カフェヒンメルのヒンメリ作りワークショップ

今年の6月に私の妹たちが国立市の南にカフェをオープンしました!

そこで記念すべきカフェイベントの第一弾として、ヒンメリ作りのワークショップが行われます。

ワークショップはランチタイム(おかげさまで満員御礼です!)とカフェタイムの二回。

カフェタイムは2ドリンクと、カフェヒンメルのスペシャリテである熟成ラムケーキ、お土産のお菓子もありとのことです。

本格的なヒンメリ作りの手ほどきを受けながら、カフェヒンメルの美味しいお料理を味わってみませんか?

cafe himmel presents
himmeli workshop
カフェ・ヒンメルのお料理とヒンメリ作りの一日

9/14(土)
lunch time workshop
ランチタイムワークショップ 4,300円
11:00〜13:30
カフェ・ヒンメルのランチ、ドリンク付き →満員御礼!!!!!

cafe time workshop
カフェタイムワークショップ 4,000円
15:00〜17:30
カフェ・ヒンメルのこだわりおやつ、ドリンク付き

持ち物
●ハサミ
●定規(20㎝~30㎝くらいいのものでok)
●ボールペン(ペン先が細いものの方がベター)
●手拭い(布巾など毛羽立っていないものの方がベター)

申し込み・お問い合わせ
cafehimmel2019@yahoo.co.jp
080-4206-0392

cafe himmel
カフェ・ヒンメル
東京都国立市富士見台3-4-1 国立市南口矢川駅行きバス10分 芸術小ホール前下車3分 スタジオ凛となり

ヒンメリ作り 講師 田中浩子(roco)さん

2003年東京杉並区のカフェギャラリー「かりんとう」で料理とスイーツを担当。2005年「自然菓子工房roco」を立ち上げ、企業やカフェ、イベントなどへスイーツを提供しつつ、地方の埋もれた食材にスポットを当てた商品開発なども手掛ける。2013年山梨県甲府市に移住。念願だった小麦栽培を始め、ヒンメリのワークショップ&北欧のお菓子作りなどを「お菓子教室roco」にて展開中!
facebook→お菓子教室roco

講師rocoさんにヒンメリの魅力について聞きました

・ヒンメリの魅力とは?
何といっても幾何学模様の造形的な美しさです。さらに光のモビールと言われているように、光に照らされると黄金に輝き、その影もまた幻想的なシルエットを映し出します。風が吹けばまわりだし、また地熱でも動き出し…空間に一つヒンメリがあるだけで、その場の空気が変わるような気配があります。一本の藁にひもを通して結ぶ行為を繰り返すことによって、人を自然と無心に導き、それが祈りへと続いているように感じます。ヒンメリに調和と神聖さを感じるのはその為かもしれません。ヒンメリを掘り下げていくと、日本のしめ縄文化に通じているとも言われており、遠いフィンランドのヒンメリに魅了されるのは、そういった何か懐かしいような親しみを感じるからではないかと思います。

・ヒンメリ作りに興味を持ったきっかけ
仕事で北欧のお菓子作りを10年くらいやっていた関係で、麦わらで作ったヒンメリに出会い、その造形と光と影の美しさに魅了されました。

・ヒンメリ作りで楽しいと感じることは?
ヒンメリは難しいと思われがちですが、基本的な形は単純で、それを組み合わせていく作業なので誰でも作ることができます。繰り返していく作業なので時間はかかりますが、だからこそ完成した時の喜びはひとしおです!一度取り掛かると時間の感覚がなくなり、我を忘れて熱中してしまいます。この感覚を味わいたくてやっているのかもしれません。

cafe himmel 店主 junさんに聞く

・カフェヒンメルとは?

2019年6月に国立谷保エリアにオープンしました。友人と姉と運営しているカフェです。

現在は週に3回程度のオープンですが、モーニング・ランチ・バータイムと、一日を通してお楽しみ頂ければと思っています。

台湾茶や台湾スイーツ、日替わり
キッシュランチなど、無農薬の地場野菜を使用し、素材の味を生かした料理を心がけております。

中でも熟成ラムケーキは当店自慢の一品。季節ごとのフルーツをラム漬けにしてケーキに練り込み焼き上げます。

最低1週間は寝かせてラムシロップをしみこませた熟成ラムケーキをぜひご賞味ください!

・ヒンメルの名前の由来は?

アンリ・ルソーの描く楽園のイメージで店名を考えていました。
紆余曲折あり、ドイツ語で天を意味するhimmelになりました。
ヒンメリも語源は同じと聞きご縁を感じています。
ぜひヒンメルで、ヒンメリを!!


投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください