ルンペルシュティルツヘン最後の三日間 オイリュトミーによる試み

RUMPELSTILZCHEN LAST THREE DAYS

ルンペルシュティルツヘン最後の三日間  

オイリュトミーによる試み

2020年10月30日(金)

17時開演(16時半開場)

くにたち市民芸術小ホール スタジオ

料金2,000円

中学生以上対象

出演

三上周子

清水靖恵

野口泉

朗読 

井上美知子

演奏

相沢裕美

五十嵐和子

チケット予約

koomoriclub@gmail.com

お問い合わせ

080-4206-0392

協力

 クレーシュすみれ

主催 野口泉

共催 こうもりクラブ

※10月31日(土)動画撮影のための無観客上演あり 

水枯れの湖底ではねる魚のように

生命から半ば切り離されて

筐体と気脈を通じる内向きな生活を送るうち

不安が魂を食い尽くす

そうなってしまえばもう

私のからだは小麦を抜かれたわらのようなものだ

今にも消え入りそうな影をたずさえ

失われた本性を奪還せしめるべく

孤独の淵へ降りねばならない

そうすることによってのみ死を生へ変えられるのならば―

三日間をくだされば

わらをつむいで再び金にいたしましょう

 コロナ渦中において活動の自粛を余儀なくされておりますが、

感染症対策に留意した上で創作活動再開のトライアル公演を行って参ります。

大きな循環の中にあり、社会から何を受け取り何を還元できるのか。新たな俎豆を並べる試みとなります。

座席数僅少の催しとなります。どうぞお立ち会いくださいませ。

2020年10月吉日 野口泉

投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示