詩人の生活とは

先日、鎌倉に詩人の城戸朱理さん、フォトグラファーの小野田桂子さんを尋ねました。

 

城戸さんから「詩が降りてくる」瞬間の話をうかがうことができ思わず興奮しました。
時と場所をかまわず詩が降りてくる苦労というのは凡人には測り難いものがあります。

 

「見るための諸条件をお前自身の魂に適用すればよい。そうすればお前は見るであろう。」
という『神智学』の中の一節が脳裏に浮かびました。

 

言葉が降りてくるためついやされる詩人の生活というものにしばし思いを馳せます。

 

鎌倉高校前で江ノ電を降りて散歩

 

 

鎌倉駅近くの「ビストロ オランジュ」にて素晴らしい食事をごちそうになりました。

白いのは根セロリ

 

 

アショア・ド・ブフ

 

 

 

 

 

原一男監督最新作『ニッポン国VS泉南石綿村』

渋谷で原一男監督最新作『ニッポン国VS泉南石綿村』を見た後は、

池袋と新宿を当てどなく歩き回って最終的に歌舞伎町で一人寿司屋に入ってしまうくらいの衝撃を受けました。

街の喧騒に癒されないと日常に戻れないという感じでしょうか。

 

ユーロスペースにて4月もまだやっているようですのでぜひご覧になってください。http://www.eurospace.co.jp/schedule/

 

アンナチュラルがおもしろすぎる

今までテレビドラマにはまったことがほとんどありませんでした。

 

『恋のためらい』(1997年)

 

 

 

 

『マンハッタンラブストーリー』(2003年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『タイガー&ドラゴン』(2005年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3本は毎週楽しみに見てましたが、すでに10〜20年前のものです(笑)

実家を出てからテレビを持っていないことと、テレビがアナログ放送から地デジ化された(2001年〜2012年までに移行完了)こともこのようにドラマに疎くなったことと関係しているかと思います。

 

最近『アンナチュラル』というドラマがおもしろくて久々に毎週金曜夜を楽しみにしています。テレビがないのでリアルタイムでは見られませんが、、、

あまりに『アンナチュラル』が毎回想像の上をいくおもしろさなので、

もしかして、今まで「どうせつまらないんだろう」と思って見てこなかったドラマというものの中に見過ごした傑作があり、自分はそれを知らないのではないか、という危機感を強く感じました。また、つまらない偏見からドラマを見ることに対して怠惰であった自分を恥ずかしくも思いました。

そこで自分の見ていないもので名作と言われているドラマは何かと考えたところ、

『ロングバケーション』(1996年)が思い浮かび見ました。

 

 

 

 

 

 

インターネット上に全11話あがっていたので一気に全話見たところ、とても新鮮な体験でした。

さらに続けて『アンナチュラル』と同じ野木亜希子さん脚本のここ数年の話題作『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』を見ています。

素晴らしい作品を毎日少しづつ見ると、生活に張りが生まれていいです。

 

いろいろな家族のかたち 他者と共に生きていくこと

今、いろんな概念が根本から書き換えられつつある。そんななかで自分もあたらしい考え方に脳を書き換えていかないと、と思わせられる場面に最近よく出会うんですよね。

そんなかで、すごくこの記事いいなと思いました。

家族のかたちはどんどん変わっていい。

今の社会状況からしたら変わって行かざるを得ないですよね。誰だって今の生活が永遠に続いていくわけじゃない。(今つらい人も、幸せな人も)どうやってこれから生きていきたいのかを考える時、こういうニュースがヒントをくれます。

 

 

こちらもとても興味深い記事です。↓
ベストフレンドは近所のおばあちゃん。今、欧米で「老人と子どものマッチングサイト」が広がっている理由

 

 

Be inspired! -アスベストに関する記事が掲載されました

Be inspired! のライター、南のえみさんは『おしごとは呼吸すること』のプロモーションビデオを見て興味を持ってくださったそうです。うれしいです。

 

【こうもりクラブ】関連ツイートまとめ

最近のツイートから見る【こうもりクラブ】

クラウドファンドがはじまりました

今年のはじめから準備を進めてきたクラウドファンドが8月11日から始まっています。
このプロジェクトページの中核になる父の死の記述部分は5月半ばに書き終えました。

あまりに個人的な内容なので、受け取る人が当惑するのではないか、と当初は心配でした。

ですが記事を添削してくれている友人や家族の支えもあり、エモーショナルになりすぎた部分は冷静に削り、最終的にすっきりと読んでいただけるようになったと思います。

親身に付き合ってくれた友人と家族にまずは心から感謝します。そしてこのページを読んでくださった方々、支援してくださった方々が送ってくださるメッセージに毎回、涙しています。一つ一つの反応が本当に私にとってはありがたく、この言葉をいただいたことに責任をもたなければ、と身が引き締まります。

メッセージを読むうちに、やはり悲しみというものは消えるものではないことを実感しました。普段は自分の中のどこかの部屋にしまいこまれている悲しみをこの文章がえぐり出してしまうことに一抹の罪悪感を感じつつも、この作業を行うことが自分にとってのグリーフケアの一つであったようにも今は感じています。

「グリーフ」とは【悲嘆】の意味です。近親者との死別など、世界観が変わるほどの悲しみから、どうにかして通常の状態へ戻ってくること。本当に小さな子どもが親を亡くしたような場合、周囲の大人の繊細なケアが必要なことは想像に難くありません。多くの場合、時間がそれを手伝います。

父の死から5年が経ち、とっくに私は悲しみを克服したのだ、と思い込んでいましたが、そんなことはなかったことに私自身が驚きました。あいまいで、なんとなく避けていた悲しみを文章にして客観的に見ること、さらにそれを人にシェアし、さまざまな方の悲しみについての考えをうかがい知ることが、自分にとってのグリーフケアになっているのかもしれません。

 

クラウドファンドは10月11日まで実施し、目標金額は70万円。集まった資金は、アスベスト最新情報掲載サイト制作資金、オイリュトミー公演『おしごとは呼吸すること』上演費用として使用させていただきます。

ぜひこの記事をお読みいただければと思います。そしてもし賛同していただけましたら情報の拡散を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

7月はあっという間

7月はクラウドファンドの記事作成、『桃』公演の本番、軽井沢、甲府、白州へ行ったり稽古したりであっという間に過ぎてしまった。当初二週間程度を見ていた記事作成におよそ三ヶ月かかっていた。ここまでに本当にたくさんの人の力をお借りしている。メールのやりとりと打ち合わせの数々、この経験こそが財産。良い結果にそれが繋がっていくようにPRも頑張らないと。。。もうすぐクラウドファンドがスタートします。

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薮内正幸美術館

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ミュージアムショップ内と薮内竜太館長

クラウドファンド準備いろいろ

5月9日 幼稚園のしごとのあと実家へ。母と、父の中皮腫罹患時の当時の治療選択について話す。現在もっとも有効な方法はなんだろう。帰宅して桃公演のチラシとチケット作成などの制作作業。そののち引き続き中皮腫ブログ「ブーブーとダディ」を読む。

5月10日 人が引っ越してきて6畳一間に三人、家が狭くなって怒っている自分の夢を。滑稽な自分を感じて、心を整理して怒りのコントロールせねば。。。と思った。歩いたりできること、どこも痛くないこと、本当に幸せでありがたいことだなと思う。先月体調くずした経験からそう思ったり。

5月11日 明け方まで「ブーブーとダディ」読む。

5月12日 各方面にメール連絡。かなり時間かかるものもいくつか。

5月13日 藤野で打ち合わせ。途中からツッチー参加。滋賀県の石田三成PR動画おしえてもらう。うーんプロの仕事。三上さんの「判例ジャーナル」アスベスト国賠訴訟部分読む。

5月14日 やすえどんに国分寺まで乗せてもらう→ボシュロムのコンタクトレンズが知らないうちに値上がり。→尼崎労働者安全衛生センターに漫画『石の綿』を購入したい旨電話するも手元に2冊しかないとのこと。最新の資料を送ってくれるようお願いした。

5月15日 いろいろ仕事の空き時間に資料を読む。とりあえず読む。目とふくらはぎが同時に疲れる気がする。

5月16日 幼稚園でこどもと接した後、帰宅後すごく食欲が出て眠くなる。

5月17日 koomori.clubサイトオープン。

5月18日 目を酷使しているので目薬購入。整骨院で背骨も調整してもらう。パソコン作業も肉体的に重労働。

5月19日 自分のやったことが形を変えて自分に返ってくると、という内容を今日見た夢から受け取った。

5月20日 立川立飛ららぽーとに初めて行ってみた。照明家さんとのメールやりとり。感動的な内容。

5月21日 WS。こうだみやこさんに11月公演のリーディングのオファー。受けてくださる。こうださんは宇宙人みたいな雰囲気がある。

5月22日 クラウドファンドの原稿作り。重要な部分に手をつける。

5月23日 引き続き原稿作り。一番大変なところは越えた。

5月24日 笑顔で挨拶。これは大事。

5月25日 フォルトコース卒業公演1日目。

5月26日 フォルトコース卒業公演2日目。良い公演だった。

5月27日 小金井で宣伝映像の打ち合わせ。その後、アーツ千代田3331に行くのに道に迷い秋葉原から1時間かかってしまった。佐藤直樹さん個展イベント。

5月28日 明け方まで作業。

5月29日 ロージナ茶房で照明の小駒さん、映像とコンセプトアドバイザーの梨乃さんと打ち合わせ。やはりザイカレー人気のロージナ。

5月30日 刺される系の夢をみてうなされる。

5月31日 やすえさんの卒業祝いの夕食会。

6月1日 ものごとがスムーズに流れていくことの幸せをいつも排泄時に味わう。

6月2日 久しぶりに夕方まで家で過ごせた。夜は三鷹星のホールへオイリュトミー公演を観にいく。その後三鷹駅前のバーミヤンで打ち合わせ。

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三鷹の古い街並み

6月3日 どんな分野にもベテランがいることを知る出来事あり。本屋さんで。なんとなく天丼をお土産に実家へいったら大好評。

6月4日 ほうれん草を食べるとルテインという成分が目にいいらしい。

6月5日 仕事先近くの食堂でさっそくほうれん草食べる。寝不足で疲労感。

6月6日 寝不足のままやってはいけない仕事。それは子供と接する仕事であると実感。パワーに負けてしまう。3331へ再び。佐藤直樹さん個展での、首くくり栲象さんパフォーマンス。骨格、構造、触覚について考えさせられた。触覚は他者を存在させる感覚。石、縄、椅子などの無機物が生命を持ったような瞬間があった。マジカルな触覚体験。

6月7日 仕事のあとesou ceramicsさんと渋谷で打ち合わせ。

6月8日 整骨院で骨の模型見ながら説明受ける。夜はこうもりクラブ打ち合わせ。

6月9日 朝まで作業。仕事が進んだ分だけタスクが増えて行く。昼の仕事のあと集まって夜はこうもりクラブ稽古と打ち合わせ。この生活が10年くらい続けられていることに感謝。健康は得難い財産である。

6月10日 昼間、珍しく頭痛でぐったり。夜は母と打ち合わせ兼ねた夕食。企画原稿を読んでもらい意見を聞く。

6月11日 朝8時まで作業。昼まで寝て再び作業。夜はこうもりクラブ稽古。

帰宅後また朝まで作業する。

6月12日 各方面にさらなるオファーを出す。

6月13日 灰野敬二さんにオファーの連絡。

6月14日 11月公演「おしごとは呼吸すること」仮チラシ製作。

6月15日 各種方面とやりとり→稽古→打ち合わせ。

6月16日 蚊にさされまくって寝不足。稽古→打ち合わせの流れ

6月17日 小金井「くすの樹」で打ち合わせ→原稿直し

6月18日 父の日。歯が痛くなり顎下のリンパも腫れている。

6月19日 強い日差しにクラクラ。三鷹駅で奥山ばらばさんとすれ違う。目で挨拶。

6月20日 また蚊がいて明け方まで眠れず。ネット契約したWiFiが届く。

6月21日 各プロダクト製作、翻訳の件で各方面とやりとり。仕事がはかどった日。

6月22日 なんだか疲れやすく、肉を食べないせいかなと思い、ちょっと食べてみたがしばらく食べないうちに味が苦手になっている。一番の原因は寝不足だろう。

6月23日 歯の痛みとリンパの腫れおさまる。でも歯医者さんには行った方が良さそうだ。昼、大阪へ移動。JR尼崎駅で中皮腫・アスベスト疾患 患者と家族の会の飯田浩さんとお会いする。中之島のホテルNBC泊。

6月24日 「アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」へ参加。中皮腫治療の現在など興味深い講演多数。詳しくは後日レポートする予定。

6月25日 夜稽古など。

6月26日 午前中、こうだみやこさん、夜、灰野敬二さんと打ち合わせ。

6月27日 ここのところ火曜日は仕事を掛け持ちにしているのでいそがしい。使う場所が違うのでなんとかなる。そう思っているのは自分だけで多分ご迷惑をおかけしている。

6月28日 人は毎日何十万人もが死に何十万人も生まれていることをふと思う。

6月29日 こうもりクラブ稽古。良い稽古だった。

深夜猫

5月6日 昼過ぎから三軒茶屋のシアタートラムへ。「花粉革命」笠井瑞丈公演。京鹿子娘道成寺「恋の手習い~」からの舞が美しく印象的。ロビーでいろんな場所でお世話になった人たちと会えて嬉しかった。そのあと吉祥寺へ移動してインドカレー。平和通りのベンチで休んでいたらダンサーの京極朋彦くん、伊東歌織さんとばったり。公民館に寄ったりしてからロイヤルホストで資料を読む。IMG_0119

5月7日 近所で公共無線LANが安定して入る場所を見つけた。

5月8日 絵を描こうとしている夢。いつも絵を描こうとする時は内面を見つめたい時。以前はしなかった金属の味が食べ物からよくする。駒場東大前駅で仕事場を抜けて出てきてくれた三上周子さんと会う。夜は「ブーブーとダディ」を読む。悪性中皮腫と戦う家族のブログ。

つらさを回避する方法

5月5日 家だと他のことをやってしまうので、ガストとかマクドナルドに籠って資料を読む日々。普段行かないエリアのカフェに行ってみたらハーブティが生のミントだったり、思いのほか静かだったり、何かしら発見があってうれしい。父の闘病中は悪性中皮腫の「悪性」の二文字を見るのさえつらいものだった。今もこの病気のことをインターネットで調べ、予後の悪さに落ち込んでいる人がいると思うとやりきれない気持ちでいっぱいだ。

こういうときは、自分の感情を離れてみる。「つらい」と思っている自分をもう一段階上から俯瞰し、「つらいと思っている自分」を「見ている自分」の方へ意識を移動させていく。そうすると、肉体とべったりくっついていた「つらさ」を外から眺めることができる。そうやって7時間ほどの間、休み休みアスベスト関連資料を読み続けた。調べていくと中皮腫15年サバイバーもいる。統計によるデータの蓄積の中で、少数派はいつでも目立ちにくいけど必ず存在するのである。

アスベスト関連資料

5月4日

アスベスト関連の資料にあたる。

これらは2012年に父が悪性胸膜中皮腫にかかった時に家族で集めたもので、分厚いファイルにまとめてある。

今年は11月にオイリュトミー公演を企画しているのだか、その内容の根底部分に関わってくるため、

2014年に父が亡くなってからなかなか手に取れずにいたが、今回やっと読み返すことができた。

あれから3年経って悪性中皮腫の治療方法は進歩しているのだろうか。

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こちらは「中皮腫・アスベスト疾患 患者と家族の会」に資料を請求したところ、最新の会報とともに送ってくださった新書『アスベスト 広がる被害 大島秀利著 知りたいことがコンパクトに収まっていてとてもありがたかった。

連休

5月3日 やっと連休!自分の完全オフ日は3日間。山になっている自分のしごとに取り掛かる。舌がまだ荒れていて塩気のあるものや、ジャンクな風味のものを摂ると、口内がイソギンチャクのようにキュワ〜っと収縮する感じがある。ナッツ入りのパン、サラダ、ヨーグルト、ゴジベリー(くこの実)などが丁度いい。今年に入ってから打ち合わせが多く、週にどのくらい外食しているか手帳を見て数えてみたら、たったの1~2回だった。自分はなんでも手帳にメモしておいて後で統計を取るのが好きだ。

「マジカル・チャイルドの記憶」

5月2日 「マジカルチャイルドの記憶」再読する。数年前に読んだ時には、何も読めていなかったなと思う。しかし数年後に読んだらまた同じことを思うのかも。その時々で、訴えかけてくる部分が違う。自分の成長によって同じ本も受け取り方がまったく違う。本は変わらなくても自分がどんどん変わっていく。そういう意味では一行ごとが一期一会、「薮の中」の出演者が全部自分一人の自作自演のようなものだ。

口と腸

 IMG_99825月1日 毎日、外のしごとだけで疲れきってしまう。なるべく水分と酵素のある食物を摂ること。こないだの強制的リセットからくずきり、寒天、わらびもち、ゼリーのようなものを欲するようになった。戸棚に残っていたドリトスをたべたら口内全体が酸をまぶしたように沁みた。口の中が荒れているということは腸も荒れているということだからまだまだ刺激物は食べないようが良さそうだ。

4月

3月30日 お墓参り。身体検査の結果を受け取り。整骨院のお手伝い。腰を痛めている若い人が多い。11月公演の宣伝撮影をしてくれる友人と打ち合わせ。誕生日プレゼントに多肉植物をいただいた!かわいい。

  

3月31日 藤野でロケハン。人との出会いたくさん。友人の画家の展示初日のお祝いに新宿二丁目のバーHOSHIOへ。大盛況の満員で絵を見て挨拶だけしてすぐ帰った。

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4月1日 クェンティン・タランティーノの『ジャッキー・ブラウン』再見。三回目。悪役たちの末路がすべて寒々しくて嫌な気持ちになるんだけど、人として親近感を感じる。そこがまた怖い。主人公の二人は何度見ても良い。90年代のショッピングセンターがたくさん見られる。

 

4月2日 11月公演の宣伝映像の撮影。いろんな人との会話によって自分が見えてくる。

 

4月3日 『桃』公演のチラシ納品される。新しく始めた保育園のしごと。慣れるまで大変そう。 

4月4日 春、電車の中で気持ち良く眠れる。吉祥寺の真希で昼食。用事を済ませて高円寺北口のミスドでコーヒーブレイク。今はミスドも楽天ポイントが貯まるRポイントというカードがあるらしい。マクドナルドではdocomoポイントが貯まるdポイント。Tポイント、ポンタカードやナナコもある。国立へ戻ると桜の咲き始めで賑わっている。ちょっと頭痛。夜は家で読書。

4月5日 友人と待ち合わせて新馬場のデヴィッド・ボウイ展へ。デジタル感。しごとして人と会って深夜花見。 

4月6日 整骨院のしごと。

 

4月7日 モバイルWiFi解約。オフラインの生活は本が読める。食事のあと春だからかねむくなる。 

4月8日 本屋さんのしごと。 

4月9日 桜満開。花見散歩。もうすぐ閉店する伊藤屋さんで最後のお茶。夜稽古その後24時まで打ち合わせ。 

4月10日 新しいしごとに慣れるまで大変。 

4月11日 幼稚園のしごと。新学期開始。目の前のことをたんたんと。 

4月12日 幼稚園入園式。保育園のしごと。夜は「灰のオホカミ」通し稽古をみた。花粉症ひどい。 

4月13日 整骨院のしごと。すごく久しぶりにフィレオフィッシュ食べた。 

4月14日 利倉隆著 「カラー版 エロスの美術と物語―魔性の女と宿命の女」読む。

 

「深夜特急6」も読む。

ピエタ像の写真集をおもわずひっぱり出して眺めた。 

 

4月15日 読書 

 

4月16日 ワークショップ。打ち合わせ。 

 

4月17日 夕方から嵐。保育園のしごと。インディアンの本読む。 

 

4月18日 幼稚園のしごと。暑い日。お弁当はサンドイッチ。水道代を払い忘れてわざわざ払いに行った。 

 

4月19日 モバイルWiFiを解約してから、電車の中でスマートホンを見ている人の多さに気づいた。 

 

4月20日 整骨院のしごとなど。 

 

4月21日 以前は夢占いを検索して夢の意味を調べていたけど、自分で考えたほうがいい。 

 

4月22日 とんでもない体調変化。強制的なデトックス。からだ痛い。オーギョーチだけ食べられた。 

 

4月23日 稽古と打ち合わせ。体調が良い、ということのありがたさ。 

 

4月24日 やっとぐっすり眠れるほどに体調がもどる。ヨーグルト、ゼリーは食べられる。肉売り場で何百もの視線感じる。 

 

4月25日 デトックスの効用か顔がつるつるになった。どうやら腸が悲鳴をあげていたようだ。 

 

4月26日 22日~23日の突然の不調、「食べ物にもっと気を使わないのであればお前をコロリと殺すことなどカンタンなのだぞ」というメッセージと受け取ることにした。 

 

4月27日 連休前でいそがしい。重大なことをすっかり忘れていて落ち込む。 

 

4月28日 仙台へ。「灰のオホカミ」東京公演とまったく違う作品になってた。ロイヤルメイフラワー泊。ここの朝ごはんはかなりハードコアだ。旅のつかれ、筋肉の緊張から来る頭痛にはハーブティがすごく効く。 

 

4月29日 仙台から本蓮沼へ。オイリュトミー公演見る。帰りのエレベーターで保育士の方に声をかけられ駅前の不思議な喫茶店で話し込む。 

 

4月30日 しごとに慣れてきた。 

 

 

 

春分あたり

3月20日 春分。聴覚的ひろがり。

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みかんの種類が増えてくる時期です

 

 

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切り花の花束に入っていた植物を生けておいたら根が出てきた!

3月21日 本屋さん手伝い。「桃」の宣伝チラシ、ついに入稿。

3月22日 行動、決断するとき過去と未来から自分を双方向的に俯瞰できているか。

3月23日 新プロジェクト企画進める。

3月24日 みつろうクリーム、ハンドマッサージ講座受ける。人をゆっくり触るのって難しい。手伝っている幼稚園の先生の送迎会。夜は天使館シューレの2年3学期発表会。行きがてら駅からの道沿いのふくろう喫茶のふくろうを見学。寒い日。

3月25日 気温低い。本屋さん手伝い。実家に寄る。

3月26日 雨。気温低い。桜はまだつぼみ。

3月27日 東小金井在住の友人たちとインド富士へ。野菜のサンバルがやっぱりおいしい!今月末で閉店なのでもう食べられない味。私たちが食べている間も予約の電話がかかってくる。お店の人たちもお客さんも鋭い気を発してカレーと向き合っている。美味しすぎてお代りしようとしたがやめておく。その後、ながれで武蔵小金井駅前のスタジオに入って楽器を演奏した!手でやったことが即音になってかえってくるのがたのしかった。店のお兄さんがホリケンと岩城滉一に似ていた。国立まで車で送ってもらう。夜のドライブ楽しい。

3月28日 久しぶりに髪を切ってみた。ばっつんと切ってもらい若干カツラぽいヘアーに。しかし刈り込みすぎたスタイルよりこっちの方が好きかも。結構満足。 

3月29日 誕生日でした。ペルセパッサ10月公演のミーティング。ワインをいただく。

立川 不思議カフェ オアシスなど

3月10日 新しく手伝う保育園へ。

3月11日 気分転換に手仕事のちpcヘ向かう。

3月12日 卒園式。稽古+ミーティング

3月13日 「桃」フライヤー制作。ほぼ家から出ない日々。

3月14日 「桃」フライヤー制作。ほぼ家から出ない日々。pc作業はマシンと作業環境含めたスペックととのってないとからだこわす。

3月15日 トイレの個室の中から殺人を目撃する夢みる。なおかさんとお茶。

3月16日 幼稚園手伝い。こどものお母さんたちのランチ会に混ぜてもらう。エネルギッシュ

3月17日 健康診断。自費で一万円弱する。。。立川の不思議カフェOASIS。いろいろ不思議。カレーライス380円食べました。

https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132901/13193043/

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値段設定とかいろいろ不思議

3月18日 本屋さん手伝い。

3月19日 WS。「桃」フライヤー制作。

人と会う

3月3日 甲府。「みなみ音楽教室」リフォーム中。「ブックカフェカピバラ」を併設するそう。オリジナルコーヒーもある!自然焼菓子工房rocoさんの桑の実ジャムいただく。作業しにきていた大工さんのヴィパッサナー瞑想の話や、インドで死にかけた体験など聞く。

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(美味!)

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3月4日 「桃」フライヤー打ち合わせ

3月5日 「桃」フライヤー制作。ほぼ家から出ない。

3月6日 ペルセパッサミーティング

3月7日 「桃」フライヤー制作。ほぼ家から出ない。途中気分転換に料理。とうとう家で仕事できる人間になった!

3月8日 食パンをかじりながら作業。

3月9日 幼稚園の手伝い。年長さんと会うのは最後。炭をおこして焼き芋した。

教育テレビ見るなど

2月20日 友人宅泊。赤ちゃんと教育テレビみる。

2月21日 桂川ウェルネスパーク。花粉きた。

2月22日 事務的な仕事など

2月23日 幼稚園の手伝い

2月24日 読書など

2月25日 アマン東京アフタヌーンティ。Mラボみる。

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天井が和紙っぽい
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ブラックアフタヌーンティ

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2月26日 スペースシャトルでGを感じる夢。WS。

2月27日 リレキ書かいたり。

2月28日 パルシステムの人くる。やるか悩む。

風邪

2月10日 水沢サンパレスホテル泊。祖父一周忌。

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水沢といえばメイプル

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2月11日 目覚めたら尋常じゃないのどの痛み・・・

2月12日 風邪二日目。東神奈川 バーナデット・ライヒレさん講座

2月13日 風邪三日目。元気がないと何一つできない。頭痛。

2月14日 風邪四日目。コーヒーが飲めない。水と白湯。

2月15日 五日目。半寝込み。かなしばり。果物と玄米ごはん。

2月16日 六日目。完全寝込み。あったかいもの食べると体がバーって熱くなる。外部(食べ物)の温度に影響される感じ。無防備な状態。

2月17日 七日目。一応復活。頭痛が消えた。そうじしたり洗濯物たたんだりできることが幸せなんだとあらためて気づく。

2月18日 大人ディスコあけみ。オイリュトミー講座がもりあがってた。

2月19日 幼稚園でオイリュトミー公演。咳が止まらず途中退席。

熱海に行きました

熱海『新かどや』

曲がりくねった坂の上にあって宿からの景観が最高です。

建増しに建増しを重ねた建築が江戸川乱歩の小説世界のようでおもしろいお宿です。

 

新かどや  ホームページ

 

 

 

 

 

 

 

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熱海のビーチを散歩

 

 

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波打ち際を歩いてみた

 

 

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新かどやのラウンジからの眺め。レトロな館内。

 

 

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露天風呂からの眺め。反対側の山の斜面に電車が走っている。

夜に露天風呂に入ると海側からは温泉街のネオン、山側からは電車の音がゴトンゴトンとして良い雰囲気です。矢野顕子の『中央線』という歌を久しぶりに思い出しました。

 

純喫茶 パインツリー

熱海はレトロな喫茶店、老舗のレストランがたくさんありますが、今回はずらっと並んだ食品サンプルに惹かれてパインツリーさんにお邪魔しました。

 

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懐かしいサンプルディスプレイ

 

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濃いめのコーヒーでブレイク

 

熱海は坂の町、起伏があって古い建物も沢山あり、何度行っても心おどります。

 

サンドイッチの知らせ

1月25日
冬らしい寒い日。だが例年に比べて寒い日が少なく、雪もほとんど降らない冬だ。

1月26日
眠っていたら突然ドンガラガッシャーン!と音がして、パニック状態で目覚めた。
お弁当用のサンドイッチに重しのために乗せていたお皿が不安定だったため、床に落ちたのである。

時計を見るとちょうど朝の5時。
一瞬何かの知らせかと思ったが、「サンドイッチの重しが明け方5時に落ちた」ということから思い当たることは特になく、また暖かい布団の中へ。

しかし、こんなことも、どこかで起こった何かのタイミングとシンクロしているかもしれない。それを知ることはないが、、、

ちなみにサンドイッチの中味は、にんじんサラダとチーズ、たまごサラダの2種類でした。

 

 

写真はイチゴのフルーツサンド
写真はイチゴのフルーツサンド

「キッチンさかえ」

1月24日

立川市栄町にある「キッチンさかえ」でランチ。明るい店内で丁寧に作られたお料理がいただけます。

かぼちゃのチーズクリームパスタのランチセットが500円でした!

 

こちらのお店は脳梗塞や交通事故で手足の麻痺などがある方が働いています。

お店の入り口からよさそうな(美味しそうな)雰囲気。店内に入るとバリアフリーの行き届いた居心地のいい空間が広がります。

なにより店内の雰囲気がクリアで明るく、静けさもあって落ち着けるところがいいですね。

ランチメニューはボリュームがあり食べきれないほど。おすすめです。

 

キッチンさかえ

http://www.quo-life.com/eat/cafe/post-77.php

 

住所:〒190-0003 東京都立川市栄町3-2

TEL:042-540-1033 FAX:042-540-1035

営業時間:8時30分~16時

定休日:月曜~金曜日(土日祝休み)

すごく寒い日に思う

1月23日

すごく寒い日。1月がまだ終わっていないなんて信じられないほど、この一ヶ月でいろいろあった。この調子だとあっという間に半年経って一年経ってしまう。時間は本当に有限だ。気づいたらあの世にいたというようなことにならないようにしなければ!というわけで午後は新しい作品のための稽古を始めた。

 

 

『響身』

1月21日、22日

ペルセパッサオイリュトミー団公演『響身(ひびきみ)』本番。

ペルセパッサとしては約1年ぶりの公演。今回は群舞に出演させていただきました。

群舞の稽古はソロと違い、自分を客観視せざるを得ない状況を作り出してくれるのでとても勉強になる。

天使館での公演は観客との距離が近いので、群舞においては視界をさえぎらないように動くのが難しい。

観客の方々がこちらを見ているのと同じくらい、こちらも観客の表情がよく見えるのでどちらが見られているのかわからなくなる。

二日間三回公演でしたが、それぞれの回で観客の方々の雰囲気が違いそれによって踊りも変化していく。

 

ご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました。

 

天使館入り口

砂糖で湿布

1月16日

膝をしたたかに打つ。曲げ伸ばしに激痛が走る。ふと思い出して砂糖を水で溶いて湿布しておいたところ、ケロッと治りアザも出来なかった。本当に砂糖は冷やす効果があるみたい。夜は稽古へ行った。

White cane sugar

 

1月17日

夜、天使館公演のゲネプロ

 

1月18日

寒気がして風邪っぽいのである程度体調を整えてから銭湯へ。42度、16度、38度を8往復くらいで止めておいた。JR東中神駅の富士見湯は昨年から24時間営業に切り替え、少々塩素の匂いが強くなったけれど露天岩風呂もあり好きな銭湯。

 


1月19日 

夜稽古。

 

1月20日

武蔵野美術大学卒業制作展へ。学生時代を過ごした12号館が懐かしい。夜は稽古。

岡山へ

1月13日

明け方から夜7時頃まで高速バス、電車、市電で岡山へ移動。一日中移動!!

道中、バスは二階のコックピット席。景色よく見える。

世界中どこへ行っても人の生活がある程度共通している理由は地球の丸さにある。地球が自転するので太陽が昇って沈む。だから地球上のどこに住んでいても大抵朝起きて夜眠る。そのなかでの日々の営み。買い物したり、料理したり、何かを生み出したり、壊したり。

だから街並みはどこでも大して変わらない。

どこまで行っても自分のいる地点が現在地点である。

 

大阪発播州赤穂行きの電車の景色が変化に富んでおもしろかった。

 

 

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新宿

 

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コルヴスの二人と角田さん。岡山市内のお店で。

 

1月14日

コルヴス岡山公演の本番と打ち上げ。岡山の人は表情が柔らかいというかまろやかな印象。反対に神奈川とかはパンチのある印象。

1月15日

父が亡くなって今日で3年目だということを母からのメールで思い出す。早いなあ。主観的な時間感覚では昨日のことのようでもあり10年前のようでもある。また丸一日かけて帰京。ローカルな旅は大変だけど楽しい。

 

 

 

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          上郡。山もなだらかで木々も柔らかそう。降っている雪もパウダリー。

 

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神戸あたり

 

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         大阪で寄り道。一人、本物の(現地の)大阪弁に包まれ至福の時間。ただお好み焼きは一人で食べてもつまらない。

休日のIKEA

1月7日

数年ぶりにカレーを作ってみた。

1月8日

立川IKEAのがらんとした食堂で仕事しようと出かけるも日曜だったことを忘れていた。ものすごい混みよう。これが日曜の実力か!いろんな家族連れを見ることができて感動。やはり人の営み、粛々とした食事の風景には感動させられる。行ってよかった。

 

ikea

 

1月9日

神楽坂セッションハウスで『雪の蝿』を鑑賞。月面でのダンス。感情や情緒を一切排除したような銀色の感覚が興味深かった。

1月10日

日が暮れるまで掃除した一日でした。

1月11日

ヤマト便の集荷の対応をするためにドアを開けると、ヒップホップダンスの練習をしている子がいた。ガラスのドアに姿が映るのがいいみたい。

1月12日

年が明けて初めて手伝っている幼稚園へ行きました。風邪が流行っている模様。

映画『FOCUS』フォーカス

1月6日

この日見た映画

『FOCUS』フォーカス

 

ヒロインに自分の好きなノワール小説の悪女像を求めてしまいやや不満が残ったが、二回目は思い込みを捨て、純情路線のヒロイン像を受け入れながら見たところとても楽しめた。

何かを感受する時に自分の偏見が邪魔をするのはもったいないと猛反省する。

ウィル・スミスさんの美しいショットが満載で一気にファンになりました。大爆笑も出来、ホロっともさせてくれる、まさにエンターテインメントです。週末に見るのにオススメです。

 

しかし最近の映画はテンポが速すぎて二度は見ないと内容がしっかり掴めないです。。。

 

久々にジェームズ・エルロイとかエルモア・レナード読みふけりたい。