春の息吹を感じて

朝目覚める時にルドルフ・シュタイナーの子供のための祈りの言葉が頭をよぎる時がある。

わたしの頭も わたしの足も 神様の姿をしています

わたしはこころの中から 両手の先まで 神様の息吹を感じます

口を開いて話すとき わたしは神様の意志にしたがいます

どんなものの中にも 

おかあさまや おとうさまや すべての愛する人の中にも

動物や 草花や 木や 石のなかにも 

神様の姿が見えます

だから怖いものはなにもありません 

わたしの周りには 愛だけがあるのです

桜の木の毎年咲く様子に力を頂きました。貰うばかりでなく自分からも与えられるようになりたいと思います。

自然の中に出かけたいですね。

投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示

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