ディスクユニオン立川店

本日は持て余していたレコード等を売りに行ってみました。

 

ディスクユニオン立川店

 

久しぶりにレコード屋さんに入りましたが、なんだか昨今の時代に逆向するような昔ながらの光景が繰り広げられており心が安らぎました。

 

静かな熱気を溢れさせつつひたすら商品を選んでいる人しかいない店内。

 

この実体感が希薄になったデータ時代にレコードやCDなどのモノに真剣に向き合っている姿になにか感動を覚えました。

きっと良いスピーカーとか持っているんだろうな。

 

店員さんの貫禄

また店員さんも本当にキャラが濃く、そのまま映画に出ていてもおかしくないほど「レコード店の店員さん」でした。本当に音楽を聞くことが好きで自分でもバンドやったり音楽作ったりしてるんだろうなと勝手に想像してしまいます。

 

 

店内でこういうイベントやってほしいです!

 

査定が終わるまで1時間ほど待ち時間があったので、前半だけ読んでいて続きが気になっていた平野啓一郎さんの空白を満たしなさいを中央図書館で、最後まで読むことができました。

結果

さて査定結果ですが、「2,000円以上だったら手放そう」と持って行った20数点でしたが、「買取20%アップ中」ということもあり5,000円くらいになりました。よかった!

 

 

 

 

 

久しぶりにレコード屋さんに行ってみて、やっぱりモノの良さってあるよなと漠然と思いました。ですがモノにこだわることがますます贅沢になってしまっている現代ですね。

 

 

古本の場合

本を整理したい時はネットオフを利用しています。

近くに懇意の古本屋さんがあればちょくちょく持っていきたいところですが、なかなかそうもいかず。

一気読みしてもう一度読むことはなさそうな本や、読みたくなったらどこでも入手できる本がある程度溜まったら発送するようによけておきます。

 

適当な大きさのダンポール箱に本を詰めて集荷してもらうだけなので本当に楽。
事前に専用ダンポール箱を届けてもらうことも出来ます。

査定が終わり納得のいく額であれば買取成立となり、希望の口座に料金が振り込まれます。
近くに古本屋さんがない場合や、重くて持っていけない時は便利です。

 

 

 

投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示

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