徹夜はやめましょう!

先日、ついうっかり徹夜をしてしまった。

翌日は主に体の左側が痛く、これはラカシスだなー、と思いながら、棚から取るのすら辛く飲まず。

その翌日、今度は右側が痛いので、その他の不調に合わせて、マグフォス、ルータ、ベラドンナを次々とる。

痛みが移動していくのがよく分かる。

すっきり解消する時もあるけど、今回はやや効いたという感じ。とりあえず安静に。

何の話かというとレメディです。

もう徹夜はやめようと思うんですが、うちは救急病院が近くにある関係上、日中サイレンが多い。

シーンとしてる夜しか集中できないこともあるわけです。

いよいよ冬至近くなる

12月7日、日曜日、

4:10 私のいる地域では太陽が沈む。

いよいよ日が短くなってきた。最も短いのが冬至で、日の光的にはどん底状態。そこから盛り返してくる。

ゾクゾクする!

いよいよ極まっていく緊張感。

第二アドベントは植物の生命力とともに過ごす一週間。今週体調がいまいちだったのであやかりたいところ。

優しい手ざわり『おくるみ人形を作る』講座終了しました

ご参加くださった皆様、井上先生、どうもありがとうございました!

羊毛の束をどの程度手にとって、どんな力の入れ具合で、どの方向に裂いていくか、

頭部の芯にする羊毛の束の量と固さなど、

先生の動きを見て、触りながら、実際にやってみることができて、自分にとっても本当に良かった!

そういうところはレシピに落とせないですし、「このくらい」っていう感覚をつかめたら、後で自分でその体験を思い出せる。

口伝というものがありますが、手から手に伝えていくしかない感覚をつないで行けたらこんなに嬉しいことはありません。

また来年も企画したいと思います。ぜひお楽しみに!

落ちると落とす

四季、紅葉、いちょう、新芽、輪廻、植物、木、自然

10月の庭、11月の庭。

八ヶ岳の幼児クラス「ねむの木」で毎月訪れる、シュマンのお庭です。

寒くなってきて、木々の葉が色づき、乾いてやがて落ちる。一見寂しくなったように見えますが、木々は、春に新芽を出すための力を内部にためています。

葉っぱは「落ちてしまった」のではなく、木は自ら「落としている」のです。

そう思うと全く違った景色が見えてきませんか。

こうもりクラブの稽古開放日

こうもりクラブのオイリュトミー定期稽古を開放します。

 

 今年度、こうもりクラブはおもてだった公演活動はなかったのですが、定期的に稽古をしてました。公演ための作品稽古ではないオイリュトミーの稽古って久しぶりです。
  
いろいろ深めたいこと、素朴な疑問、新たな稽古のアイデアが浮かんだりして、いつもあっという間に時間は経ってしまいます。今回は【稽古開放】としてオイリュトミスト含め、オイリュトミーに関心のある方に向けて稽古の場を開きたいと思います。
 
 皆様のご参加をお待ちしています。

 日時 2025年 12/28(日) 14:00-15:30

    (15:30-16:45 はフィードバックタイム  自由参加)

場所  北野市民センター 会議室1

京王線 北野駅北口から徒歩1分
〒192-0906 東京都八王子市北野町545-3 きたのタウンビル7階

料金 500円

オイリュトミーに関心のある方たちとの意見交換、交流の場として、こうもりクラブの定期稽古を開放します。こうもりクラブの普段の稽古が知りたい方、こうもりクラブと一緒にオイリュトミーの稽古をしてみたい方、ぜひおいでください。

今までにこうもりクラブの公演を見たことのある方、オイリュトミーをやったことがある方、お待ちしております。

お申し込み/お問い合わせ
koomoriclub@gmail.com (こうもりクラブ 担当 野口)

https://koomori.club

冬至へ向かって…

こうもりクラブの定期稽古でした。そしてクリスマス前の四週間、アドベント期間の初日です。冬至へ向かって心が鎮まりつつ、年末へ向かって生活は日々忙しくなってくる、今年もそろそろ大詰めですね!身体をいたわりつつ楽しんでいきたいです。

本日はこうもりクラブの定期稽古でした。

そしてアドベントの初日。

クリスマスの四週前の日曜日から、一週間ごとに鉱物界、植物界、動物界の三つの世界に想いをはせる、一年の中でも心が集中して静まってくる、私の大好きな期間です。

呼吸で例えれば、ちょうど呼気と吸気の反転するあわい、二つの世界をつなぐ、結びの部分といったら良いでしょうか。

年末に向けて、とにかくせわしなくなってきますが、光があふれる美しい季節を存分に味わい、楽しんでいきましょう。

———-

こちらの講座も開催が近づいてきました。

今回、おくるみ人形作りの講師をしてくださる井上美知子先生、人形作りを阪本和子先生に習ったそうです。

井上先生が手を動かしながら「これでは阪本先生に怒られちゃう!」とつぶやかれているのを聞いたことがあります。ご自分の作るものを先生の名に恥じないよう、厳しい目で見られているのだな、と思いました。

「おくるみ人形」気になる方は、ご一緒に作ってみませんか?

一人で作るより、出来上がりのクオリティは別段と高いものになると思います。

次回開催の機会が持てたとしても今回の料金での開催は難しいと思いますので、ぜひこの機会のご受講をおすすめいたします。

さあ、お人形を一体作ろう!

優しい手ざわり

おくるみ人形

を作る

クリスマスの贈り物にも!

12/5( 金 )

9時30分∼12時30分

@ 八王子市

小さな子ども達の想像力によって、どんな表情にも変容する余地を残した、優しい手ざわりの「おくるみ人形」。

この機会に経験豊かな講師と一緒に作ってみませんか? 

ぜひ、あなただけの 「おくるみ人形」と出会ってください。

費用 

4,000 円  材料費 1,000 円(ネルまたはベロア生地、羊毛、フェルト等)

持ち物 

針・糸などの基本的な裁縫セット (裁ち鋏は不要)

出来上がりサイズ 高さ 17cm~20cm

制作工程をちょっとだけご紹介! 

・羊毛で頭部の芯となる球形を作ります。 

・手足の小さな球形を作ります。

そのあと洋服を作り、四肢をつめて,,, 

材料は裁断済のキットになっています。

講師 

井上美知子さん 

1976 年~2006 年、関東国際学園すみれ幼稚園勤務の後、 2011年~2023年、東京・ 国立にて子どもの園クレーシュ すみれを主宰。

●開催場所は八王子市内施設となります。お申し込みのご連絡をいただいたあと、詳しい場所をご案内いたします。

●小さなお子様とご一緒の参加をお考えの方はご相談ください。

お申し込み  

https://form.run/@okurumi

お問い合わせ  flpetal2025@gmail.com (flp)

主催 flp 2025

【12/26開催!】「こんにちは!からだ」オイリュトミーとダンス八王子クラス

さて、次回は年内最後のクラスです。皆様ふるってご参加くださいませ。

日程
2025年 12/26(金) 13:15〜16:45
※13時より入室いただけます。

会場
北野市民センター
https://share.google/4ueENM3yJyBZ6bR5z
京王線北野駅より徒歩2分
(〒192-0906 東京都八王子市北野町545-3 きたのタウンビル )

会場は北野駅前すぐですのでアクセスは良いかと思います。
初めての方もお久しぶりの方も、お待ちしております。

講師
野口泉 @izminity
鯨井謙太郒 @kentarokujirai

参加費4,000円

お問い合わせ・お申し込みはこちらへどうぞ
rokkakke@gmail.com

#オイリュトミー
#八王子
#ロッカッケー

講義中の謙太郒先生

11月26日のロッカッケー、私は秋晴れの美しい午前中からの開催となりました。ご参加の皆様、誠にありがとうございました。
午前中の稽古は初めてとなりましたがいかがでしたでしょうか?

私たちは稽古終わりで北野駅近くの洋食屋さんでランチを頂き、帰宅しても時間がたっぷりあったので仕事が捗りました。

今回は時間ギリギリまで集中して動き、茶話会の時間が長くは持てませんでしたが、それぞれの朝について少しお話が聞けました。

「家事の中で選択が一番好き」という方に出会ったのは人生で3人目です。

洗って、干す。の中に、水、火、空気の要素が入っていますね。私も今以上に洗濯を楽しみたいと思います。

次回はゆっくりお話ししましょう!

ロッカッケー公式インスタグラム
izumi_noguchi X

【12/5開催!】優しい手ざわり「おくるみ人形」を作る講座

小さな子ども達の想像力によって、どんな表情にも変容する余地を残した、優しい手ざわりの「おくるみ人形」。

この機会に経験豊かな講師と一緒に作りませんか。

きちんと丸い頭部を作り上げるのはけっこう根気のいる作業になります。

ですがその作業を経験していただきたくて、こんな講座を企画しました。

羊毛の扱いに慣れたい方にも大変おすすめです。

ぜひ、一緒に作りましょう。

優しい手ざわり
おくるみ人形
を作る

クリスマスの贈り物にも!

12/5( 金 )
9時30分∼12時30分
@ 八王子市

小さな子ども達の想像力によって、どんな表情にも変容する余地を残した、優しい手ざわりの「おくるみ人形」。

この機会に経験豊かな講師と一緒に作ってみませんか? 

ぜひ、あなただけの 「おくるみ人形」と出会ってください。

費用
4,000 円  材料費 1,000 円(ネルまたはベロア生地、羊毛、フェルト等)

持ち物 
針・糸などの基本的な裁縫セット (裁ち鋏は不要)

出来上がりサイズ 高さ 17cm~20cm

制作工程をちょっとだけご紹介!

・羊毛で頭部の芯となる球形を作ります。
・手足の小さな球形を作ります。
そのあと洋服を作り、四肢をつめて,,,

材料は裁断済のキットになっています。

講師
井上美知子さん

1976 年~2006 年、関東国際学園すみれ幼稚園勤務の後、 2011年~2023年、東京・ 国立にて子どもの園クレーシュ すみれを主宰。

●開催場所は八王子市内施設となります。お申し込みのご連絡をいただいたあと、詳しい場所をご案内いたします。

●小さなお子様とご一緒の参加をお考えの方はご相談ください。

お申し込み form.run/@okurumi
お問い合わせ flpetal2025@gmail.com (flp)

主催 flp 2025

糸あやつり人形の魅力 糸あやつり人形一糸座『風神雷神図』 

糸あやつり人形一糸座の『風神雷神図』を見てきました。まずあやつり人形のつり糸の多さに驚きました。

恥ずかしながらあやつり人形の糸って5本くらいだと思っていました。これだけの本数があると、人間の出演者の上にも当然糸を探してしまう自分がいました。

人間にとっての糸とは、駄洒落になってしまいますが、つまり意図、意思だと思うのですが、それを形成するさらにその上の糸もあるわけです。

小松亨さんの演じる九相にはその糸がないわけで、そういう意味でも特別な存在でした。

ちなみに九相図とはこちらのサイトをどうぞ。

私が行った11月6日夜の回はシニア層の観客が多かったです。

その方達に冒頭のかなり強いストロボがあたって横尾忠則さんの夢絵日記みたいにコントラスト強めになってしまっている光景が、全体を通して一番衝撃だったかも知れません。

大丈夫だったかな。

こないだ見た佐々木敦さん演出の『だれか、来る』でも同じく強い光と音の場面がありましたが、その時は帰宅するまで心拍がずれた感じがして具合悪くなってしまいました。

光や音で身体的な影響が懸念される演出事前には事前の説明があるのですが、それでも今後はテクノロジーを駆使した作品が増えてくると思うので、自分で注意した方が良さそうです。

今回の公演の灰野敬二さんの音楽は比較的大きい音ではありましたが非常に優しく感じました。

糸あやつり人形の魅力にたくさん触れることができました。足音や関節のコトコトという音がすごく可愛い。箒おばさんたちがジブリかメルヘンの世界から飛び出してきたようです。そして虫の動きと造形も素晴らしかった。(しでむしの内側の羽の震え、うじの動きのユーモラスさ、ちょうちょの仕掛けのシンプルさ、動きの美しさなどなど)

映画『国宝』で国宝役だった田中泯さんの時も思いましたが、江戸伝内さんのお辞儀の初動の何気なさがすごく粋でした。
全然関係ないですが、松本俊夫監督の『修羅』を久しぶりに見たくなりました。

DEMONS (1971) AKA SHURA – Toshio Matsumoto 4k exclusive full movie

なんとー!すごく綺麗な映像でyoutubeで見れました。良い時代ですね。盟三五大切(かみかけて さんご たいせつ)という歌舞伎演目が元になっている面白い作品です。

さて、東京の街はどこも外国人観光客の皆さんが多く、赤坂レッドシアターの周辺でも、みなさん珍しそうに買い物や街並みを楽しんでいらっしゃいます。

円安、物価高で生活は大変ですがせっかくの機会、日本の歴史や文化をたくさん知っていただきたいものです。

いぶき八ヶ岳こどもの学び舎

「いぶき」は、八ヶ岳でまなぶシュタイナー教育の場。4クラス合同の芸術教育の場です。

https://www.instagram.com/ibuki_manabiya?igsh=NWNqaWRoMzU5Y3dy

オイリュトミー、にじみ絵・フォルメン、エポック、音楽の4クラスを毎月土曜日と日曜日に北杜市で行っています。

幼児クラス「ねむの木」は月一回の4〜5歳児のクラスです。

私が受け持たせていただいている「ねむの木」10月のクラスが終了しました。

小雨の残る曇り空の下、子どもたちは元気に庭を走りまわり、オイリュトミーの時間も集中して取り組んでいました。

朝の回、オイリュトミー、自由遊び、おやつ、お話と帰りの会、あっという間の2時間半です。

🍀今後の日程
11月23日(日)
12月14日(日)

◯講師プロフィール
野口 泉|Izumi NOGUCHI
オイリュトミスト
武蔵野美術大学映像学科、笠井叡主宰オイリュトミーシューレ天使館第三期および舞台創作フォルトコース卒。2008年より国内外の様々な舞台公演に出演。シュタイナー農法研究会「種まきカレンダーを読み解く」などのイベントを開催。また東京・国立の「子どもの園クレーシュすみれ」において幼児教育の現場に携わる。(2016~2024) 主宰する「こうもりクラブ」では、俳優や音楽家とのコラボレーションを試みながらオイリュトミー作品を創作している。
@izminity
noguchiizumi.com
koomori.club

鯨井謙太郒|Kentaro KUJIRAI
振付家・ダンサー・オイリュトミスト|Choreographer・Dancer・Eurythmist
仙台市出身。笠井叡に師事。東京と仙台を拠点に活動を行う。ユニットCORVUS(2010-2022)の解体後、2023年、新たな運動体 WEU の立ち上げに参加。近年は『阿吽山水 A HUM SAN SUI』『GINGAN ARAHABAKI 銀眼荒覇吐』などオイリュトミーや舞踏の枠におさまらない舞台作品を国内外で発表。KMRii、ISSEY MIYAKEのファッション・モデルや映画、2.5次元演劇などに出演。八王子、仙台、山梨、長野にて毎月オイリュトミークラス講師を務める。KENTARO KUJIRAI コンペイトウ主宰。ユリイカ!!プロジェクト。世田谷美術館美術大学身体表現講師。
2018年度第50回舞踊批評家協会賞新人賞受賞
令和元年度宮城県芸術選奨舞踊部門新人賞受賞
@kentarokujirai
kujiraikentaro.com

◯ねむの木 クラス
時間:9時~11時30分
募集年齢:4~5歳児さん
最少催行人数:2名
参加費:3,500円(キャンセルポリシー:前々日より100%)
場所:北杜市内 開催場所は参加者様にお知らせいたします。
講師:野口泉
   鯨井謙太郒

◯お申込み・問い合わせ
Instagram @tetotenotane
instagram.com/tetotenotane/
メール yusuraume4334@gmail.com
担当:澤田

まめカフェキュイジーヌ試食会へ

10月のある晴れた日、東京西国分寺にある、まめカフェさんへ。普段全然グルメな人じゃないのですが、定員4名のところ欠員が出たということで行ってきました。

365日のフランス家庭料理のレシピ本から、まめカフェのオーナーさまが、翻訳されたレシピの試作をいただくというもの。

この日は10月のページから、デザートを含めた三皿を試食させていただきました。

まめカフェキュイジーヌのインスタグラムページ

メニューは、チリコンカン、蟹のファルシ、洋梨のパイでした。

料理の説明

キッチンやダイニングのインテリア、お庭のグリーンも素敵。

レース編みのコースターも手作りのもの。こんなに目の細かいレース編みが自分で作れたら素晴らしいですね。わたしにはとても無理かな。

美味しいお料理と、おしゃべりを楽しみました。ごちそうさまでした!

【2025年11月】オイリュトミーとダンスの八王子クラス「こんにちは!からだ」 

引き続き「言葉のオイリュトミー」を深めて参りたいと思います。

日に日に気温が下がるにつれ、夏の開放感から自然と内省する方向に向かう身体。

まだ空気の爽やかな午前中の時間帯に、皆様と一緒に集中した時間が持てればと思います。

稽古の後半では、フィードバックの時間をもうけ、参加者の皆様と対話の時間を持ちたいと思います。どうぞご参加ください。

オイリュトミーが初めての方のご参加もお待ちしております。

【11月開催】

オイリュトミーとダンスの八王子クラス「こんにちは!からだ」 

日程

2025 11/26(水) 9:15~12:45

※9時より入室いただけます。

※午前中の開催となります。

会場

北野市民センター  

京王線北野駅より徒歩2分

(〒192-0906 東京都八王子市北野町545-3 きたのタウンビル )

講師

野口泉 @izminity

鯨井謙太郒 @kentarokujirai

参加費4,000円

お問い合わせ・お申し込みはこちらへどうぞ

rokkakke@gmail.com

■ロッカッケー公式SNS

https://www.instagram.com/rokkakke

#eurythmie

#オイリュトミー

#八王子クラス

#ロッカッケー

#ダンス

動物園にいってみた

どのくらい振りだろうか。動物園に行ってみた。

普段見ることができない動物たち。生きている人間以外の生き物は限られた存在しか普段見ることはできないのだが、動物園に行くと見ることができる。

しかし同時に自由を奪われた自分自身が檻に入っているところをも想起させられる。

自然の中と、人間の管理された中と、どちらが幸せなのかはわからない。

次々にあらわれる、本来見ることができなかった動物たち。檻、檻、檻。それぞれの生命。

どっと疲労感を感じた。

「こんにちは!からだ」ダンスとオイリュトミーの八王子クラス4月21日(月)

からだに意識を向け、動くことを考察しながら実践する、わたくしにとっても身体に向かう貴重な時間となりました。謙太郒先生はお休みとなりまました。参加者の皆さま、どうもありがとうございました。

今回のクラスでは、以下のような課題を持って行いました。

・鉱物、植物、動物から人間へ

・下方/上方への力の流れ

・垂直/背面/前面の感覚

・前後左右の空間を生み出す

・歌の力で動きをつくる

引き続き次回も今回の内容を深めていけたらと思います。オイリュトミーが初めての方、ご興味のある方もぜひご参加ください。

2025年4月13日(日) ものを作るよろこび

小学校低学年の頃、近所にトモくんという子が住んでいてよく遊びに行っていた。

その子のうちは白い綺麗な一軒家で、いつも近所の子がたくさん集まる場所だった。

トモくんのお母さんは趣味の人で、手芸が得意。

私の描いた一筆書きの絵を見て、いいわねと、すぐにミシンに向かい、それを型紙として人形に仕立ててくれるような器用な人だった。

また、藤でかごを編むのも得意で、子どもたちにもそれをやらせてくれるのだった。

 藤を柔らかくするために水につけておく深めのケース。湿って曲げやすくなった藤の感触。編みはじめの十字に組み合わされた数本の束。

その素材はいろんな方向に飛び出し、かごのかたちに収まるまで、暴れに暴れ、そしてものすごく場所を取る。

それらの光景が織り重なり、ものができることの基本的な仕組みを理解した。それは果たして楽しくやりがいのあることだった。小さい頃に、どんなものでも「作った。」という経験はとてつもなく大きいものだ。

多分、トモくんはみんなと違う学級にいたのだが、子どもはそんなことはわからない。私にとって、おばさんは真剣に子どもの遊びに付き合ってくれる特別な人だったのだ。

※写真は世田谷美術館コレクション選「緑の惑星」展

オイリュトミーとダンスの八王子クラス「こんにちは!からだ」2025年4月5月やります

ヨーロッパ・日本ツアーのためしばらくお休みしていたロッカッケー。新年度より再開いたします。今考えていること、大事に思っている感覚を伝えたいと思います。それによって参加者の皆さんが自分の感覚を掴んでいってほしいと考えています。どなたさまもぜひご参加くださいませ。

オイリュトミーとダンスの八王子クラス「こんにちは!からだ」

日程:4/21(月)

時間:13:00~17:00

会場:北野市民センター7階 会議室1

京王線北野駅より徒歩2分
(〒192-0906 東京都八王子市北野町545−3 きたのタウンビル )

講師
野口泉 @izminity
鯨井謙太郒 @kentarokujirai

◾️参加費4,000円

※講座内容詳細は追ってご案内いたします。

お問い合わせ・お申し込み
rokkakke@gmail.com

■ロッカッケー公式SNS
instagram.com/rokkakke

2025年3月30日 日曜日

下北沢にライブ見にいく。VENI VIDI VICIOUS 

ギターの掛け合いがかっこよく。激しく、演奏するからだが動いて自由に轟音が広がっていく中にいて癒される。音の中にいるのってセラピー。多分ライブに行かなくても音を感じることに全神経を費やせばセラピー効果あると思ったのでやってみよう。

井の頭公園で夜桜見る。何となく腕があがって揺らしたら「わたし」から桜になる予感。踊ることは近付くことの一つの手段かも。桜は近寄ることはできなくて、ただそこで咲く存在だから。それは人間にはできないしね。

2025年3月29日(土) 新しい世界

気づいたら緑がめちゃくちゃ好みの色の季節がやってきていました。今年は花粉軽くないですか?

自分はまだまだ大人になれてない(やばい)けど、なんとなんと50歳になりました。成人式を迎えたら大人になれるものだと思っていたけどそんなことは全くなかったですね。

ハッキリ言って内面はほぼ生まれた時と変わってない気がしますがそれが正直な気持ちなんじゃないですか?

2ヶ月ほど前、ふと「さあ、お誕生日を迎える前にお前は達成しておかなければならない課題があるぞ」というメッセージを受け取りました。あのなんだかよくわからない啓示が与降ってくるのって何で目覚めの時なんでしょうか。

「命ある限り愛する人になりたい」というもので。(この時点で主体客体逆転してますが)それがどんなものであるかと言いますとね。目覚めた瞬間にその言葉がバーン!と頭の中にあったんですけど普段そんなこと考えるモードにいないですけど、眠りの世界にいた私はそれが願望みたいです。眠ってる時は霊界優位になりますからはい。

それで2ヶ月自分なりに頑張ったんですけど結果としてはもちろんそんなにすぐ変われないです。ただ、内的な自己はこういうことを言ってるのかもな、と分かりかけた瞬間はあった。何となく覚えているところではそれは日常を味わって生きる、みたいなことなんですけど忘れましたが。

桜が咲いてます。

2025年3月2日(日)『UBUSUNA異聞』終わる

中野テルプシコールでの二日間、5ステージが終わった。ゲネプロを入れると6ステージ。気力体力的に試される日々。スタッフの皆様の笑顔に助けられました。

「今日は滅多にない特別な新月。このような日に舞台の初日とは喜ばしいことではないでしょうか。」と、今回、舞台監督をやってくださった成田護さん。

新しいことが始まっていく予感。

ご来場くださいました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2025年2月26日(水) 空隙

昨晩のアドレナリンが切れたのか夕方から疲れを感じた。

実家に寄って夕ご飯を食べさせてもらう。明日からの準備がなかなか進まない。体力とのバランスで必須のことからパズルのように片付けていかないとならない。

明日から小屋入りだ。

2025年2月23日(日)天皇誕生日

昨晩なかなか寝つかれず、これからの世界情勢の動画を見て不安になり、午前4時頃になめこと豆腐の味噌汁を作ってまた床へ。

朝は遅起きし、夫の入れたコーヒーを啜ってまた布団へ入る。
鼻水が出る。いつもの二月末に始まる花粉症か。
夫は本番があり仙台へ出発。

今日は夕方買い物に行った以外は家にいてダラダラしていた。今日は身体を休める日にした。


『UBUSUNA異聞』東京公演

もうすぐ開幕!!

鯨井謙太郒
舞踏計画 剝製の光へ Vol.1
『UBUSUNA異聞』

〈ロンドン・ローマ・仙台・東京ツアー 2024 – 2025〉

〈東京公演〉
2月28日(金)19:00
3月1日(土)14:00/19:00
3月2日(日)14:00/19:00

中野テルプシコール

構成・振付・演出
鯨井謙太郒

出演
金森裕寿
定方まこと
野口泉
鯨井謙太郒

ドラマトゥルク
城戸朱理

クリティカル・コラボレーター
呉宮百合香


FUJI|||||||||||TA
中里広太

衣裳
KMRii
C.R.O.W design lab.

衣裳協力
富永美夏

舞台監督
成田護

照明
岩村原太

記録撮影
小野田桂子

広報映像
田坂円

料金(全席自由)
前売3,500円
当日4,000円
U25割引2,000円
中学生以下1,500円

予約フォーム
[東京公演]👉https://www.quartet-online.net/ticket/ubusunatokyo

お問い合わせ
kentaro.konpeito@gmail.com

主催
KENTARO KUJIRAI コンペイトウ

制作・広報
コンペイトウ企画室

助成
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 [東京芸術文化創造発信助成]

協力
田中伸子(海外交渉)
慶應義塾大学アート・センター/土方巽アーカイヴ
土方巽・中西夏之メモリアル猿橋倉庫
土方巽アスベスト館

ぜひおいで下さい!!!

いきなり日記 2025年2月22日(土)

今月末から始まる『UBUSUNA異聞』公演の関連の事務をする。家でずっとパソコンに向かう。初めて1日にコーヒー4杯飲む。

舞踏計画 剝製の光へ Vol.1 『UBUSUNA異聞』 〈ロンドン・ローマ・仙台・東京 ツアー 2024-2025〉

〈東京公演〉 2月28日(金)19:00 3月1日(土)14:00/19:00 3月2日(日)14:00/19:00 テルプシコール #舞踏計画 #UBUSUNA

ご予約はこちらから https://www.quartet-online.net/ticket/ubusunatokyo

残席少ない回もあり。

2/28(金)19時 お早めに◐
3/1(土)14時 お早めに◐
3/1(土)19時 お早めに◐
3/2(日)14時 【残席僅少】
3/2(日)19時 余裕あり◎

・公演時間約60分
・全席椅子席
・受付、開場は各回開演の30分前

【出演】舞踏計画 剝製の光へ Vol.1 新作「UBUSUNA 異聞」

舞踏計画 剝製の光へ Vol.1 新作「UBUSUNA 異聞」 〈ロンドン・ローマ・仙台・東京ツアー2024-2025〉

鯨井謙太郒 

舞踏計画:剝製の光へ Vol.1

新作 UBUSUNA 異聞

〈ロンドン・ローマ・仙台・東京ツアー2024-2025〉

Kentaro Kujirai 

Butoh Series: Towards the Light of Taxidermy, Vol.1

BUTOH: U-BU-SU-NA

northern Japan—native stories—gods of the boundaries

︎構成・演出・振付:鯨井謙太郒

出演:鯨井謙太郒、定方まこと、野口泉、金森裕寿(ロンドン/仙台/東京)

ドラマトゥルク:城戸朱理

クリティカル・コラボレーター:呉宮百合香

照明:吉田一弥(ロンドン/仙台)、岩村原太(東京)、Giovanni(ローマ)

音:FUJI|||||||||||TA、中里広太

衣裳:C.R.O.W design lab. KMRii

衣裳協力:富永美夏

記録撮影:小野田桂子

広報映像:田坂円

制作・広報:コンペイトウ企画室

協力:田中伸子(海外交渉)、慶應義塾大学アート・センター/土方巽アーカイヴ、土方巽・中西夏之メモリアル猿橋倉庫、土方巽アスベスト館、zeropoint

〈ロンドン公演〉2024年11/11~11/17

主催:The Coronet Theater

助成:国際交流基金

〈ローマ公演〉2024年11/18~11/25

主催:KENTARO KUJIRAI コンペイトウ

共催:CANTIERE GIOIA

提携:Teatro Nous

助成:国際交流基金

〈仙台公演〉2025年1/17

主催:KENTARO KUJIRAI コンペイトウ

助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団

〈東京公演〉2025年2/28~3/2

主催:KENTARO KUJIRAI コンペイトウ

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京

▪️公演スケジュール

【ロンドン公演*世界初演】

2024年

11月14日

11月15日

11月16日※WSあり

会場:The Coronet Theater

https://www.thecoronettheatre.com/whats-on/kentaro-kujirai-u-bu-su-na

【ローマ公演】

2024年

11月23日21:00

会場:Teatro Nous

https://www.instagram.com/spazioculturalenous

・ローマ公演関連企画

[連続ワークショップ]

11月19日-11月20日

会場:CANTIERE GIOIA

[日伊舞踏即興セッション]

11月20日-11月21日

会場:CANTIERE GIOIA

[土方巽『疱瘡譚』上映会&日伊舞踏座談会]

11月24日

会場:CANTIERE GIOIA

【仙台公演】

2025年

1月17日(金)19:00

会場:エル・パーク仙台スタジオホール

・仙台公演関連企画

「からだの原風景」展

2025年1月21日-1月26日

会場:gallery&atelier TURNAROUND

https://turn-around.jp/sb/log/eid1053.html

【東京公演】

2025年

2月28日(金)19:00

3月1日(土)14:00/19:00

3月2日(日)14:00/19:00

会場:テルプシコール

こうもりクラブ新作オイリュトミー公演「愛する女」

こうもりクラブ、二千二十四年の公演はこれです。

オイリュトミー公演
「愛する女」

◉2024年12月27日(金) 28日(土)
両日とも19時スタート(開場は10分前)

◉KFまちかどホール
〒186-0003 東京都国立市富士見台1丁目7 第一団地1-101
https://x.gd/uZVbF

◉チケット料金 3,000円
※お席に限りがありますのでお早めのご予約をおすすめします

・ご入場は当日受付順となります
・未就学児入場不可となります

◉出演
清水矢須江 ShimizuYasue
三上周子 MikamiChikako
野口泉 Noguchi Izumi

ピアノ演奏
橋本祐子 HashimotoYuko

◉ご予約はこちらから
https://www.quartet-online.net/ticket/koomori_ai

◉主催こうもりクラブ

呼吸法について

2002年からの天使館での学生時代に習った呼吸法。呼気と吸気を極限を超えて引き延ばす、練る、というもの。

吸気の極まりを北極、呼気の極まりを南極とし、細く長く呼吸を保ち、吸いきったところでいくらか止め、吐ききったところでも同様に止める。吸い切る、吐き切るということ、そして止めた呼吸を再開する時の扱いが非常に難しい。

20年くらいやっているが、あらためて発見がある。

呼吸法に関して思うのは、とにかく技術がいるということだ。

技術というと特権的なもののように感じるが、そうではなく、必要に応じた工夫と言ったらいいだろうか。

例えば苦しさを回避するにはどうしたらよいか。動きとイメージ力をつなげるにはどうしたらいいか。それは事細かに教わるより、各自が必要に応じて体験していくべきもの。

個人個人によって、いらない知識、あると邪魔になってしまう知識もある。

苦しさを伴う呼吸法、根気のいる呼吸法は一人でやるのは難しく、ワークショップなどで人とやるほうがしっかりできる。これも人によるけれど。

細く長く呼吸を保つには息が漏れないように隙間を塞ぐ必要がある。このためにどうするかはそれぞれの感覚があるだろう。

それがつかめた時は嬉しいものだ。

また、そのような工夫が比較的なく、ひたすらに自己を解放し、全てをゆだねる呼吸法もある。