野口泉オイリュトミー ワークショップ開催に関してのお知らせ

爽やかな風と光の季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

はじめに新型コロナウイルス感染症に罹患された方、またご家族・関係者の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

そして医療従事者をはじめとした医療・防疫の現場で働く方、流通・販売をとおして命を繋いでくださる方々に深く感謝申し上げます。

新型コロナウイルスによる感染拡大への状況を考慮し、野口泉オイリュトミー ワークショップでは、現在個人教授のみ行っております。

講師と生徒の健康と安全を保つ為、下記の対策を取っております。

  • 講師の出退勤時のマスク着用
  • 充分な距離を取り、換気に努めた環境を保持
  • 石鹸による手洗いと教室への消毒液の設置
  • 講師については不要不急の外出を避け、複数名での外食や会合への出席を極力控える

ワークショップを受講希望の方はこちらのコンタクトフォームからご連絡ください。
受講料は2時間で3,000円となります。

日々、更新されていく情報を過度に恐れることなく的確な判断をする為にも、生活における自分のリズムを保つことが肝要かと思います。

皆様の健康を心よりお祈り致します。

いつの間にかこんなに便利なサービスが!!

職場までの13kmをHELLO CYCLINGを利用して移動してみました

気持ちの良い季節、自転車に乗りたいなーという気持ちになる日ってありませんか。

昔は観光地にしかなかったレンタサイクルですが、インバウンド需要で日本全国がゆる〜く観光地化した結果、東京都内は概ねレンタサイクルを利用することができるようになっていました。気づかないうちに。

今回利用したのはHELLO CYCLING。電動アシスト自転車のレンタサイクルです。

職場と自宅の13kmほどを走ってみました。

まず最初に乗った印象。

サドルが低い!

すぐに止まって高くしました。

次に、

道がわからない!

長い距離を移動する時は綿密な走行計画を練った方が良いということですね。

サイクリングの前日にGoogle マップでルート検索をして、要所要所の道路標識と、右折・左折・道なりに進む、などのポイントをメモ紙に書いておき、ポケットに入れておくのがおすすめです。

いちいちスマホを出してマップを確認するのは面倒ですし、路上では危険に繋がりかねませんから注意が必要です。

さて肝心の乗り心地は

電動アシスト自転車は、走り出し時や坂道での荷重を軽減してくれるので、ほとんど長い距離を移動した体感はありません。それを良しとするか、物足りないと感じるかは利用する人の用途に寄りますね。

ちなみに利用料金は首都圏では15分70円 (栃木県小山市のみ0円なのが気になります。)。

試しに隣の駅までの3,5kmくらいをの~んびり走り、返却ポートに自転車を返却してみたところ、だいたい20分、利用料は140円。ほぼ電車利用と同程度になります。

今回は約13km走り、1.5時間ほどの利用で490円でした。この道のりを電車で移動した場合は250円ほどの電車賃で足りますので、むしろ贅沢な行為。

バッテリーは乗車時70%。坂道が少なかった為か20%くらいしか減りませんでした。

通る道の高低差にもよりますが50kmくらいは充電が切れずに走れる計算です。これならだいたいどこに行くのもバッテリーが切れて困ることは無さそうです。

支払い方法は?

クレジットカード決算と、契約している携帯電話料金との合算支払い、他にもあります。また利用に関してはスマホにアプリを落とす必要があります。アプリを使って貸し出し可能ポートや返却ポートを探します。

新しい移動手段としてあり

はじめだけ登録・支払いの手間がかかりますが、その後は気軽に利用できます。一つ移動手段が増える感じです。

今後アップダウンの激しい地形を移動する必要がある時には利用していきたいと思います。他者との接触に敏感な時期ですのでサイクリングは気分転換に最高です。人とすれ違う時はマスクをするようにしています。

落とし物を届けてくれた嬉しい方法

十年来使用しているベレー帽を無くしました。

数日の間、いろいろな場所を探しましたが出て来ず、半ばあきらめかけていたところ、、、

近所のお宅の門扉に貼り付けてくださっている方がいました。朝、急いで出かけた際に落としていたようです。

普段は忘れ物が少ないほうですが、急いだり焦ったりしたときには落とし物が増えがちな自分。

どんな時もマイペースを保ちたいものですが、こんな優しさに触れられるのは嬉しいものです。

これは珍しい地形です

いつの間にか無くなってしまいましたが、八高線多摩川橋梁のあたりに見られた牛群地形に似ています。

この粘土のような層が生き物の群れのようで怖くもあり、ロマンも感じ、なかなか好きな光景です。

桜もそろそろ終わりの浅川沿いです。

春の息吹を感じて

朝目覚める時にルドルフ・シュタイナーの子供のための祈りの言葉が頭をよぎる時がある。

わたしの頭も わたしの足も 神様の姿をしています

わたしはこころの中から 両手の先まで 神様の息吹を感じます

口を開いて話すとき わたしは神様の意志にしたがいます

どんなものの中にも 

おかあさまや おとうさまや すべての愛する人の中にも

動物や 草花や 木や 石のなかにも 

神様の姿が見えます

だから怖いものはなにもありません 

わたしの周りには 愛だけがあるのです

桜の木の毎年咲く様子に力を頂きました。貰うばかりでなく自分からも与えられるようになりたいと思います。

自然の中に出かけたいですね。