年末だけどいつも通りに

年をかさねて以前よりもオイリュトミーの稽古ををする時間が特別なものになっている。まず踊ることができるということが幸せ。さらに一人でなく他の人と一緒に稽古するという経験がとても貴重。自分を保ちながら他人を尊重できるような稽古ができれば良いが、なかなか難しい。でもあせらず時間をかければうまくいく。

『高丘親王航海記』公演 チケット情報

『高丘親王航海記』公演  チケット情報

<東京公演>

日程
2019年

1月24日(木)  19:30開演
1月25日(金)19:30開演
1月26日(土)15:00開演
1月27日(日)15:00開演

※開場は開演の30分前

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会場
世田谷パブリックシアター
(東急田園都市線 三軒茶屋駅前 キャロットタワー内3階)

公演ホームページ

<京都公演(世界初演)> 無事に終了いたしました。

日程
2019年
1月11日(金)  19:00開演
1月12日(土)  15:00開演
※開場は開演の30分前

一般 4,000円 ユース(25歳以下) 3,000円
開場
ロームシアター京都 サウスホール



こんな先生いたら最高だな スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック

テンションが高い小学校の先生っていいよね

エリート小学校の子どもたちに担任教師(本当は売れないバンドマン)がロックの真髄を伝授する。ネガティブになっているときこの先生の授業を思い出すと元気になれる!リチャード・リンクレイター監督作。

とにかく熱いロック好きの主人公はジャック・ブラック先生。友人役のマイク・ホワイト(この映画の脚本家)との人生の対比が、楽しく時にほろりとさせる。

華やかなライブステージのみならず、照明、装置、アーティストマネージメントなどの興行の全てを生徒たちに伝授。それが包括的な実践教育となっている。

実利主義に陥りがちな昨今の学校教育を勇ましく批判しつつ表向きはとにかく楽しい娯楽作。

 

トピックス

・はちゃめちゃな主人公にはモデルとなった人物がいる▶️ ロック馬鹿の音楽塾講師、開校から約10年でトンでもないことになっていた

・バンドメンバー役の子供たちの音楽指導はジム・オルークがつとめた!その光景も見てみたい。

・作品内のロック史の授業で出てくるロックバンド相関図はリンクレイター監督自身が書いたものだそうです!! ▶️ スト-リ-オブロック(スクールオブロックの黒板)

・映画を見た後にこちらも見ると「おお〜!!」となります。▶️ 映画「スクール・オブ・ロック」のキャストが10年ぶりに集結!

 

監督 リチャート・リンクレイター 2003年アメリカ映画 出演:ジャック・ブラック マイク・ホワイト サラ・シルバーマン 他