「マジカル・チャイルドの記憶」


5月2日 「マジカルチャイルドの記憶」再読する。数年前に読んだ時には、何も読めていなかったなと思う。しかし数年後に読んだらまた同じことを思うのかも。その時々で、訴えかけてくる部分が違う。自分の成長によって同じ本も受け取り方がまったく違う。本は変わらなくても自分がどんどん変わっていく。そういう意味では一行ごとが一期一会、「薮の中」の出演者が全部自分一人の自作自演のようなものだ。