五月の空地をめぐる-仙台編

四月の空地 キックオフ企画 《散歩+詩のワークショップ 「五月の空地をめぐる」》ゴールデンウィークに仙台市内の散歩企画に参加しました。

詩人の一方井亜稀さん、カニエ・ナハさん、ダンサーの鯨井謙太郒さんのプロジェクト「四月の空地」が始動。

仙台市でのキックオフ企画、

散歩+詩のワークショップ 「五月の空地をめぐる」に参加しました。

以上 四月の空地 ステートメント画像

一日目は用事のため後半から参加させてもらいました。美味しい和菓子の森の香本舗。残念ながらゴールデンウィークはお休みでした (一日目 花壇コース 鯨井謙太郒さんナビゲーション)
いい階段 (一日目 花壇コース 鯨井謙太郒さんナビゲーション)
仙台といえば河岸段丘 (一日目 花壇コース 鯨井謙太郒さんナビゲーション)
二日目は一方井亜稀さんの先導による長町〜西多賀コース コースの最終地点、仙台最古の多賀神社へお参り

木流堀沿いに歩く
途中、空地にて、即興で朗読とダンスがはじまったりも。
瀧澤寺ではお祭りの準備
金洗沢古墳 砂鉄が取れたことに由来するので金洗沢というとのこと。道の反対側は木流堀(昔は材木を流して運ぶ運河だったお堀です)
286号線 地元の人はニーパーロクと呼ぶ

二日目の長町〜西多賀コース 一方井亜稀さんのナビゲーションでした

今年の桜です

四月初旬の桜見物、暖かい陽射しの下、春を迎えた喜びを分かち合います。

四月一日はあいにくの雨でした。

二日の今日は、桜散策へ出かけました。

八王子の南浅川の土手は、こじんまりとした桜の名所となっております。

若い方、外国人の方、年配のご夫婦、またお一人さま、グループの方、鴨、鳩、木の芽、

言葉こそ交わしませんが、

皆さんと、春を迎えられた喜びを分かち合いました。

風が吹くたびに漂ってくる桜の香りと、舞い散る花吹雪に、

生々流転する宇宙の摂理を感じます。

暖かい陽射しのもとの散策は、喜びもひとしおです。

新しい生活をはじめられた皆様の、わくわくする気持ちに、桜の花びらが寄り添うかのようです。

四月を楽しんでまいりましょう。