の残照」という公演の稽古に励んでおります。

https://www.ntj.jac.go.jp/sp/schedule/kokuritsu_l/2019/5125.html

『高丘親王航海記』公演 チケット情報

『高丘親王航海記』公演  チケット情報

<東京公演>

日程
2019年

1月24日(木)  19:30開演
1月25日(金)19:30開演
1月26日(土)15:00開演
1月27日(日)15:00開演

※開場は開演の30分前

東京公演チケットお取り扱いははこちら

会場
世田谷パブリックシアター
(東急田園都市線 三軒茶屋駅前 キャロットタワー内3階)

公演ホームページ

<京都公演(世界初演)> 無事に終了いたしました。

日程
2019年
1月11日(金)  19:00開演
1月12日(土)  15:00開演
※開場は開演の30分前

一般 4,000円 ユース(25歳以下) 3,000円
開場
ロームシアター京都 サウスホール



《阿吽山水 A HUM SAN SUI》特設ホームページ

鯨井謙太郒新作公演期間限定特設ホームページが公開されました!

《阿吽山水 A HUM SAN SUI》

シアター・バビロンの流れのほとりにて 

11月9日(金) 19:30
11月10日(土) 15:00/19:30
11月11日(日) 15:00 ★ ※開場は開演の30分前。

★の回はアフタートークあり。

こちらの公演は 〈東京バビロン的ダンスコレクション2018〉参加作品となっています。


映像撮影・編集|野本直輝 映像音楽|藤田陽介 
今年の6月始め、深夜から明け方にかけて、プロモーションビデオの撮影を行いました。深夜の誰もいない東京駅周辺でのゲリラ的な撮影でしたがとても良い経験でした。

撮影は翌朝の朝8時頃に終わりましたが、丸ノ内のサラリーマンが続々と出勤する中にまぎれこんだ白塗りの奥山ばらばさんがとても映えていました!

外国人観光客に写真を撮られたりする場面も。この日通りかかった方はラッキーだったのではないでしょうか。

公演情報

鯨井謙太 新作公演 《阿吽山水 A HUM SAN SUI》
構成・演出・振付・出演|鯨井謙太
振付・出演|奥山ばらば
音楽・出演|藤田陽介
空間美術|TOJU

堕ちていくようで、浮いている。
脱けていくようで、迎えている。
消えていくようで、生まれている。
闇になっていくようで、光っている。
異空の四者によって出現する「阿吽山水」の宇宙。

グーペ】デザインを4000パターン以上から選べるHP作成サービス

公演チケット現在発売中
トークのある11月11日(日) 15:00 の回が人気です。

<チケット料金> 
前売 3,000円
当日 3,500円
U25割引 2,500円


〈ご予約・お問合せ〉info@kujiraikentaro.com (コンペイトウ企画室)

ご予約お待ちしております。

〈会場アクセス〉
シアター・バビロンの流れのほとりにて
東京メトロ南北線「王子神谷駅」 徒歩12分 東京都北区豊島7-26-19 【Webサイト】http://www.tokyobabylon.org

主催:東京バビロン
共催:KENTARO KUJIRAI コンペイトウ

制作:コンペイトウ企画室

『遊働する身体』第4号発売中!

『遊働する身体』第4号が発売となりました

昨年のオイリュトミー公演『おしごとは呼吸すること』のインタヴュー記事掲載の
「遊働する身体」第4号が発売されました。ご自身も気功を研究されている西田隆重さんが編集発行人となって出版している季刊誌です。

corvusのお二人、鯨井謙太郒さん・定方まことさんによる『時代 社会 身体』と題した17ページに渡るダイアローグも掲載。

内容
  • 特集1 ユング心理学と「易」、そして気功

    ユング心理学と「易」、そして気功 定方昭夫 (←定方まことさん父) 
    「変化の哲理」ー『易』 星野稔 
    「易」と気功 山部嘉彦
    『「易」心理学入門』を読んで 西田隆重
    「気功で元気に!」ー養生学講座と実技ー 藤沢市気功養生学研究会
    「気功的死に方」をめぐって 濱野清志特集2   オイリュトミー・日本の現在

    対話『時代 社会 身体』 鯨井謙太郒 定方まこと
    「おしごとは呼吸すること」 野口泉
    「いろは歌」のオイリュトミー 吉野一恵
    「黄道十二宮と惑星のオイリュトミー」 樋原裕子連載:シュタイナーから読み解く宮沢賢治 第4回 「宮沢賢治ー星曼荼羅の宇宙」
  • 定価 1,000円(税込)
アマゾンからもご注文いただけます

オイリュトミーの現在Vol.6

ペルセパッサ・オイリュトミー団 アトリエ公演
「オイリュトミーの現在Vol.6」

8月24日の金曜日、ペルセパッサ・オイリュトミー団のアトリエ公演に参加します。

今回はベートーヴェンの「ピアノソナタ25番第2楽章」と、去年、こうもりクラブの『おしごとは呼吸すること』公演で3人の群舞で発表した曲(難曲…)をデュオ編成で踊ります。

各回定員30名となっておりますので、ご来場の際はご予約くださった方が安心です。

 

注意:

開場のKFまちかどホールにはお手洗いがありません!

お手洗いは、お隣のくにたち野菜と地域食材の店『とれたの』内、またそのおとなりのカフェ『ここたの』でご利用いただけます。

どちらも素敵なお店ですのでご来場の際はぜひお寄りください。
私も通りかかったら野菜を買います。
そして、お時間に余裕があれば谷保駅の南まで足を伸ばしてやぼろじ』までお散歩するのもおすすめです!こちらにも素敵なカフェがあります。
ペルセパッサ・オイリュトミー団 アトリエ公演
「オイリュトミーの現在Vol.6」

日時: 8月24日(金)16:00 /  19:30 (開場は開演の30分前)

場所: KFまちかどホール 地図はこちらをクリック

入場料: 前売り/当日ともに2,500円(高校生以下2,000円)

 

ご予約・お問い合わせ
persejapan@gmail.com
080-5877-6887 (ペルセパッサ・オイリュトミー団)
・定員になり次第締め切りとさせていただきます
・未就学児の入場はご遠慮くださいませ

ペルセパッサ・オイリュトミー団ブログ開設

ペルセパッサ・オイリュトミー団の公式ブログが開設しました

7月24日のアトリエ公演 「オイリュトミーの現在 Vol.5」情報、

オイリュトミーの歴史とペルセパッサ・オイリュトミー団についてなど、

読み応えのある記事と貴重な写真満載です。

どうぞチェックしてみてください。

https://persejapan.blogspot.com/

オイリュトミーワークショップ 「新しい自分と出会うために ~共感/反感 を超えて~」

オイリュトミーワークショップ
「新しい自分と出会うために ~共感/反感 を超えて~」

 

日ごとに日差しが明るく、暖かくなり、色彩があふれる季節となりました。

皆さまはどのような春をお過ごしでしょうか。

この度、東京でご活躍されているオイリュトミストの野口泉さんをお迎えして、「共感/反感」をテーマとするオイリュトミーワークショップを開催する運びとなりました。

言葉だけではよく理解できないことも、実際に身体を使って動いてみることで腑に落ちる、血肉になる、ということがあります。オイリュトミーを通して、一人一人の内側や外側の世界と新たに出会う機会となれば幸いです。

オイリュトミーやダンスが未経験という方も大歓迎です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 mondenkind


会場 : 若林市民センター  会議室(仙台市若林区若林3-15-20)
日時 5月30()10:0012:30
参加費 2000
ご予約・お問い合わせ
 080-4511-4438(佐々木)
sendai.mondenkind@gmail.com
主催 : mondenkind

内容:

人は「好き」/「嫌い」の感情をもとに自己の周囲の環境を作っていきます。

一般的に何かを好ましく思う時、そこには共感の力が働き、何かに違和感を感じる時、そこには反感の力が働いていると言えます。

共感を感じる時、対象と自己は親和し境界がなくなりますが、ひとたび反感を感じれば対象と自己とは区別されそれぞれが孤立します。

視点を変えてみると、共感は周囲に拡散することによって自己を希薄にし、反感は内に収縮することによって自己を確立させる働きであるとも言えます。

しかし人間の感情とは「好き」と「嫌い」だけで割り切れるものではありません。好きなものが嫌いになったり、嫌いなものが好きになったりすることはままあります。そこには感覚というもののあやうさがあります。

はたして人間の感情生活とは共感と反感という海の中をただよっているたよりない小舟なのでしょうか。

今回のワークショップではそのような受動的な立場を超え、共感と反感という相反する二つの感覚を捉えなおしてみたいと思います。ぜひご参加いただけますと幸いです。
野口泉


講師プロフィール:
 
野口泉
オイリュトミスト
2002年より笠井叡に師事。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008,2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012,2014)、「蝶たちのコロナ」(2013~2015)、「日本国憲法を踊る」(2016)鯨井謙太郒作品「毒と劔」(2015) など国内外の様々な公演に出演。また放射能からいのちを守る山梨ネットワーク いのち・むすびば(2017年「むすびば」に名称変更)との共同公演「アシタノクニ」(2012)、桃澤ソノコとの人形劇「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014,2015)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014 山梨・東京)、クラウドファンディングによる「おしごとは呼吸すること」(2017)公演の開催、ワークショップなどを行う。 http://noguchiizumi.com  http://koomori.club

 

 

 

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「支援したいけどクラウドファンドサイトにログインできない!」という方へ

「支援したいけどクラウドファンドサイトにログインできない!」という方へ《ゆうちょ口座》をご用意いたしました

 

【こうもりクラブ】クラウドファンディングが始まって一ヶ月が経ちました。

「静かなる時限爆弾・アスベスト問題と中皮腫について知ってほしい!呼吸と仕事をテーマとした公演」

みなさま、暖かいはげましのお便りとご支援をありがとうございます!

ガラケーをご使用の方から、クラウドファンドサイトにログインできないというご連絡を多数いただいております。

そこで《ゆうちょ口座》からもご支援いただけるようにしました。

振込先 ゆうちょ銀行
記号 10050 番号 49833101
名義 ノグチ イズミ

金額は1,000円〜でお願いいたします。
ご入金後、koomoriclub@gmail.com まで住所・氏名をご一報ください。

『こうもりミニ図鑑』を発送させていただきます。(もちろん金額に応じて各種特典もご指定いただけます!)

どうぞよろしくお願いいたします。

こうもりクラブ(野口泉)
https://motion-gallery.net/projects/koomoriclub

 

 

オイリュトミー公演 『おしごとは呼吸すること』 チケット前売開始

オイリュトミー公演 『おしごとは呼吸すること』

チケット前売開始 9月1日(金) 

<お問い合わせ/お申し込み>
koomoriclub@gmail.com
080-4206-0392
(こうもりクラブ)
<チケット>
一般前売 3,000円
一般当日 3,500円
U23割引 2,500円
※未就学児の入場はご遠慮ください。当公演は[中皮腫・アスベスト疾患患者と家族の会]へ無料鑑賞チケット50枚を提供します
オイリュトミー公演 『おしごとは呼吸すること』

20171122日(水)
開演/19:00 (開場は30分前)
場所/座・高円寺2

人間は1分間にほぼ18回の呼吸をする
一日は4分間の360
25,920
回の呼吸のプロセス
私たちが行う360回の眠りと目覚めの繰り返し 

構成・演出:野口泉
オイリュトミー: 野口泉 三上周子 清水靖恵
リーディング :  甲田益也子 ×  灰野敬二
ピアノ:橋本祐子   島岡多恵子
照明 : 小駒豪
音響 : しのっぺん
宣伝写真/映像制作 : 梨乃
楽曲提供:まついいっぺいあきつゆこ(「なつのぜんぶ」より天狗の園 ” 

ロケーションコーディネイト:土屋拓人
ウェブ:しのっぺん
アドバイザー:梨乃

主催/制作 : こうもりクラブ
koomori.club
https://motion-gallery.net/projects/koomoriclub