子ども園クレーシュすみれ「モモ」のご案内

2016年から関わらせていただいている東京国立の 子ども園クレーシュすみれ。月2回開かれている2才児からの親子クラスのお知らせです。

私自身、シュタイナーの考えに基づいた幼稚園でどのようなことが行われているのか強い興味がありました。

現在、週に一回、園の一日を子どもたちと共に過ごしていますが、季節に応じた歌・手遊びには非常に美しい旋律とリズムがあり、毎回感動させられます。年月をかけて少しづつ自分のからだにそれらの歌やリズムが浸透するように学ばせていただいています。

また年間を通して園の庭の植物を観察するのも楽しみの一つ。ライムやいちご、季節の花々…

色づきつつある園庭のいちご

おやつはレーズンや季節の果物のみの甘みで曜日ごとに異なった穀物(全粒粉、きび、きなこ等)を使って作られています。

クレーシュすみれは、これらのレシピに加え、羊毛の染めや糸紡ぎ、編み物、人形作りなどを覚えることのできる、またとない場所でもあります。

さまざまな手しごとの知識をマスターしている幼児教育の先生はまさに生活のプロだな、とつくづく感心させられます。

今後、モバイル機器のウェアラブル化が進んでいく中で、より多くの自然の素材に触れる機会は私自身にとっても重要な時間となっています。

どうぞお気軽にご参加いただければと思います。

 

時間:午前10:00〜11:15
場所:子ども園クレーシュすみれ (東京都国立市東4-26-6)
日程:月2回の水曜日
1学期  4/18 5/9   5/23   6/13   6/20   7/11
2学期  9/12   9/26   10/3   10/17   11/7   11/21   12/5
3学期  1/16   1/30   2/6   2/20   3/6
会費:月3,000円  (月1回の場合は1,500円)
定員:6組
内容:季節に応じた歌・手遊び・お母さんの手仕事・手作りのおやつ
申し込み・お問い合わせ (14:00~15:00) TEL 042-573-8680 070-6946-8680

投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示

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