仙台での滞在

5月29日から6月4日まで、『暁ニ告グ』の公演スタッフとして仙台に1週間滞在しました。

その間、たくさんの方々にお世話になりました。

 

 

毎日おいしいお料理をいただきました

 

 

二日間の本番を終えスタッフ総出で片付け

 

 

翌日は南相馬を通過。ここは徒歩、二輪車での通り抜けは不可でした。

 

今回は車での往復でした。自分の住んでいる場所から仙台までの「地のつながり」を実感できたことが体験として大きかったです。

都市から都市へ、その間に誰もいない、何もない土地があり、また、そこで日々黙々と働く人たちがいること。日焼けというよりも焦げ茶色の刺青のように焼けた肌が目に焼き付きました。また、2011年に石巻を訪れた時の記憶がよみがえりました。

 

 

東北はこれからも機会あるごとに訪れたい場所です。

滞在中お世話になった方々に感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

投稿者: izumi noguchi

野口泉 オイリュトミスト 武蔵野美術大学映像学科卒。 2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、仙台・月のピトゥリとの人形劇(正確には”にんぎゃうじゃうるり”)「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014)などを開催。近年はシュタイナー系の幼稚園で幼児教育に関わる。また各地でオイリュトミーワークショップを行う。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。 izumi noguchi のすべての投稿を表示

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