スティーヴン・キングを久々に読む


母のヴェレダでの施述を待っている間、私はカフェでお茶しながら読書を楽しみました。

久々にスティーヴン・キングです。

1977年刊の『シャイニング』はキューブリックの映画化作品があまりにも有名ですが、やはり小説の方が数段おもしろい。

余談ですが、小説中の「オーバールックホテル」と富士フルーツバークホテルは景観の良さという点で重なります。富士フルーツパークホテルに動物の形の生垣とか作ってほしい。。。

今回読んだ『ドクター・スリープ』は『シャイニング』で幼児だったダニー少年が成長し、父と同様アルコール中毒になっており心が痛いのですが楽しめました。キング自身も薬物、アルコール中毒に苦しんだ時期があるようです。

『11/22/63』は1963年11月22日のダラスでのジョン・F・ケネディ暗殺が主題となっています。上巻冒頭8ページは何度読んでも感動。まさに夜も眠れないおもしろさです。

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