こんな先生いたら最高だな スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック

テンションが高い小学校の先生っていいよね

エリート小学校の子どもたちに担任教師(本当は売れないバンドマン)がロックの真髄を伝授する。ネガティブになっているときこの先生の授業を思い出すと元気になれる!リチャード・リンクレイター監督作。

とにかく熱いロック好きの主人公はジャック・ブラック先生。友人役のマイク・ホワイト(この映画の脚本家)との人生の対比が、楽しく時にほろりとさせる。

華やかなライブステージのみならず、照明、装置、アーティストマネージメントなどの興行の全てを生徒たちに伝授。それが包括的な実践教育となっている。

実利主義に陥りがちな昨今の学校教育を勇ましく批判しつつ表向きはとにかく楽しい娯楽作。

 

トピックス

・はちゃめちゃな主人公にはモデルとなった人物がいる▶️ ロック馬鹿の音楽塾講師、開校から約10年でトンでもないことになっていた

・バンドメンバー役の子供たちの音楽指導はジム・オルークがつとめた!その光景も見てみたい。

・作品内のロック史の授業で出てくるロックバンド相関図はリンクレイター監督自身が書いたものだそうです!! ▶️ スト-リ-オブロック(スクールオブロックの黒板)

・映画を見た後にこちらも見ると「おお〜!!」となります。▶️ 映画「スクール・オブ・ロック」のキャストが10年ぶりに集結!

 

監督 リチャート・リンクレイター 2003年アメリカ映画 出演:ジャック・ブラック マイク・ホワイト サラ・シルバーマン 他

 

投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示

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