野口泉オイリュトミー ワークショップ開催に関してのお知らせ

爽やかな風と光の季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

はじめに新型コロナウイルス感染症に罹患された方、またご家族・関係者の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

そして医療従事者をはじめとした医療・防疫の現場で働く方、流通・販売をとおして命を繋いでくださる方々に深く感謝申し上げます。

新型コロナウイルスによる感染拡大への状況を考慮し、野口泉オイリュトミー ワークショップでは、現在個人教授のみ行っております。

講師と生徒の健康と安全を保つ為、下記の対策を取っております。

  • 講師の出退勤時のマスク着用
  • 充分な距離を取り、換気に努めた環境を保持
  • 石鹸による手洗いと教室への消毒液の設置
  • 講師については不要不急の外出を避け、複数名での外食や会合への出席を極力控える

ワークショップを受講希望の方はこちらのコンタクトフォームからご連絡ください。
受講料は2時間で3,000円となります。

日々、更新されていく情報を過度に恐れることなく的確な判断をする為にも、生活における自分のリズムを保つことが肝要かと思います。

皆様の健康を心よりお祈り致します。

年末だけどいつも通りに

年をかさねて以前よりもオイリュトミーの稽古ををする時間が特別なものになっている。まず踊ることができるということが幸せ。さらに一人でなく他の人と一緒に稽古するという経験がとても貴重。自分を保ちながら他人を尊重できるような稽古ができれば良いが、なかなか難しい。でもあせらず時間をかければうまくいく。

『響身』

1月21日、22日

ペルセパッサオイリュトミー団公演『響身(ひびきみ)』本番。

ペルセパッサとしては約1年ぶりの公演。今回は群舞に出演させていただきました。

群舞の稽古はソロと違い、自分を客観視せざるを得ない状況を作り出してくれるのでとても勉強になる。

天使館での公演は観客との距離が近いので、群舞においては視界をさえぎらないように動くのが難しい。

観客の方々がこちらを見ているのと同じくらい、こちらも観客の表情がよく見えるのでどちらが見られているのかわからなくなる。

二日間三回公演でしたが、それぞれの回で観客の方々の雰囲気が違いそれによって踊りも変化していく。

 

ご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました。

 

天使館入り口