オイリュトミーの現在 vol.6終わりました

ペルセパッサ・オイリュトミー団 アトリエ公演 [オイリュトミーの現在 vol.6] 昨日無事終了しました。残暑厳しいなか、会場まで足を運んでくださいました皆様、誠にありがとうございました。

開場してからの30分間、楽屋でじっとしているのですが、

本日いらっしゃるお客さまがチケットを電話やメールで申し込み、さらに数日か数週間経って、今日の朝起きて、出かける準備や他の用事を済ませて開場に向かい、そして今、壁の向こうにいるお席にすわってらっしゃるんだな、ということが映画のようにイメージされ、感慨深く感じられました。

自分自身のことを考えても、今の時代、お金を払って公演を観に行くことは経済的にもかなり大変です。そのなかでこの公演を選んでくださったことに感謝いたします。

cafe『ここたの』さんのかわいい看板

当日はおとなりの国立地場野菜『とれたの』さんは夏休みで閉店中でした。野菜を買おうと思っていた方、事前にお知らせできなくてすいませんでした!

 

会場近くの公園ではちょうど夏祭りが。「東京音頭」久しぶりに聞けました。

終演後、ペルセパッサのみなさんと会場で簡単な打ち上げをしつつ次回アトリエ公演の内容を打ち合わせ。みなさんあたためている作品がたくさんあるようです。

 

次回アトリエ公演は、10月20日(土)21日(日)開催です。場所は東京国分寺の天使館。詳細が決まり次第当ページでもお知らせいたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。
ペルセパッサ・オイリュトミー団公式ブログ

 

©Reiji Kasai
©Reiji Kasai

 

 

 

 

 

投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示

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