詩人の生活とは


先日、鎌倉に詩人の城戸朱理さん、フォトグラファーの小野田桂子さんを尋ねました。

城戸さんから「詩が降りてくる」瞬間の話をうかがうことができ思わず興奮しました。
時と場所をかまわず詩が降りてくる苦労というのは凡人には測り難いものがあります。

「見るための諸条件をお前自身の魂に適用すればよい。そうすればお前は見るであろう。」
という『神智学』の中の一節が脳裏に浮かびました。

言葉が降りてくるためついやされる詩人の生活というものにしばし思いを馳せます。

鎌倉高校前で江ノ電を降りて散歩

鎌倉駅近くの「ビストロ オランジュ」にて素晴らしい食事をごちそうになりました。

白いのは根セロリ

アショア・ド・ブフ

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