明日のうぶすな Experiment 仙台フォーラス公演

今月22日、23日に、仙台フォーラスというファッションビルで行われる公演に出演します。

こちらWORLD’END UNDERGROUND というグループが企画した「明日のうぶすな」プロジェクトの中の一環。

WORLD’S END UNDERGROUND 2023→2024
明日のうぶすな Experiment
https://weu.mystrikingly.com/blog/2023sendai


日 程|2024年2月22日(木)19:00
           2月23日(金・祝)14:00/19:00

会 場|仙台フォーラス5階

構成・演出・振付
鯨井謙太郒

共同演出
定方まこと

出演
野口泉
定方まこと
鯨井謙太郒


APE TOPE

会 場 | 仙台フォーラス 5階

Access
〒980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町 3-11-15
・JR/仙台駅より徒歩15分
・地下鉄南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分、地下鉄東西線青葉通一番町駅より徒歩4分

仙台市内にはかつて「四ツ谷用水」という用水路がありました

今は暗渠となっている水路が日常生活の足元に埋まっています。

歴史の要請により覆い隠されたもの全体を象徴するような水路。普段は見えない水路が地下に広がっている光景は、人間の深層意識の不可思議さにもつながっていると思います。

そのようなものが水の流れであること。水の流れは干からびても、そこに人々の意識が注がれればいつでも蘇るものではないでしょうか。水は生命の象徴でもあります。

「伊達政宗の命で作られた用水路で、本流が広瀬川から梅田川に通じ、3本の支流と多くの枝流がありました。城下町をくまなく流れ、当時は防火用水、散水、洗濯用水などの生活用水や水車動力などの産業用水として用いられました。明治以降、上下水道の整備により生活用水としての利用は減少し、次第に暗渠化が進みました。特に昭和以降には、車社会の到来で水路にフタがされることにより、地上から姿を消す部分が多くなりました。
現在の四ツ谷用水は、本流が宮城県の工業用水道(暗渠)として使用されているだけで、その他の支流は暗渠化されているか埋められています。遺構としては、洗い場跡(八幡2丁目)、旧隧道跡(八幡6丁目:文殊堂入口脇に隧道への作業口が見られる)等があります。」  
                  

仙台市ホームページより

ぜひ公演に足を足をお運びくださいませ。

WORLD’S END UNDERGROUND 2023→2024
明日のうぶすな Experiment
https://weu.mystrikingly.com/blog/2023sendai

夢日記 寝不足に 20240208

特に今朝は思い出せる夢なし。
昨晩は布団に入ってからこまごまとしたことを考え無駄に寝不足に。

「宇宙は集合無意識によって進んでいくから考えてもどうにもならない。ただ目の前のことを一生懸命やること。そうすると“生活が祈りになる”」
                   山田孝男

2017年4月25日の、ノートの写しがきより

山田孝男さんは瞑想家。

夢日記 音楽家 矢が降る 20240207

寝たきりで意識のない著名な音楽家の病室にいる。

その音楽家は男。その音楽家の奥さんもいる。

奥さんと一緒に、眠っている音楽家の半身をベッドの上に起こして座らせ、音楽家が目覚めるようにと、音楽家の好きな音楽をかけている。

海が一望できる丘の上の芝生に腹ばいになっている。海上では自衛隊のような軍隊が訓練をしている。

私の背後の芝生はグラウンドになっており、サッカーをしている人たちがいる。

自衛隊のような人たちが矢を放ってくるが、サッカーをしている人達には当たらない。

全体的な雰囲気は長閑。

夢日記 雪合戦 20240206

今朝の夢は午前中に消えた。

昼はクレーシュすみれへ。国立大学通り、ぬかるんで歩きづらくも久しぶりの雪道を堪能。

幼稚園では子どもたちと雪合戦。雪の手触り。手の冷たさ。雪だるま。にじみ絵で使っている絵の具を溶いて外遊び用の器に雪を盛り、かき氷。

午後、新しい作品の稽古を始める、その準備の稽古をする。感によって、方法を選んで痛みをほぐす。

ほぐし始めると体の不調は滞りが原因だとわかる。ほぐし始めないと固いことすらわからない。

夢日記 伝統工芸 20240205

伝統工芸のチームにいる。つなぎのような服を着て作業している夢。

週末、長野県の上諏訪に滞在してました。Rebuilding Center (略してリビセン)という、本当に古そうな、家具や雑貨をおいている店に行きました。

その他にも、まちなかに古道具や、家具を売っている店を見かけました。また松本駅前のアルピコセンターのブック・オフでも、蔵から出してきたような什器が床一面に並ばられてました。

街を歩いていると、まだまだ眠っている古いものがありそうに感じました。戦争で焼けなかったものが沢山ある土地なのかもしれません。

夢日記 20240204

俳優として連続テレビドラマに出演しているが、7話からアシスタントディレクターとディレクターを兼ねる。という内容。

今話題になっている漫画家・芦原妃名子さんの事件が影響していると思う。

夢日記 20240203

君が胸につけし花のつぼみほころびて

時来たりとその花取りて想い告げん

男性である自分が、少し遠いところにいる女性を見ている。その女性が胸に白っぽい花を付けているのが見える。

その花がほころんでいるのに気づく。

なにか嬉しい気持ちになり、女性に近づいてその花を手に取り、告白する。

さて、今日は節分。豆まきをしよう。自分の中の鬼も外に出ていくように。

青春18きっぷ

旅は好きだが旅の計画がなんとも面倒である。

往々にして行き当たりばったりになる。

とはいえ、ただ鈍行列車に乗って、車窓の町々の生活を感じ、匂いを想像する、

それが醍醐味だと思っている。

そんなわけで、青春18きっぷ というものはなかなか趣向に合っているのである。

庭仕事

幼稚園では子どもたちの外遊びの時間、先生たちは庭仕事をします。

別の言い方で言うと庭仕事する姿を見せています。

子どもはなんでも模倣するので、とにかく大人のする全ての仕事は見られているという前提でやってます。

言動とか姿勢とか気をつけてもボロが出るので気が抜けません。

オイリュトミーとダンスのクラス「こんにちは!からだ」12月

八王子クラス次回開催は 12/11(月) です。

◎言葉のオイリュトミー
13:00~14:45
講師|鯨井謙太郒

◎音楽のオイリュトミー
15:00~16:45
講師|野口泉 ヴァイオリン演奏|笠井悠子さん

※今回はダンスクラスはお休みです

会場
八王子生涯学習センター(クリエイトホール)6階レクリエーション室

参加費
1クラス2,500円
通し4,000円

※初回の方はご予約をお願いします。
※一度でも受講されたことのある方はご予約なしで直接会場にお越しください。

皆様のご参加をお待ちしております。

ご予約・お問い合わせ
rokkakke@gmail.com

more info → ロッカッケーのインスタグラム

シュタイナー教育に興味を持った理由

 2023年は、12月2日から4週間の待降節(アドヴェント)に入ります。私も夕方からイベントです。モミの木で作った螺旋の道を行って戻って来るもの。途中でその道の何処かにロウソクの火を置きます。

イベントというか儀式性の高い行為で、らせんを行って戻ると強烈に死と再生の力を感じるので、やはり図形の呪術性凄いと感じます。もちろんセットとセッティング大切です。自分はシュタイナー系の幼稚園で毎年参加させてもらってますが、先生たちは準備大変です。でもやる意義がすごくあると思います。

 自分もそこで7年くらい先生として働かせてもらってますが、本当に得難い経験をさせてもらったと思います。

最初はシュタイナー幼稚園の先生として、季節の歌や踊りが自分の中から自然に出てくるまで10年頑張ろうと思っていました。奇しくも来年閉園することになりましたが、でも自分に必要な期間だけ働かせてもらえたんだと思います。

 

 シュタイナー幼児教育に興味を持ったのは、周囲に赤ちゃんがたくさん産まれた時期があって、その時、自分は結構子供への接し方がわかってないな、という自覚があったためです。

 自分が子供に何かを教えたり、有益なことがしてあげられるとは全く思ってなくて、せめて子供にトラウマを与えない、芽を摘まない言動を学びたい、という、どちらかというと消極的な動機からでした。

同じようなことを考えている人は、書店で手に取れるシュタイナー教育系の書籍を読んでみるのもいいかもしれません。私がいろいろ読んでみて良かったのは『霊学の観点からの子どもの教育』です。興味ある方はぜひ読んでみてほしいです。

 比較的短いテキストですが、シュタイナーの本を初めて読む人にはとっつきにくい部分もあるかと思います。初めから読み通そうとすると挫折するおそれがあるので「模倣と手本」とかの興味が持てる箇所から読むのがいいと思います。『シュタイナーコレクション 1  子どもの教育』(筑摩書房)の中に入ってます。

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「うずのしゅげ」 終演しました

2023年11月18日〜19日、こうもりクラブ文化祭 オイリュトミー公演「うずのしゅげ」  ご覧くださった皆様、どうもありがとうございました。

こうもりクラブが2017年に発足してから多くの公演を行ってきましたが、今回初めてと言っていいほど「こうもりクラブ」らしい公演ができた気がします。

次回、いつ公演ができるかわかりませんがどうぞ応援宜しくお願いいたします。

うずのしゅげ こうもりクラブ文化祭オイリュトミー 公演

今年度のこうもりクラブ公演です。秋深まりし頃、小さな公演となります。ぜひおいで下さい。

うずのしゅげ
こうもりクラブ文化祭 
オイリュトミー公演

2023年 11月18日(土)〜 19日(日)

くにたち市民芸術小ホール音楽練習室 
東京都国立市富士見台2-48-1

11月18日(土)18:00 開演
11月19日(日)14:00 開演

・ご入場は当日受付順となります 
・未就学児入場不可となります

各回定員30名

◉前売りチケット料金(全席自由)
一般 2,000円  
29歳以下 1,500円
※当日券は500円プラス

※29歳以下チケットをお求めの方は当日証明書をご提示ください

出演 清水矢須江 野口泉 三上周子 
ピアノ演奏 橋本祐子

申し込み https://www.quartet-online.net/ticket/koomori_uzu

こちらからお申し込みいただくか出演者に直接ご連絡ください



企画・制作・主催  こうもりクラブ

鯨井謙太郒オイリュトミーパフォーマンス『ドラゴンと人』へ出演しました

5月21日、 鯨井謙太郒オイリュトミーパフォーマンス『ドラゴンと人』に出演させていただきました。パートナーである鯨井謙太郒が講師を務める松本オイリュトミークラスの発表とカップリングされた催しです。 

写真|矢萩篤史

写真|矢萩篤史

写真|矢萩篤史

会場である、長野県松本市のヴィオ・パーク劇場は2008年に鯨井謙太郒作「鉱物悲譚」への出演以来、実に15年ぶりの再訪となりました。

2008年当時の公演を見てくださっている方がご来場くださりお声をかけてもらえたのがとても嬉しかったです。

友人の娘さんがご自宅の庭に咲いている花を積んできてくださいました。(帰宅してからも数週間元気でした)

そしてとても美味しいリンゴジュースまで!

ヴィオ・パーク劇場を切り盛りしていらっしゃるヒコさんとの再会も。

前回の訪問時はヒコさんの娘さんや本木幸治さんに宿まで車で送っていただいた記憶が蘇ります。(運転していると木枯らしをたぬきと見間違う話など…)

長い時が経ったとは半ば信じがたいほどのゆったりとした時間が流れるヴィオ・パーク劇場なのでした。

中学生クラスの指導風景

翌日は松本市内を観光して帰宅の途につきました。

また松本を訪れる日を楽しみにしています。

オイリュトミーとダンスのクラス「こんにちは!からだ」9月、10月 の予定

9月、10月はクラスの時間帯、受講料が変わります。

八王子の街で月一開催!
オイリュトミーとダンスのクラス
「こんにちは!からだ」

◆日程
2023年 94日(月)、1020日(金)

◆会場
八王子生涯学習センター(クリエイトホール)レクリエーション室
(JR八王子駅より徒歩5分・京王八王子駅より徒歩7分)


◆参加費
1コマ参加費 2,500円
2コマ通し参加費 4,000円


◆講師

鯨井謙太郒 ( 言葉のオイリュトミークラス/ダンスクラス担当 )
野口泉( 音楽のオイリュトミークラス担当 )


【タイムスケジュール】

①言葉のオイリュトミークラス
13:00〜14:45
講師|鯨井謙太郒

②音楽のオイリュトミークラス
15:00〜16:45
講師|野口泉

※9月,10月の夜間ダンスクラスは休みします

オイリュトミーとダンスのクラス
「こんにちは!からだ」

 2023年6月、東京・八王子にて月一回のオイリュトミーとダンスのクラスが新しくオープンいたしました。クラスは一日3コマ、それぞれ独立した内容となっており【単発参加】も【通し参加】も大歓迎。
 どのクラスも、オイリュトミーやダンスの経験がなくても大丈夫。イマジネーショ ンによって動きそのものを作っていくことから始めます。
 想像力は無限大。あなたの意識、感覚、からだへの探究を、経験豊かな講師がサポートします。

・言葉のオイリュトミークラス

オイリュトミーの身体技法を基礎から丁寧に体験していただくクラスです。 【講師 鯨井謙太郒】

音楽のオイリュトミークラス

楽器の生演奏で音楽オイリュトミーを体験します。初心者、経験者、どなたでもご参加頂けます。
【講師 野口泉】

ダンスクラス

誰もが踊り手。あなたのダンスが花開く。
【講師 鯨井謙太郒】

皆様のご参加をお待ちしております。

受講風景  講師 鯨井謙太郒

講師 野口泉 photo | 矢萩篤史

八王子の街で月一開催!オイリュトミーとダンスのクラス「こんにちは!からだ」次回は8月7日(月)です。

オイリュトミーとダンスのクラス
「こんにちは!からだ」

 2023年6月、東京・八王子にて月一回のオイリュトミーとダンスのクラスが新しくオープンいたしました。
 
 クラスは一日3コマ、それぞれ独立した内容となっており【単発参加】も【通し参加】も大歓迎。
 
 どのクラスも、オイリュトミーやダンスの経験がなくても大丈夫。イマジネーションによって動きそのものを作っていくことから始めます。

 想像力は無限大。

 あなたの意識、感覚、からだへの探究を、経験豊かな講師がサポートします。

・言葉のオイリュトミークラス

オイリュトミーの身体技法を基礎から丁寧に体験していただくクラスです。 【講師 鯨井謙太郒】

音楽のオイリュトミークラス

楽器の生演奏で音楽オイリュトミーを体験します。初心者、経験者、どなたでもご参加頂けます。
【講師 野口泉】

ダンスクラス

誰もが踊り手。あなたのダンスが花開く。
【講師 鯨井謙太郒】

講師 鯨井謙太郒   photo | 矢萩篤史

講師 野口泉 photo | 矢萩篤史


八王子の街で月一開催!

オイリュトミーとダンスのクラス


「こんにちは!からだ」

◆会場
八王子生涯学習センター(クリエイトホール)レクリエーション室
(JR八王子駅より徒歩5分・京王八王子駅より徒歩7分)

◆日程
2023年 8月7日(月)


◆参加費
1コマ参加費2,500円
3コマ通し参加費6,000円


◆講師

鯨井謙太郒 (言葉のオイリュトミークラス/ダンスクラス担当)
野口泉(音楽のオイリュトミークラス担当 ヴァイオリン演奏 笠井悠子さん)



【タイムスケジュール】

①言葉のオイリュトミークラス
13:30~15:30
講師|鯨井謙太郒

②音楽のオイリュトミークラス
15:45~17:45
講師|野口泉

休憩&フリータイム
17:45~19:00

③ダンスクラス
19:15~21:15
講師|鯨井謙太郒

八王子の街で月一開催!
オイリュトミーとダンスのクラス
「こんにちは!からだ」

《ご案内》
 東京・八王子にて月一回、オイリュトミーとダンスのクラスを新しくオープンいたします。

 クラスは一日3コマ、それぞれ独立した内容になりますので【単発参加】も【通し参加】も大歓迎です。

◎詳細

八王子の街で月一開催!
オイリュトミーとダンスのクラス
「こんにちは!からだ」

◆会場
八王子生涯学習センター(クリエイトホール)レクリエーション室
(JR八王子駅より徒歩5分・京王八王子駅より徒歩7分)

1コマ参加費2,500円
3コマ通し参加費6,000円

◆講師
鯨井謙太郒 (オイリュトミークラス/ダンスクラス担当)
野口泉(オイリュトミークラス担当)

◆日程
2023年
6月26日(月)

8月7日(月)

9月4日(月)

※10月の予定は調整中です


【タイムスケジュール】

①オイリュトミークラス
13:30〜15:30
講師|鯨井謙太郒

②オイリュトミークラス
15:45〜17:45
講師|野口泉

休憩&フリータイム
17:45〜19:00

③ダンスクラス
19:15〜21:15
講師|鯨井謙太郒

◆ご予約・お問い合わせ
rokkakke@gmail.com

開催情報はInstagramでも随時更新中です。ご興味ある方はフォロー宜しくお願い致します。https://instagram.com/rokkakke?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

6月23日の様子

鯨井謙太郒オイリュトミーパフォーマンス『ドラゴンと人』松本オイリュトミークラス発表

ダンサーでありオイリュトミストでもある鯨井謙太郒の松本オイリュトミークラスの発表が第一部、第二部にパフォーマンスがあり、そちらに出演させていただくこととなりました。

会場であるヴィオ・パーク劇場は2008年に同じく鯨井謙太郒構成演出の『鉱物悲譚』公演で訪れて以来のことになります。

お近くの方、是非おいでくださいますと幸いです。

2023年5月21日(日)

14:30 開演 (14時開場)

上映予定時間約60分

会場 ヴィオ・パーク劇場
長野県松本市刈谷原町392-1

前売り 2,000円
当日 2,500円
子供(小・中学生)1,000円

お申し込み・お問い合わせ
kaokanegon.kaz-0503b@ezweb.ne.jp

怪談

今、怪談が流行っている気がするんですが如何ですか。

AIの頭が良くなればなるほど怪談というものの存在感が増す気がする。

AIへの興味関心と霊へのそれは同等である、として、テクノロジーの進歩による得体の知れないもの=心霊、という構図はよく見るが、そういうことでもなく、

この頃の怪談人気は人間とおばけの境界線が薄くなっていることの現れのような気がしますねー

春。

今年もありがとうございました2022

匠の調整風景

お気に入りのアパート群

中野。「味王」に通った思い出。

クルっと巻き上がっているところが「ぷんっ」と跳ね上がる瞬間を見た。種。

お土産でいただいたビールです

今年は夏以降、ほとんど家に居られなくて、サブスクリプション契約を全て破棄し映画を観ていなかったのですが、年末になってやっと色々見たりできている。

『西部戦線異状なし』(エドワード・ベルガー 2022年度版)
『マトリックス・レザレクションズ』
『仁義なき戦い』
『仁義なき戦い 広島死闘篇』
『仁義なき戦い 代理戦争』
『仁義なき戦い 頂上作戦』
『仁義なき戦い 完結篇』
『ボーイズ・オン・ザ・フット』
『秋刀魚の味』
『孤狼の血』
『楽園の夜』
『コンフィデンシャル/共助』
『犯罪都市』
『失くした体』

悪い奴がたくさん出てくるれば来るほど映画はおもしろいものだ。人間はどこまで悪になれるのかという問題。


『楽園の夜』済州島の風景が印象に残る。いつか行ってみたい。水刺身という料理も気になった。
『仁義なき戦い』シリーズは戦後の日本の風景が写っているのが貴重だ。たった77年前の風景とは思えない。
『秋刀魚の味』もはや笠智衆に親近感を感じる年齢に。
『犯罪都市』ソウルの裏通りがたくさん見られる!!
『失くした体』フランスのアニメーションで非常におもしろかった。意外に哲学的な内容でえぐられた。生きていくしかない。

他には、東京都写真美術館に井上春生監督の『眩暈 Vertigo』を見に行き大いに励まされた。この作品は井上監督がタイトルを何にしようと考えているときに飲みの席でご一緒していたこともあり、完成した作品を見ることができて勝手に感慨深い思いを抱いた。

三鷹scoolにジョンのサン「予定の服」を見に。最初のコントの中で最初の曲が始まった時にいたく感動する。音楽のハーモニー以上に素晴らしい瞬間ってこの世にあるのか。

メタセコイアの化石をめぐるツアーに参加しました

上総層群寺田層

 メタセコイアの樹液の化石である琥珀を探すというツアーに参加しました。

首都圏の地下には上総層群と呼ばれる層が3,000メートルの厚さで存在しているそう。その中でも多摩丘陵西部の地層の細かく分類された一部が寺田層。

弦巻橋より浅川を望む。約200~250万年前の地層が川の侵食などによって表出。

 メタとは「後の」「違った」などの意味。メタセコイアは「生きている化石」と言われるスギの一種で、その樹液の化石が琥珀になる。今回はその琥珀を探してみるツアーです。

晴れた日のJR西八王子駅のメタセコイア

メタセコイア化石林に到着。炭状になった200万年前の樹木を見る。白い地面に黒い炭の塊がそこかしこにあり。200万年前には象もいたらしい。



 200万年前の松ぼっくりと駅前にも生えていた木の現在の松ぼっくりを比較。時という形のないものが具現化される。

化石は完全に石になる前の状態とのことですが、これは石になっているようにみえる。果てしない時が流れた。

人間の頭くらいの大きさの穴は象の足跡だそう。先生に示してもらわないと、ただの穴にしか見えない。先生の目には違う世界が見えている。

「200万年後に誰かが見つけなければそのものはただそこにあるだけで誰にも気づかれない。誰かが価値を見出さなければ、ただの風景。そういうものに気づいてもらいたい。」と、案内してくれた化石の先生は言っておられました。慧眼。

 琥珀(アンバー)を発見。メタセコイアの樹液です。若い化石、樹脂が半化石化したものををコーパルと言うそうです。

これも普通に地面を見ているだけだと分からないのですが、先生持参のブラックライトで照らすと青く光ります。

先生が磨いたものがこちら

 何気なく散歩をしていたところに数百万年前の軌跡があることに驚きました。そして、それを見つける研究者の目が沢山ある、ということにも。

冬の初めの空気の中に揺れるススキ

 興味を持ってみれば世界は未知に溢れている。何事に関しても視野を広く持ちたいものです。

アドヴェントガーデン 時の流れを感じたく…


12月25日から逆算して4週目の日曜日から、クリスマスまでの4週間。4本の蝋燭を準備して毎週一本づつ灯す。

冬至へと向かう、一年のうちで最も闇が濃い時期に行うリバースの儀式。それがアドヴェント(待降節)ガーデンです。闇を光に転換するわけです。

私の勤めているシュタイナー系の幼稚園でも毎年行われます。

もみの木の枝で作った渦巻き状の道を子供達がりんごろうそくを持って厳かに進み、渦の中央にある親ろうそくから光を分けて暗い道に灯していきます。

渦巻きを行って戻るという行為に象徴された死と再生の時間。

先生たちは蜜蝋のろうそくを作り、りんごを磨き、もみの木をどこからか切り出してきます。

大変な苦労だと思いますが、そうして行事が行われていくプロセスが、今は失われつつあり、それ自体が貴重な体験だなーと思います。

にわの様子
鉱物、植物、動物(ろうそくの蜜蝋)のそれぞれを飾る

【出演情報】CORVUS新作公演「World’s End Underground/即狂空間」

 「World’s End Underground/即狂空間」仙台公演に続きまして、東京公演にも出演致します。ここ20年ほどはオイリュトミストとしてオイリュトミーしかやってこなかった私なのですが、今回はまったく違うことに挑戦。

 CORVUS【コルヴス】は鯨井謙太郒と定方まことにより、2010年に結成されたユニットです。12年間の活動を一区切りし、この公演をもって創造的解体となるとのこと。近年はオイリュトミーではなく、ノイエ・オイリュトミーと銘打った活動に注目が集まっています。

皆様ぜひ中野テルプシコールまでおいでください。
https://lit.link/WEU

「World’s End Underground/即狂空間」東京公演

 @中野テルプシコール

出演  鯨井謙太郒|酒井直之*12/15,16は休演|定方まこと|野口泉
ピアノ 上田早智子*12/15,16のみ 

12月13日(火)19:30 + 川村美紀子

12月14日(水)19:30 + 工藤丈輝

12月15日(木)19:30 + TOJU

12月16日(金)19:30 + TOJU

12月17日(土)15:00 + 川村美紀子

12月18日(日)15:00 + 工藤丈輝 

【料金】 

一般前売4,000円 

一般当日4,500円

 U-25(前売/当日)3,000円

高校生以下(前売/当日)2,000円 

ご予約 カンフェティ http://confetti-web.com/weu-tokyo/ 

【終演】「World’s End Underground/即狂空間」〈仙台公演〉

余裕がなくて全く書けなかったのですが、CORVUS新作公演「World’s End Underground/即狂空間」〈仙台公演〉が無事、終演しました。お越しくださいました皆様どうもありがとうございました。

撮影 : 佐々瞬

沢山の差し入れを有難う御座いました。

この仙台公演は、こちらのリンクhttps://lit.link/WEUを見ていただくと分かるのですが、さまざまな催しの中の一つになっています。一つ公演を行う、というよりは新たなムーヴメントとして受け取ってほしいとの、CORVUSの思いがあるようです。

CORVUS【コルヴス】とは鯨井謙太郒と定方まことによる2010年に結成されたユニットです。今回の「World’s End Underground/即狂空間」をもって創造的解体となるとのことです。

東京公演も御座います。皆様どうぞお越しください。

〈東京公演〉

2022年12月13日(火)〜18日(日) 

中野テルプシコール

出演  鯨井謙太郒|酒井直之*12/15,16は休演|定方まこと|野口泉

ピアノ 上田早智子*12/15,16のみ
 

12月13日(火)19:30 + 川村美紀子

12月14日(水)19:30 + 工藤丈輝

12月15日(木)19:30 + TOJU

12月16日(金)19:30 + TOJU

12月17日(土)15:00 + 川村美紀子

12月18日(日)15:00 + 工藤丈輝

【STAFF】

〈映像〉 

原像 TOJU

写真撮影 高木由利子

編集 篠原敏蔵

映像コーディネーター 富田真人(仙台)

映像オペレーション 佐々瞬(仙台) 岸本智也(東京)

〈衣裳〉 

KMRii 富永美夏

〈ドラマトゥルク〉

 ハラサオリ

〈舞台監督〉 

高橋克也〈舞台監督工房〉(仙台/ 東京)

〈照明〉 

吉田一弥(仙台) 岩村原太(東京)

〈音響〉

 本儀拓(仙台) 篠原敏蔵(東京)


 

【料金】 

一般前売4,000円 

一般当日4,500円

 U-25(前売/当日)3,000円

高校生以下(前売/当日)2,000円
 

ご予約 カンフェティ http://confetti-web.com/weu-tokyo/ 
 

お問い合わせ worlds.end.underground@gmail.com


「眼の人」公演終演しました

昨日、こうもりクラブ新作オイリュトミー公演「眼の人」終演しました。

足をお運びくださった皆様、誠に有難う御座いました。

「眼の人」公演はこうもりクラブの三上周子が企画から構成演出を行いました。2017年のこうもりクラブ発足から今作で5作目となります。

最初の4作は私のイメージを作品にしてきましたが、今回は全く新しい視点から一つの公演を作り上げてみたいという思いがありました。

私の創作方法は直感的で行き当たりばったりですが、三上さんは全く違うタイプです。着実に作品のイメージを形にしていったという印象があります。

ご覧になった方の眼にはどんなふうに映ったのでしょうか。

『おしごとは呼吸すること』映像限定公開中

こうもりクラブ『眼の人』上演記念
過去作品 映像限定公開 第一弾

私の主宰する【こうもりクラブ】が、2017年に甲田益也子さん、灰野敬二さんを迎えて行った公演『おしごとは呼吸すること』
こうもりクラブのホームページで11月13日まで限定公開しています。
この機会に是非ご覧下さい。

『おしごとは呼吸すること』(2017年)

公開期限 : 2022年10月21日23時〜11月13日24時

構成・演出 野口泉

出演

オイリュトミー

野口泉 三上周子 清水靖恵

リーディング

甲田益也子 × 灰野敬二

ピアノ

橋本祐子  島岡多恵子

照明

小駒豪

音響

しのっぺん

宣伝写真/映像制作

梨乃

楽曲提供

まついいっぺいあきつゆこ「なつのぜんぶ」より “ 天狗の園 ”

ロケーションコーディネイト

土屋拓人

web制作

しのっぺん

アドバイザー

梨乃

主催/制作

こうもりクラブ

2017年制作

当動画の無断転載・無断使用を固く禁じます。
Unauthorized reproduction prohibited.
©こうもりクラブ 2018


『おしごとは呼吸すること』 公演hp
https://koomori.club/oshigoto/

野口泉 出演情報

WORLD’S END UNDERGROUND
https://lit.link/WEU
SENDAI/TOKYO 2022.10.22~12.20

#カタルカイ 「世界の終わりに生まれるアンダーグラウンドとは?」
10.22 (土)〈仙台〉even/TURN ANOTHER ROUND

#ツクルカイ ハラサオリ× CORVUS 「表現以前」
11.8(火)〈都内某所*完全非公開〉

#フレルカイ CORVUS新作公演 「World’s End Underground/即狂空間」
11.22(火)11.23(水・祝)〈仙台〉エル・パーク仙台スタジオホール

12.13(火)~ 12.18(日)〈東京〉中野テルプシコール

ローマ公演 2022年10月
MAXXI ローマ国立21世紀美術館「Daido Moriyama con Shomei Tomatsu TOKYO REVISITED」展

「The Heretic Body」にて世界初演 【WORLD’S END UNDERGROUND】

主催・企画 CORVUS
共同企画 呉宮百合香
制作 コルヴスオフィス 瀧本麻璃英
制作協力 月のピトゥリ〈仙台公演〉
広報 西原栄
助成 (公財)仙台市市民文化事業団

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こうもりクラブ 新作オイリュトミー公演「眼の人」Me no Hito
2022年11月5日(土)
八王子クリエイトホール
Wär nicht das Auge sonnenhaft, die Sonne könnt es nie erblicken. ――-J.W.v.Goethe
もしも眼が太陽のようでなかったら、太陽を見出すことはできない。――J.W.v.ゲーテ

◉日時 2022年11月5日(土)15:00~/19:00~
※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前

◉会場 八王子クリエイトホール
〒192-0082 東京都八王子市東町5番6号
【交通】JR八王子駅北口、および京王八王子駅からいずれも徒歩4分
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◉前売りチケット料金(全席自由)
一般 3,000円  29歳以下 2,500円 
※当日券は500円プラス
※29歳以下チケットをお求めの方は、当日、証明書をご提示ください

チケット購入  Confetti(カンフェティ)
 
構成・演出  三上周子
舞台監督  呂師
照明  三枝淳
衣裳協力  富永美夏
制作協力  林慶一
映像撮影  たきしまひろよし
スチール撮影  袴田和彦
宣伝美術  鈴木健太

主催  こうもりクラブ
協賛  カフェ・ヒンメル クレーシュすみれ

文化庁「ARTS for the future! 2 」補助対象事業